【第326話(ネタバレあり)】約1年ぶりに復活した『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』を最新話まで随時更新でレビューしてみる【感想&考察】

さあ、今日も戯れ言《

【引用元――Major2nd(漫画:満田拓也、小学館)より抜粋】
◆合わせて読みたい◆
最新話は第326話になるぞ
約1年ぶりに連載再開となった第242話からのレビューになります
過去話レビュー箇所は、下にスライドしていくからな
コミックス最新32巻
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第326話「扇の要」
久しぶりの巻頭カラーでした
表紙:千見開きカラーで全員集合
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
マリオ、監督である親父にマウンドを降りろと命じられるも、リリーフの準備をしていないし、そんなにマリオが自分と組むのが嫌なら自分がベンチに下がる、と光が言い出す。攻守の要が引っ込むのは困ると、慌てる国枝監督。対して、内野陣は自分勝手な投球を続けるマリオを見限った雰囲気に。
そんな中、控え捕手の井之上がマリオに「坂口(光)と合わないふりはやめろ」とベンチからマウンドに飛び出してきて訴える。マリオにとって「心の正捕手」は井之上だった。だから光の実力を認めつつ、拒絶していたのであった。
しかし井之上の言葉でマリオは目が覚める。アニータ三振、キノコ内野フライ、睦子も三振と切って落として――次号へ。
マリオ、意外といいヤツだった
雑感的な記述を
井之上くん、いいヤツだな。それしか言い様がないけれど、スタメンした関ちゃんに花を持たせる為のストーリーなのを隠し切れていないよね、これ。
ここから先のマリオは、たぶん大吾くらいしか打てないだろうし。
- 【第326話(ネタバレあり)】約1年ぶりに復活した『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』を最新話まで随時更新でレビューしてみる【感想&考察】
- 第326話「扇の要」
- 過去話:第325~242話
- 第325話「5番 サード 関鳥」
- 第324話「親目線、子目線」
- 第323話「サインはどこだ」
- 第322話「アンコントローラブル」
- 第321話「第一打席の思惑」
- 第320話「VS.辻󠄀堂学園中学校」
- 第319話「躍進の理由」
- 第318話「サプライズスタメン」
- 第317話「試合前の喧騒」
- 第316話「辻堂、強し」
- 第315話「スクランブル」
- 第314話「県大会へ」
- 第313話「ポジションを埋めるのは――」
- 第312話「ライバル達の想い」
- 第311話「辞退…不可避…?」
- 第310話「責任のとり方」
- 第309話「責任のとり方」
- 第308話「ムード✕」
- 第307話「風評」
- 第306話「空いたポジション」
- 第305話「試練に次ぐ試練」
- 第304話「休息、そして一抹の不安」
- 第303話「熱戦、終幕。」
- 第302話「仁科のストレート」
- 第301話「ど真ん中!!」
- 第300話~第242話
過去話:第325~242話
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過去話はここから下だぞ
第325話「5番 サード 関鳥」
MAJORらしい展開ですね
表紙:千里のプロフィール画面
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
関ちゃん、緊張でガチガチ。大吾のアドバイスでタイムを入れて深呼吸する。回想シーンで平常心に戻る関ちゃん。一方、マリオは光のサインを無視して投球するも、ホームランを被弾してしまう。国枝監督が息子を見限ったところで――次号へ。
