僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【朗報】戯れ言――ガールズバンドクライ、円盤初動1.2万枚超え(2週目で1.5万枚)で年間覇権へ【ガルクラ】

【朗報】ガールズバンドクライ、円盤初動1.2万枚超え(2週目で1.5万枚)で年間覇権へ【ガルクラ】

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さあ、今日も戯れ言 記事 ゴト を始めますからね

 

この記事は2024年7月6日が初アップだ

引用元――ガールズバンドクライ(原作:東映アニメーション、東映アニメーション)より抜粋】

オリアニで初動万超えはリコリコ以来

久々に、これは!というニュースだ。

再生数も稼げそうという。

 

2024年の春クールは、すっかり『ガルクラ』の衝撃に意識をもっていかれて(振り返るとかなりの豊作クール)、あまりYouTube動画を作らなかった。意欲が湧くネタもなかったし。この期間は、アニメ系サブカルネタニュースを題材にしたYouTubeチャンネルの大手『チー牛速報』も、ネタを捻り出すのに苦労していた感じだ。(自分の主観であるが)似た感じのソシャゲ系ネタが多かった。

 

ネタを拝借する「まとめ系サイト」も、大して面白い記事はなかったし。

しかし、今の夏クールは正直いって不作っぽい(あくまで各アニメ1話を見た所感)ので、面白いネタを拾えれば動画アップの頻度は上げられると思う。

 

動画版を観てから、以下の文章を読んで下さい


www.youtube.com

初動は12,226枚という万超えを達成!

オリジナルアニメで初動10000枚の壁を超えたのは、実に2年前の『リコリコ』こと『リコリス・リコイル』以来である。サブスクが普及して色々なアニメが配信されている現状、円盤は売れにくい時代だ。

配信事業も利益の柱と言える昨今のアニメ業界。

とはいっても、配信での利益が大きいのはライセンス料が見込める海外配信での話であり、日本国内に限っては円盤+グッズの利益が大きい。これは海外とは違いTV地上波でも放映されているからだ。いわゆるリアタイ勢の割合も無視できないのである。

 

そして円盤が売れにくい時代とはいっても、相対的な指標として「円盤の売上」は有効である。全てのアニメ作品が同等の土俵で比較できるデータだからだ。

 

そんな現状(時代)で、このデータである。

発売2週目のデータを加算した。鬼滅4期がついに初動万割れだ。

 

○2024年 春アニメ1巻売り上げ

  1. 14,951 ガールズバンドクライ
  2. *9,156 にじよん あにめーしょん2
  3. *8,794 鬼滅の刃 柱稽古編
  4. *7,046 響け!ユーフォニアム3
  5. *5,101 WIND BREAKER
  6. *3,819 ゆるキャン△ SEASON3
  7. *3,263 忘却バッテリー
  8. *2,426 刀剣乱舞 廻 -虚伝 燃ゆる本能寺-
  9. *1,817 黒執事 -寄宿学校編-
  10. *1,667 夜のクラゲは泳げない
  11. **,620 HIGHSPEED Étoile
  12. **,261 時光代理人 -LINK CLICK-Ⅱ
  13. **,173 声優ラジオのウラオモテ
  14. **,111 夜桜さんちの大作戦
  15. **,108 Re:Monster
    【数字出ず】
    **,*** 龍族 -The Blazing Dawn-
    **,*** ヴァンパイア男子寮

 

ちなみに『リコリコ』は初動2.5万枚、積んで3.4万枚だ。

 

そして2024年での上位作品は以下の通り。

 

○2024年 上位作品ランキング(暫定)

  1. (春) 14,951 ガールズバンドクライ (1巻/7巻)
  2. (冬) 10,968 魔法少女にあこがれて
  3. (春) *9,156 にじよん あにめーしょん2
  4. (春) *8,794 鬼滅の刃 柱稽古編(1巻/4巻)※初動
  5. (春) *7,046 響け!ユーフォニアム3(1巻/6巻)
  6. (冬) *5,602 天官賜福 貮
  7. (春) *5,101 WIND BREAKER(1巻/6巻)
  8. (冬) *4,775 勇気爆発バーンブレイバーン
  9. (春) *3,819 ゆるキャン△ SEASON3 (1巻/3巻)
  10. (春) *3,263 忘却バッテリー(1巻/4巻)
  11. (冬) *3,218 ダンジョン飯

