僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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淡雪のマジカルくっきんぐ
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【第231話(ネタバレあり)】戯れ言――漫画『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』を最新話まで随時更新でレビューしてみる【感想&考察】

【第231話(ネタバレあり)】『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』を最新話まで随時更新でレビューしてみる【感想&考察】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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引用元――Major2nd(漫画:満田拓也、小学館)より抜粋】

第231話「ラブ・パワー」

千代姉回・続と見せかけてカニ回。

 

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引用元――Major2nd(漫画:満田拓也、小学館)より抜粋】

 

大チョンボのカニこと郷ちゃん、こと郷田早苗。

野球初心者の伸びしろ無限大ガールだ。

三塁打ってか、3エラーだと思う。

 

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引用元――Major2nd(漫画:満田拓也、小学館)より抜粋】

 

風林側は割とマイルドに受け入れていたが、大尾側というか道塁はガチで怒る。

 

このエラーで千代姉がリズムを崩し、次のバッターをデッドボール。

1アウト一塁三塁のピンチに。

 

大吾はタイムを取り、マウンドの千代姉に「エラーが絡んでいるピンチだし、気にしない!」「4点あるし、今まで通りストライク投げて打たせていこーっ!」「ライト以外はバックが守ってくれるから」と励ます。

 

しかし海道中ベンチからのヤジに、千代姉は立ち直れる雰囲気ではない。

そんな中――

 

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引用元――Major2nd(漫画:満田拓也、小学館)より抜粋】

 

見かねた仁科が、なんとヤジにヤジを返すというマナー違反をしてしまう。

当然、これは寿也に注意された。

しかし大吾のアドバイスでは立ち直れなかった千代姉が、愛する仁科の自分の為の行為に対し、奮起する。(仁科君――ありがとう――強くならなきゃ!)

まさしくラブ・パワーだ。

 

再び制球を取り戻した千代姉が、見事にバッターを切って落とす――のではなく、あえなくライト前にヒット性の当たりを打たれてしまう。

 

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引用元――Major2nd(漫画:満田拓也、小学館)より抜粋】

 

ライトのカニが大チョンボ(エラー)を帳消しにする、スーパーキャッチ&レーザービームを披露。寿也が認めたスポーツビジョンは伊達ではない。

4回を終わり、4対0で風林大尾のリードのまま。

次号は残念ながら休載。

感想&考察

千代姉は4回と5回。

6回と7回は睦子が投げると判明した。

大吾の見せ場は今号でもなし。

ヒロイン千代姉が主役かと思いきや、カニが最後の最後で全てをかっさらう。

適正はライトよりもショートっぽいので、レギュラー争いが楽しみになってきたかも。ライトはコブラで決まりだと思う。ショートは実力的にキノコか、信頼的および漫画的に太鳳か、あるいは天才カニが大穴としてレギュラーゲット?

伸びしろ無限大ガール、キャラ的にもベンチウォーマーじゃもったいない!

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第230話「初めての舞台(マウンド)」

今週は千代姉の掘り下げ。

 

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引用元――Major2nd(漫画:満田拓也、小学館)より抜粋】

 

千代姉の野球や仲間に対する意識、姿勢が変わっていった様子が丁寧に描かれていた。

マウンド度胸もあり、性格も悪くなく、イイ女だと思う、千代姉は。

初マウンドで乱調どころか、きっりと持ち味を活かした投球を披露する。

 

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引用元――Major2nd(漫画:満田拓也、小学館)より抜粋】

 

最初のバッターは空振りの三振に斬って落とす。

だが、三振に終わった打者も「千代姉のボール」について阿久津に伝えた。そして阿久津は「スピン量に優れたボール」だと、すぐに看過してしまう。

 

まだまだ球速が足りていない故、次の左バッターには一二塁間を抜かれてしまった。

その打球。

なんとインプレー中なのに、グラブを脱いで「座って」シューズの紐を結び直していたライトのカニの横を、通過してしまった。最悪でランニングホームランだ。

次号へ続く。

感想&考察

野球漫画としては見所がタップリだったが、考察する様な内容ではない。

千代姉はアスリートとしての資質充分だ。

寿也の大吾への期待は見て取れる。仁科は「誰がキャッチャーでも」そこそこの結果は出せるのは分かり切っているので。

内野の布陣(ファースト:アニータ、セカンド:弥生、ショート:キノコ、サード:道里)はレギュラーを想定していると思われるし、大吾が正捕手ならば千代姉とのバッテリーは少しでも経験を積ませないといけないから。

第229話「パワー系捕手」

風林大尾VS海堂中の練習試合は、2回裏が終わり2対0で風林大尾のリード。

 

メットこと山口先生がスコアブックを担当していた。今まではベンチで寝てしまうなど、やる気のなかったメットであるが、佐藤風林になってから色々と変化が見える。

寿也に褒められて、頬を赤らめるメット。

どうやらメットは寿也に想いを寄せている模様。

 