マリオ、飛翔を披露する
雑感的な記述を
どうやら、これで関ちゃんの見せ場は終わった模様。一日一膳、安打か四死球で出塁できれば、とりあえず合格だ。ホームランだから、今日の関ちゃんは仕事した。
第324話「親目線、子目線」
意味が分かり難いサブタイトルですよ
表紙:ベンチに駆け足で戻る光
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
太鳳の本塁タッチアウトに対して、光のコリジョン違反をアンパイアに確認する寿也。光に対するけん制が目的であった。
2回の表の辻堂の攻撃。
4番をショートゴロ、5番を浅いライトフライ。6番にレフト前ヒットを許すも、キノコの好返球でランナーを二塁で刺してスリーアウト無得点――、で、次号へ。
2巡目で捕まりそうだな、睦子
雑感的な記述を
上手く打ち取っているが、睦子ボールで空振りをとれない。
制球が甘くなったら一気に連打されそうな綱渡りな投球内容とも言える。大吾のリード次第か。まあ、7イニング制とはいえ、3巡目は絶対に厳しいわな。
第323話「サインはどこだ」
近所のコンビニで1冊だけ発見しました
表紙:マウンド上のマリオ
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
カウントはフルカウントに。道塁はヒッティングにいくが、6-5-1ゴロゲッツーという最悪の結果に。ツーアウト二塁になってしまう。ここでマリオがノーサインで変化球を投げていたと判明。単に光がサインなしでも全球種を補っていただけ。しかし光のリードなしで大吾には通用せず、マリオは変化球をセンター前に運ばれる。バックホームが間に合ったのと光の好ブロックでランナーの太鳳は本塁憤死で無得点に。光が「これでマリオに勝手に投げさせずに自分がリードできる展開になった」という意図で、サービスタイムは終わったと太鳳に囁いたところで――、次号へ。
大吾、早くも一日一膳を達成
雑感的な記述を
大吾はタイムリー未遂となる一安打をマーク。タコ回避が確定。
気が付けば、他の面子よりも一段階以上は上にいる別格の打者に。まあ、中学生編ラストの試合だから、そうなっていないと高校編に繋がらないのだが。
第322話「アンコントローラブル」
またサンデーうぇぶりからです
表紙:ベンチへ戻る風林バッテリー
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
1回の裏、風林大尾の攻撃。制球が定まらないマリオ、1番の千里をストレートのフォアボールで出してしまう。そんなマリオの立ち上がりから、試合前にあったマリオと光のイザコザを監督の口から知って、コーチが慌てる。バッテリーは互いにノーサインに見える。投げる球種はすべてストレート。2番の太鳳はデッドボールで出塁。
ノーアウト一二塁の場面で3番の道塁。ベンチは送りバントを選択した。初球、ようやくストライクに入る。続く2球目、ノーサインだからストレートだけと高をくくりバントしようとするも、なんと落ちる球で道塁はバンドを空振り。どうやってサイン交換?となったところで――、次号へ。
【悲報】心が折れそう
雑感的な記述を
リアルタイムで追うのが辛くなってきた。かといって、この作品の為だけに隔週でサンデーを電子書籍で買うのもなぁ。『球詠』は紙書籍でないと細かい文字を拾えないし、『ぐらんぶる』は見返せる他の連載もあって、しかも月刊だ。
月額500円で1作品だけ電子書籍で追えるサービスとかあったらなぁ。それやると無名の新人が読者の目に留まって読んでもらえる機会が激減するから、ないのは分かるが。アニメの配信サブスクとは違い、雑誌で無名の新人を売り込む抱き合わせ商法だからね。
第321話「第一打席の思惑」
睦子さん、見事な3凡!
