僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【三者三葉】戯れ言――まんがタイムきらら 15周年について【けいおん!Shuffle】

【三者三葉】戯れ言――まんがタイムきらら 15周年について【けいおん!Shuffle】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

私生活というか、新しい職場環境および仕事の習熟が一段落するまで、ブログにはそんなにかまわなくなると思う。正直いって、精神的に落ち着かない状態だ。

行く予定だった『まんがタイムきらら展』も、今だと行ってもあまり楽しめそうもないかなぁ、こういった心理では。

 

再就職前に、親と少し揉めたのもある。

揉めたというか、こちら側が頭にきて一方的に叫き散らしてしまったのだが。

いわゆるトラウマが蘇ったというやつだ。

 

ぶっちゃけると、中学~大学卒業あたりまで、虐待に近い扱いを受けていた。

 

当時は半ば洗脳されていて、大学を中退して逃げたかったのだが、それにも踏み切れずに優秀な成績で卒業してしまった。仕事や退職関係の記事を読めば察せられると思うが、別にダメな上司のみならず、僕は親にも「その場限りの都合のいい嘘で言いくるめる」「頭ごなしにその状況に叩き落とす」というサギ的な手法で僕を支配下(状況下)に置き、まあ、親に行動と精神の自由を侵害されていたのだ。高校時代は、そりゃ酷いもんであった。とにかく言う事を無理矢理にでも聞かせれば、あとは義務感と責任感から勝手にそれなり以上の努力をして結果を出すのが分かっているから。

育てるのに、こんなに金が掛からずに楽で、便利な子供はいない。

父親には「競走馬」「飼っているペット」と直に云われた事もある。

人間扱いされてしなかったし、明白な搾取子だった。

僕が時に必要以上に攻撃的になってしまうのは、過去のトラウマから自分の心を護る為の過剰反応の一種だ。

紆余曲折して、僕も反撃や主張ができる様になり、親元から物理的に距離を開けた事もあり、互いに距離感をもって付き合える様になった。

 

両親は両親で、親類の葬式で会ったときの様子からして、親類縁者に僕の扱いを咎められた可能性もあったかも。なんにせよ、仲の良い親子や支配下において搾取できる息子、が不可能になった現実を親も認め、今は単なる疎遠な親子だ。

 

疎遠とはいえ、連絡は定期的に取り合っているので、まあ、親にとっては「過ぎ去って自分達は痛くも痒くも無かった」事について、ちょいとばかり僕のトラウマを激しく刺激し、ここ一週間、表面上でも普通に振る舞うのが非常にキツかった。

アルコールに頼らないと、あまり眠れないのもある。身体にも悪い。まあ、もうちょっとすれば、マシになるだろう。

 

そんな前置きはともかく―― 

 

今月号の『まんがタイムきらら』は独立創刊15周年記念号だ。

 

 

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表紙を飾るキャラは6名である。

左上から右へ『うらら迷路帖』『けいおん!Shuffle』『ゆゆ式』。

左下から右へ『三者三葉』『スロウスタート』『あっちこっち』。

付属の1つ、クリアしおりもこの面子。

 

 

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特別小冊子には、懐かしの連載陣がしばしの復活を。

今とは明らかに路線が異なっている。

萌え4コマ――なるジャンルを開拓し、確立させるまでの試行錯誤の歴史だ。

 

そんな中、来月号でついに『三者三葉』が完結する。

 

 

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この扱いだから、打ち切りではないだろう。

中央は葉子様になっているね。

 

このロングラン作品が幕を閉じる。当然ながら部数減少は必至だ。

『けいおん!』を復活させたのは『三者三葉』の完結もあったのだろう。

 

今のきらら本誌だが、月刊誌なのにゲストが多すぎだ。

3巻を超えて生き残った『こはる日和。』が毎月連載に復帰したが、『にーにといっしょ!』は何時になったら復帰するのか不明である。

 

今のきらら本誌は、とにかく層が薄い。

新顔の中で人気だった『にーにといっしょ!』は下手をすると、このままフェードアウト(編集とのトラブルらしい)だし、その他で掲載順から察するに、人気があるのが『佐藤さんはPJK』と『奥様は新妻ちゃん』である。

 

両者ともに画力は高い。

画力はね。

 

4コマ漫画として読み比べると、『けいおん!Shuffle』がちゃんとレベルが高いのが分かってしまう、そんな出来だ。

それでも、まだ読める方で、だから読んではいる。

 

『けいおん!Shuffle』は別格として、PJKと新妻ちゃんが人気上位って――

 

色々とヤバいでしょ、今のきらら本誌。

 

理想は、新世代の戦力が次々と台頭して、『三者三葉』はもうお役御免でお疲れ様でした――の筈だ。それがこのザマである。敗者には厳しいきらら界にあって、最終回に表紙&巻頭カラーで最後の一稼ぎだ。台所事情が苦しすぎ。

 

湖西晶の新連載もダメっぽい。今一だ。

この人、メッセージ性とかストーリー的な方面は無理だよ。描きたいのはソッチ方面なのは分かるが、明らかに向いていないと思う。

今のところ長期の中堅以上を期待できるのが『がんくつ荘~』くらいか。

 

こうして記事にしているからには、 『三者三葉』が終わっても一応は買い続ける。

単行本は完結14巻から逆に1巻に向けて買い直そう。

 

ぶっちゃけ『けいおん!Shuffle』がコケたら、もう買わなくなると思うので、そうなりそうならば、 『三者三葉』の続編でも連載してくれれば。

 

基本、シェアワールド的なチェリー作品群にあって、ベースは『三者三葉』だし。

マンネリで描くのが辛くなったのならば、娘世代にシフトすればよろしい。

葉子様と山路の娘、双葉と一芽の娘、光の娘(照は独身だろう)で、新しい三人娘で問題ないと思う。

 

とにかく、アホみたいなゲスト数をなんとかしよう、編集部。

今月も6だ。連載内定しているのなら、最初から連載にしてくれ。

 

極一部の主力長期連載&短期打ち切り作品の二極化と、中堅層が貧弱過ぎる。

このまま凋落していくのをみるのは購読者として忍びない。

 

20周年まで頑張っておくれ、まんがタイムきらら。

 

 

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