3回表。

1番の千里、2番の道塁が凡退。

 

大吾は肩を作っている千代姉の球を、自軍の攻撃を横目に受けながら、2回裏のコブラこと魚住&仁科バッテリーを思い返し、日が浅いのに魚住君はもう(仁科と)信頼関係を築いたのか? と焦りのモノローグ。

 

3番の弥生が内野安打で出塁。

 

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引用元――Major2nd(漫画:満田拓也、小学館)より抜粋】

 

弥生とコブラの会話が回想シーンで挿入。

 

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引用元――Major2nd(漫画:満田拓也、小学館)より抜粋】

 

自分が加入した事で『正捕手が大吾のチーム』にヒビが入るのでは? と負い目を感じているコブラに、弥生は「じゃあ辞めれば?」と冷たく返す。

そして、その後に――

 

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引用元――Major2nd(漫画:満田拓也、小学館)より抜粋】

 

コブラの2ランホームラン!

特大の一発だ。

4対2とリードを広げる。

 

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引用元――Major2nd(漫画:満田拓也、小学館)より抜粋】

 

続く5番の太鳳は凡退してチェンジ。

監督である寿也は、ここまでの試合展開に満足していた。

攻撃陣はコンタクトに優れており、どこからでも点が取れる。走塁技術も高い。 守備もセンターラインを中心に安心して見ていられる。

仁科&コブラの相性も上々。

 

残るは千代姉と睦子、そして大吾――

 

4回表を終了して4対0のまま。

その裏から、予定通りに選手を入れ替えていく。

 

投手:仁科⇒千代姉(8番)

捕手:コブラ⇒大吾(4番)

サード:関取⇒道塁

ライト:道塁⇒カニ(9番)

ショートの太鳳とレフトのキノコは入れ替え

 

関取(フフフ、あたしを下げたことを後悔するわよ、ボスーー)

カニ(ウフフ、あたしを出したことを後悔するよ、ボス)

大吾(俺は俺のベストを尽くすだけだ! 負けないぞ魚住君!!)

感想&考察

一部の読者からは「コブラを落としておき、大吾がピンチを救う」という展開が予想されていたが、仁科&コブラは予定されていた3回を無難にゼロ封した。

 

コブラ3回、大吾4回だから、やはり寿也の構想では大吾がメインであるだろう。

 

守備位置を振り返ると――

試合開始~3回まで

1番 センター千里

2番 ライト道塁

3番 セカンド弥生

4番 捕手コブラ

5番 ショート太鳳

6番 レフト キノコ

7番 ファースト アニータ

8番 サード関取

9番 投手 仁科

 

4回から

1番 センター千里

2番 サード道塁

3番 セカンド弥生

4番 捕手 大吾

5番 レフト太鳳

6番 ショート キノコ

7番 ファースト アニータ

8番 投手 千代姉

9番 ライト カニ

 

だいたい寿也が考えているスターティングメンバーが見えてきた感じだ。

打順はまだ分からないが、予想として。

 

捕手:大吾

ファースト:アニータ

セカンド:弥生

ショート:太鳳(キノコ)

サード:道塁

センター:千里

レフト:キノコ(カニ)

ライト:コブラ

 

こんな感じかなぁ。

というか、太鳳の打撃が道塁の下位互換すぎて、キノコの打力を考えるとショートのスタメンで使うメリットが希薄である。

1千里、2道塁、3弥生、4コブラ、5大吾、6アニータという並びとして、まあ、4番5番6番は入れ替え自由なのだが、2番は太鳳よりも道塁を使うのが実力的に妥当だと思う。

 

今週号の見どころとして、弥生は「良い女っぷり」に磨きがかかっていた。

大吾のチームというよりも弥生のチームって感じにすらなっている。最初は太鳳とのセットみたいな扱いであったが、随分と太鳳と差が付いたものだ。

 

道塁の尻を追っかけていた筈のコブラも、なんだかんだでナイスガイである。

 

読者からの評価が不当に低いイメージの大吾であるが、来週号からの活躍でそのイメージを払拭できるのか。

辻堂戦で光にメンタルクラッシュを食らった時以外は、捕手および打者として、ほぼ文句なしの成績なんだけどね、大吾。壁性能は高いし、打率と打点も残している。唯一、ホームランを打っていないのが瑕疵といえば瑕疵か。しかし辻堂戦でファールになった大飛球を打っているし、スイング自体は弥生より上(という評価)だから、ホームランを打つ実力はあると思うのだが。

 

大吾って『ダイの大冒険』のポップに通じているところがあり、演出を除去して結果だけ抽出すると「実は天才」だという。

 

千代姉の投手デビューも含めて、大吾が捕手としてコブラ以上の存在感を示せるのか、そして打者として結果を出せるのか、楽しみである。

最後に、サードの守備位置に入った道塁のおっぱいが素晴らしかった。

 

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