表紙:打席の光
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
3番の光はスリーボールからの最後は「睦子ボール」を打ち上げ、浅いセンターフライに倒れて――、次号へ。
【悲報】【朗報】サンデー、コンビニに沢山あった
雑感的な記述を
ド真ん中を見逃しはアカンね。ま、打者一巡目は投手有利だから、睦子の球筋を見られれば、それでオッケーだとは思う。
第320話「VS.辻󠄀堂学園中学校」
睦子さん、上々の立ち上がりです
表紙:なし
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
試合開始。プレイ前の挨拶から両軍のスタメン紹介。
先攻は辻堂。トップのショート・塁侍をセカンドゴロ。2番センター・勝野の小フライ(本来はサードファールフライ)をキャッチャーの大吾が捕球してツーアウト。
3番のキャッチャー光を打席に迎えたところ――で、次号へ。
【悲報】サンデーうぇぶりを読んでいる
雑感的な記述を
近所のコンビニでサンデーを見つけられなかった。今週号はあるんだが、先週号は全滅であった。まあ、売り切れだと思えば悪い話ではない。
睦子は制球が良い。あの決め球も塁侍に通じている。しかし睦子の球では打者一巡が精一杯かもしれない。だが、リリーフには睦子とは正反対の本格派である仁科が控えている。
で、スタメンは以下の通りだ。
先攻-辻堂 後攻-風林大尾
1:国友塁侍(6) |1:千里(8)
2:勝野直毅(8) |2:太鳳(6)
3:坂口光(2) |3:道塁(9)
4:怜音アシェリー(5) |4:大吾(2)
5:平城翼(3) |5:関鳥(5)
6:江藤洸希(7) |6:アニータ(3)
7:加治航大(9) |7:キノコ(7)
8:小畑圭吾(4) |8:睦子(1)
9:国友真里男(1) |9:春人(4)
第319話「躍進の理由」
ついに次回、プレイボールですよ
表紙:ユニ姿の睦子、弥生、太鳳
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
試合前、薫と藤井が球場に観戦しにやってくる。
アップ中の両チーム。時間が押しているので、アップ終わったら試合開始という流れ。先攻は辻堂になる。試合開始して守備に就く前に、大吾と睦子は小用を済ませにトイレに行くも、光と鉢合わせる。そこで光が大吾にレスバを仕掛けるも、大吾が光を返り討ちに。大吾はかつて光に言い負かされた頃とは違っていた。
そして、ついにプレイボール直前――で、次号へ。
【悲報】光、精神的に大吾に敗ける
雑感的な記述を
大吾の精神的な成長を描いた回。
うん、それしか内容がなかったというか、光が本当に悪役である。吾郎と寿也の確執はどっちもどっちという感じだが、現状、光が一方的に大吾を逆恨みしているだけ。
第318話「サプライズスタメン」
関ちゃん、いつの間にか控えが身に付いて
表紙:ユニ姿で飯を食う睦子と大吾
着替え:なし
特記シーン:アップ中の道塁と睦子
その他:
試合前に寿也からスタメンの発表。やはり弥生と魚住は出られない。下位に回っていた太鳳が2番ショートに復帰。道塁が3番ライト、他はSPの睦子が8番で、9番は弥生の代わりにセカンドに入る春人だ。ライトのスタメンは仁科の筈が、5番サードで関鳥というサプライズである。仁科は寿也に不満を訴えるが、万全の体勢での救援および相手のエース国枝マリオがサウスポーだから左キラーの関鳥に期待をというワケだ。
試合前のアップに対戦相手の辻堂が姿を見せて、近くで行う事に。
緊張しまくりの春人と関鳥はノックで凡ミスを連発――で、次号へ。
勝てる気がしない面子だな
雑感的な記述を
う~~ん、予想していない流れである。
そもそも自軍がベストメンバーとは違うというのが割と斬新だ。二遊間コンビの守備は大丈夫そうだが、サードの守りは不安だなぁ。元々UZRが激狭だし。
第317話「試合前の喧騒」
光さん、歪んでいますね
表紙:ユニ姿でドアップの睦子
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
風林大尾ナインは昼食で弁当タイム。反対ブロックで決勝に当たるかもしれない相手の試合を観戦。大吾はフェンス近くで偵察しようと移動する。道塁も一緒に行く。睦子も付いて行こうとするも、日が当たってSPなのに体力消耗すると関鳥に止められた。
寝不足の大吾は居眠り。そんな大吾を道塁は微笑みながら見つめる。
一方、父親の監督に「光とのコンビを拒否」したマリオは、呼び出しを受けていた。光も呼ばれていたがマリオの本音と知りたいと陰に隠れている。マリオは光が嫌いだとぶっちゃける。国枝監督はマリオに「二番手捕手と組んでも良いが、捕手で実力が発揮できない投手からはエースナンバーを剥奪する」と告げる。マリオは前言撤回して光と組む選択をした。マリオが去った後、光は「仲間に好かれていないのは分かっている、自分は誰も信用していないから」という旨の台詞を監督に言う。そして、気持ちではなく技術と実力でチームを全国大会に導いくと絶対の自信を示し――で、次号へ。
気のせいか、また着替えがないぞ
雑感的な記述を
あ、うん。光の歪みを深堀りしたのは分かったが、光が更に嫌な奴になっていく。というか、これって普通に引き延ばしの様な。
序盤の展開は読めた。
これって意表を突いて風林大尾が優勢に進めていくパティーンでは?