のフィギュアがたったの2万6千円で買えます

オリジナルアニメは原作で資金回収できない

原作付きのアニメが量産されるのは、原作の知名度による初期ブーストと、アニメが不調でも原作の宣伝になって原作売上がアップすれば、製作費をペイ可能だからだ。

ただし、原作付きの場合、当然ながら製作委員会で資金を集めるとリスク分散になる反面、得られる利益もみんなで山分け、である。

 

その反面、原作付きではないオリジナルアニメは、純粋にアニメとグッズおよびイベントのみで初期投資を回収できなければ赤字だ。ペイラインがもの凄くシビアになる。

 

 

もっとも自社IPとなるオリジナルアニメがヒットすれば、その利益も莫大だが。

外れれば悲惨だが、当たればデカい。それがオリジナルアニメだ。

 

オリアニで見ると『リコリコ』以来の成功だろう。

特に『ガルクラ』はグッズの売り上げと展開が好調である。

 

冬クールの『バーンブレイバーン』も円盤BOX上巻が累計で4900枚まで売れたが、グッズ展開と売上、フィギュア化の状況そして下巻のデイリーランキング(発売2日目で10位、3日目で14位)から推察すると、赤字は回避できても成功とは言えないと思う。

追記だが、7/9に下巻BOX発売1週目の数字が判明。4646枚。で、この日のオリコンデイリーからランクを外れる。多分ここから積んでも誤差の範囲。大幅に落ちなかったが、2巻の平均で4775枚となった。この時点で年間ランクだと8位だ。

原作付きならば余裕で2期をやる数字である。4800枚もBOXが売れている時点で、原作の売上アップと原作グッズも利益を弾き出しているから。その分の利益と2期での原作の宣伝効果を見込んで、2期は「アニメ単体が赤字確実でも」楽勝で作られる。

しかしオリジナルアニメだと、2期の利益は減少分を見込んで円盤は平均3500枚+グッズの売上で「純粋にアニメ2期の初期投資の回収」を見込まなければならない。高コストでないロボット系でなければ、このデータでもいけると思うが、メイン視聴者が男性ではなくホモ好きの腐女子で『グリッドマン』シリーズみたくメカ系フィギュアと美少女フィギュアの長期的利益を見込めない作風ゆえに、やっぱりキツイかな、という印象だ。

まあ、『バーンブレイバーン』はサイゲの余剰資金を趣味的にぶっ込んだ作品っぽいが、商売として考えるとオリアニで儲けるのはそれだけ簡単ではない。

トゲトゲ、リアルで『MyGO!!!!!』と対バンへ

メインブログの記事へのリンク(動画あり)

www.animewokill.com

YouTube版はこちら

 

いきなり仕掛けてきたなぁ、という感じ。

このフットワークの軽さは凄い。

詳細は上のメインブログの記事へのリンクで。

なお、『ガルクラ』円盤4巻にチケ申し込み券が封入されている。『バンドリ』もリアルライブの方でかなり稼いている感じだ。楽曲CDとライブイベント(現地でのでグッズ販売込み)で収益を確保できるのは、自社コンテンツとしてかなりの強みである。

あの『シンフォギア』もライブでめっちゃ儲かったらしいから。

7月23日にリコリコ続編の内容発表?

あくまで海外リークでの噂の範疇だ。

アニメ2期ではなく劇場版らしい。

現時点で『リコリス・リコイル』はオリジナルアニメの王と言える。千束とたきなの人気は凄まじく、キャラ人気の証であるフィギュアも数多くリリースだ。

 

 

オリジナルアニメで、この千束に匹敵するキャラ人気でフィギュアが作られているのは、『グリッドマン』シリーズの六花くらいだろう。

 

 

なんにせよ、リコリコ続編の報が確定したらYouTube動画にしたい。

このサブブログにもリンク記事を書くし、この記事からも飛べるようにする。

『リコリス・リコイル』の続編に関しては、続編単体で成功を収める必要性は低く、現状のファンに新規燃料を投下してコンテンツの寿命を伸ばせれば、それでオッケーって感じだと思う。劇場版『グリッドマン ユニバース』で完結している『グリッドマン』シリーズだけれども、まだまだ関連商品やコラボグッズ、そしてフィギュアが出ているし。

 

 

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