第316話「辻堂、強し」
ハンデ戦になりそうですね
表紙:ユニ姿でアップ中の道塁と後ろに睦子
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
辻堂は初戦を15対0の4回コールドの圧勝。観戦・視察する風林大尾ナインは大吾が不在では勝負にならないと戦慄する中、病院での診察を終えた大吾が合流した。夜中の異常の原因は成長痛であった事を告げ、みなが安心だ。睦子は安堵の余り大吾に抱き着くが、その際に大吾の身長が伸びていると気が付く。
一方、寿也は薫を車で送るついでに光との親子事情を打ち明けていた。そして、責任感をもって風林大尾を勝たせたいと固い決意を意思表明する。
風林大尾戦を控える辻堂ナインであったが、エースのマリオがキャッチャー光を替えてくれと国枝監督に直訴しており――で、次号へ。
気のせいか着替えがないぞ
雑感的な記述を
寿也の息子バレはそうきたか。
まあ、冷静に考えると風林大尾もハンデ背負っているから、共に万全ではない状態からスタートは公平かもしれない。光不在なら睦子だ打者一巡くらいは抑えられそう。
第315話「スクランブル」
なにがスクランブルか分かりませんでした
表紙:トレーニング姿の睦子
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
夜中の茂野邸。明日は県大会初日だが、大吾の体調に異変が。身体が特に下半身が痛いと、トイレで起きていた薫に訴えた。風邪薬を飲んで翌日に病院へ。
大吾の異変に風林大尾チームに激震が走る。しかし、それでも第一試合である辻堂の初戦を見学しないわけにはいかない。順当に辻堂が初戦を突破したとして、勝者と風林大尾の試合は午後から。
一方、病院で大吾は診察を受ける。付き添いの薫と寿也。診断は遅れてやってきた成長痛であり、異常なし――で、次号へ。
高校編では大吾、デカくなっていそう
雑感的な記述を
冷静に考えるまでもなく、吾郎180で薫164、大吾が158って変。
中学編は女子たちを際立たせる為に、あえて低身長で通した感じだが、高校編は普通に170半ばくらいまで身長伸びているだろうな。下手すりゃ180超えかも。
第314話「県大会へ」
光さん、ついに父親バレしてしまいました
表紙:巻頭C見開きで睨み合う大吾と光
着替え:弥生様のギプスパージ
特記シーン:春人へ足臭キック
その他:
弥生の自宅シーンから。ついにギプスが取れる。そして練習に参加。
風林高校に内部進学するので野球は中学までと弥生は寿也に伝えていた。だから悔いを残したくないし、自分を使うか否かは監督が決めてくれ、と。経済的に女子野球部がある高校に進学できないので、弥生には他の選択肢がなかった。
一方、辻堂側の練習シーン。紅白戦でチームメイトへの指摘も厳しい光に、他のレギュラー陣はややウンザリ気味であったが、部室内での会話にて「光が寿也の子」である事が周知されてしまった。前号の会話が聞かれていたのだ。
そして風林大尾が清和との練習試合をして準備万端というところ――で、次号へ。
次号で、ついに試合開始間近か
雑感的な記述を
いよいよ対決が迫ってきた。
ここまで長かったなぁ。光がチームメイトに「色々な意味で」距離を置かれる展開になると思う。でも同じメジャーリーガー二世の大吾が仲間から特別扱いされていない点が、光を精神的に立ち直らせるキッカケになるのでは?
というか、中学生編のラストで光が投手に復帰しないと、プロ編が困るだろう。
そんでもって寿也は睦子、弥生、太鳳の3人を連れて(個人的な奨学金支給と共に)女子野球部のある高校に行ってしまいそう。女子よりも寿也が要らないよね、高校編。
第313話「ポジションを埋めるのは――」
寿也さん、光さんに誤解されている感じです
表紙:病院でリハビリする光と、付き添う寿也
着替え:大吾がキャッチボールしている間の、強引な1コマ
特記シーン:なし
その他:
練習中の風林大尾だが、腰の怪我で離脱していた魚住が顔見せ。歩行は可能になっていた。そして弥生はまだ1週間はギプズが外せない。ポジション選考テストの結果、代役のセカンドは春人、ライトの方は仁科になった。
場面は変わって辻堂の練習シーン。そんな中、国枝監督に呼び出される光。秘密にしていた寿也との親子関係を訊かれたが、寿也への憎しみ一杯の反応を光は返して「二度とその話を振らないでください」と拒絶する。光はその後のフリーバッティングでホームランを(たぶん)連発――で、次号へ。
光が寿也を憎む原因を知りたい
雑感的な記述を
ポジションが決まったってだけの話であった。
っていうか、これっておそらく母親が「ある事ない事」を光に吹き込んでいるパティーンでしょ。しかし3番の弥生と5番の魚住が抜けた風林大尾って、地区大会を勝ち抜ける戦力ではないよね。相手投手も4番の大吾をマークすればいいだけになるし。
第312話「ライバル達の想い」
寿也さんの離婚原因が知りたいです
表紙:教室でキュートにピースサインのJC沢さん
着替え:なし
特記シーン:喜ぶミッチーの顔
その他:
練習中の風林大尾に「県大会出場可」の朗報が尾崎先生伝手で届く。そして、かつてのライバル達が大吾たちへのエールをSNSで行う。その一方で、寿也は助けてくれた国枝監督にお礼を言う。その会話で「坂口姓を名乗っている光」が佐藤ジュニアだと国枝は知った。会話の流れで、寿也は弁護士から「光が成人するまで面会を控えて欲しい」という要望(あくあまで希望で法的拘束力なし)を、元妻から伝えられたのを思い出す(回想シーン)。そして、練習中にマリオの球を受けている光は、相変わらずの拗らせ具合――で、次号へ。
財産分与は最低限っぽいね、これ
雑感的な記述を
離婚原因はなんなんだよ(笑
ここまで元妻から徹底して拒否されるって、寿也はなにやらかしたんだ。でも再婚と変わり身の早さ的に、元妻の浮気っぽいんだよなぁ。しかし光の継父(元妻再婚相手)は事情を知っているっぽいし、結局は性格の不一致か。
元妻と光は普通の暮らしだし、再婚後も贅沢していないから、財産分与があっても数億円くらいだろう。普通に100億円くらい取れそうだが、まあ、寿也や吾郎みたいに自身で稼いだ金ならともかく、あぶく銭で100億あっても破滅一直線だもんな。
面会に関しては、光本人も拗らせているから、複雑だわ。
第311話「辞退…不可避…?」
やっと引き延ばしの終わりが見えてきました
表紙:チャリに乗ってウイリーしている制服姿の道塁
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
SNS炎上は江頭の自作自演だと薬師寺が突き止める。それを吾郎から寿也へ電話報告。しかし、私立秀星中学での会議が始まるので対策は間に合わず。しかも江頭が車で追いかけてきて同席する羽目に。寿也は「負け」を受け入れ諦めかけるが、辻堂の国枝監督が登場。なんと県の中学野球連盟会長であった。で、辞退する必要はない考えと川枝中が代理出場の打診を固辞した件、更には川枝中が炎上の火消しを請け負ってくれたと告げる。形勢逆転して、寿也は県大会出場の意思を訴えたところ――で、次号へ。
これでエガちゃんは永久退場でいいよ、もう
雑感的な記述を
この茶番は次号で綺麗に畳んでくれる事を願う。
第310話「責任のとり方」
読んでいて辛くなってきますね、この引き延ばし
表紙:涼み中の睦子
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
出場辞退の打診を扇動しているのは江頭であった。風林大尾の練習風景。大吾が道塁に熱血ノック。一方、寿也は江頭に面談を試みて対峙――で、次号へ。
対辻堂戦の展開、決まらないんだろうな
雑感的な記述を
酷い。次の展開が固まるまで、もう潔く休載した方がいいよ、これ。
マジで「後に単行本で読み返す時、丸々カットで問題ない」部分でしかない。
第309話「責任のとり方」
読んでいて辛くなってきますね、この引き延ばし
表紙:制服姿の剛ちゃん
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
寿也が吾郎と夜のバーで会って、回想シーンで江頭が辞退を寿也に強要し、翌日に川枝中学に県大会繰り上げ出場の打診があり、風林大尾の練習シーンからラストはどこか(たぶん学校)に赴く寿也――で、次号へ。
対辻堂戦の展開、決まらないんだろうな
雑感的な記述を
ホント長々と引っ張るなぁ、マジで。
第308話「ムード✕」
現実ではクレームに屈するなんてあり得ません
表紙:練習中の大吾
着替え:なし
特記シーン:道塁のスク水
その他:
道塁、水泳の授業中に曇る。風林の面子も意気消沈で練習へのモチベーションなしに。スマホ未所持どころかネットに興味ない仁科だけやる気。大吾だけ練習に大尾へ行く、から仁科もいく流れ。その一方で、寿也と大尾の顧問が中体連から「出場辞退の打診」を受けて――で、次号へ。
そんなアホな(汗
雑感的な記述を
流石にノーコメントで。某一歩も酷いが、まさか一歩より酷い内容になるとは。
というか、ネットでの無責任なバッシングやクレームに対して一方的に折れるなんて、現実的にはあり得ないと思うのだが。しかも理不尽なクレームだし、工作やエコチェンの可能性もある。これ、明らかに先の展開を決められないで迷っている感じだ。
第307話「風評」
今週も近所のコンビニ3店で、サンデーの入荷が1冊に
表紙:バント練習する道塁
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
合同チームへの批評が駆け巡る。各自、ネットでの書き込みにショックを受ける。大吾は再び光にやられる悪夢にうなされた。ちょい遅刻気味で朝練に行くとメンバーが揃っておらず、今日は休みでいいんじゃない?的な消沈した雰囲気――で、次号へ。
露骨な引き延ばしに声も出ない
雑感的な記述を
流石にノーコメントで。某一歩も酷いが、まさか一歩より酷い内容になるとは。
第306話「空いたポジション」
今週も近所のコンビニ3店で、サンデーの入荷が1冊に
表紙:ノックを受ける仁科ほか男子2名
着替え:なし
特記シーン:お睦子のNYシーン
その他:
サブセカンドを決める為のノックで、魚住が故障。股関節をやってしまい、入院。ギリギリ間に合うであろう弥生とは違い、ベンチ入りがやっという惨状。その夜、入浴しながらの睦子と太鳳の電話での会話。またネットで合同チームの件(県大会辞退すべき)で炎上しているとの内容。そのネット炎上を自宅自室で見つめる道塁――で、次号へ。
ええ? そのネタを焼き増すの?
雑感的な記述を
今週も大して話が進まなかったなぁ。弥生は強行出場しそうだが、コブラがアウトか。そして再び話が脇に逸れ始める。もう中学生編はネタ切れなのだろう。まあ、ヒロイン闘争とかは高校生編以降に取って置かなければならないし。
睦子の入浴シーンしか見所がない。ってか、今回の話って100人中98人くらいは「面白くない」って感想すると思うのだが(汗
第305話「試練に次ぐ試練」
近所のコンビニ3店で、サンデーの入荷が1冊に
表紙:夏の制服姿の睦子
着替え:なし
特記シーン:お茶目なJC弥生様
その他:
部活の時間。弥生の捻挫の状況報告。一応は大会に間に合いそう、という話であるがチームは不安を隠せず。この件は寿也も把握済み。そして県大会の組み合わせが寿也から知らされる。初戦で辻堂と当たるのが決定的。弥生の出場不可を考慮して、セカンドの代わりを発掘する事に。魚住、春人、仁科の3人からの選抜に。一方その頃、辻堂中では光が風林大尾との組み合わせ状況を目にして――で、次号へ。
ヤバイ、立ち読みが大ピンチに
雑感的な記述を
大して話が進まなかったなぁ。サブのセカンドを発掘するので、つまり弥生のスタメンは厳しそう。弥生は出場してもスタメンではなく代打からの途中出場だと予想。
そして近所のコンビニ3店で週刊少年サンデーの入荷が0、0、1に。いや、早々に買われてしまって売り切れているのかもしれないが。う~~ん、正直いって『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』の為だけに本誌は買いたくない。仮に買ってもkindleだが、この作品は未だに紙書籍でコミックスを買い続けている。
褒められた話ではないが、立ち読み無理なら1話遅れで公式WEB公開されてからのレビューでもいいかなって感じだ。
第304話「休息、そして一抹の不安」
超久しぶりの日常回ですよ!
表紙:朝、歯磨きするアニータ
着替え:睦子のパンチラ着替えと部室で女子たち
特記シーン:なし
その他:
試合後の翌朝、睦子の自宅で彼女と両親の会話から始まる。一方、弥生はベッドの上で捻挫した左足首をさすっていた。部活シーンに移り、しかし面子の中に弥生と太鳳の姿が見えない。太鳳付き添いで弥生は病院へ診察に。9校参加の県大会は3週間後だが、弥生の足首は全治一ヵ月であった。そんな中、組み合わせ抽選が行われ、寿也は7番を引く。初戦の相手は8番と9番の勝者、つまり辻堂が濃厚に――で、次号へ。
やっと待望の着替えが復活!
雑感的な記述を
まあ、大吾がケガよりはいいと思う。たぶん弥生はスタメンを抜けて代打枠になる。彼女の穴を埋めるのは弟の春人と予想だが、果たして――
辻堂戦で惜敗して、中学編は終わりそう。
中学軟式だと大吾が強くなり過ぎているし。そろそろ次のステージへという感じか。とはいっても、辻堂戦は「現実世界の連載時間で」かなり長引くんだろうな。
第303話「熱戦、終幕。」
千代姉、出番がなかったですね
表紙:グラウンドの寿也
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
キンクリ起こって、風林大尾が満塁のチャンス。ピッチャーは正捕手の陸に交代。キャッチャーは海人。で、打者の大吾でスクイズを仕掛けるが、察知してのウエストがパスボールになってしまい6対1に。そこから大吾の2点タイムリーで勝負あり。そのまま最終7回表まで終わり8対1の大差でゲームセット――で、次号へ。
ゆっくり読んでも2分でした
雑感的な記述を
本当にサクッと終わった。花村三兄弟が咬ませ犬に過ぎたと思う。ってか、花村父から見ても、やっぱ大吾は才能に溢れているのね。捕手という負担の大きいポジションと打撃成績と内容を見たら、もう普通に中学時代の吾郎を超えた選手だもんな。
第302話「仁科のストレート」
仁科さん、主人公キャラですね
表紙:グラウンドの弥生ポニーテールver
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
真っすぐ(フォーシーム)で押しまくった仁科が、最後は陸を見事な空振り三振に打ち取り、満塁のピンチを凌いで――次号へ。
あらすじだと一行だな
雑感的な記述を
残り2イニング、三凡2回(4~6と7~9番)で終わるよね、普通だと。
第301話「ど真ん中!!」
ピンチが続いております
表紙:マウンド上の仁科
着替え:なし
特記シーン:なし
その他:
2番の海人を真ん中フォーシームでパワーピッチする仁科。球数は消費しているが、最後はショートゴロに打ち取る。しかし太鳳のトスに対し、相手走者のスライディングとベースカバーの角度の関係で、弥生がセカンドフォースアウトに失敗。ツーアウト満塁となり、バッターは3番キャッチャーの陸となり――次号へ。
某ドリームス的なテンポになってきた
雑感的な記述を
次回、グランドスタムか走者一掃を打たれそう。
第300話~第242話
【第242話~第300話】『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』のレビュー過去置き場その1【感想&考察】






