僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【アニメアワード2024】戯れ言――アニメ・オブ・ザ・イヤー2023が発表【クランチロール】

【アニメアワード2024】アニメ・オブ・ザ・イヤー2023が発表【クランチロール】

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さあ、今日も戯れ言 記事 ゴト を始めますからね

 

この記事は2024年3月12日が初アップだ

第8回クランチロール・アニメアワード2024

アニメアワードについての記事は、これが2回目だ。

最初の記事は勝手が分からずに、ちょっと苦労もしている。1年前の記事のリンクを下に貼っておくので、興味がある方はリンクから過去へ遡って欲しい。意気込みとしては、これから毎年の恒例として記録していく所存だ。チェックをよろしく。

 

◆合わせて読みたい◆

 

最初の記事で盛大な勘違いをかましていたのが、この記事というか2度目の動画を作っていてようやく理解した。すなわち去年の違和感の正体を。基本的に今年のアワードは昨年の作品を審査・授賞かと思っていたのだが、クランチロールに限っては違うのだ。

なんと前年の作品ではなく、前々年の10月から前年9月までの1年間を基本としている。道理でアニメトレンドの2023年(第9回)大賞であった『ぼざろ』がノミネートさえ、されていなったわけだった。

というわけで、上の先行期間も踏まえて今年のアニメアワードも記録していく。

受賞作をまとめてみた

動画版を観てから、以下の文章を読んで下さい


www.youtube.com

 

受賞作品等の一覧は『クランチロール・アニメアワード』のホームページ:

www.crunchyroll.com

 

◆アニメ・オブ・ザ・イヤー
呪術廻戦 第2期

 他のノミネート作

● ぼっち・ざ・ろっく!

●【推しの子】

● 鬼滅の刃 刀鍛冶の里編

● ヴィンランド・サガ SEASON 2

● チェンソーマン

 

◆最優秀アニメーション賞

鬼滅の刃 刀鍛冶の里編

 他のノミネート作

● 進撃の巨人 The Final Season 完結編(前編)

● モブサイコ 100 III

● チェンソーマン

● 呪術廻戦 第2期

● TRIGUN STAMPEDE

 

◆最優秀オリジナルアニメ賞

Buddy Daddies

 他のノミネート作

● アキバ冥途戦争

● 機動戦士ガンダム 水星の魔女

● BIRDIE WING -Golf Girls' Story- シーズン2

● Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-

● THE MARGINAL SERVICE

 

各作品賞

最優秀アクション作品賞/呪術廻戦 第2期

最優秀コメディ作品賞/SPY×FAMILY Season 1 第2クール

最優秀ファンタジー作品賞/鬼滅の刃 刀鍛冶の里編

最優秀ドラマ作品賞/進撃の巨人 The Final Season 完結編(前編)

最優秀ロマンス作品賞/ホリミヤ -piece-

最優秀日常系作品賞/ぼっち・ざ・ろっく!

 

劇場版

最優秀長編アニメ賞/すずめの戸締まり

 

シリーズ賞

最優秀継続シリーズ賞/ONE PIECE

最優秀新シリーズ賞/チェンソーマン

 

OP・ED

最優秀アニソン賞

【推しの子】「アイドル」YOASOBI

最優秀オープニング賞

呪術廻戦 第2期 「青のすみか」キタニタツヤ

最優秀エンディング賞

呪術廻戦 第2期 「燈」崎山蒼志

最優秀作曲賞

進撃の巨人 The Final Season 完結編(前編)

 

キャラクター賞

最優秀主演キャラクター賞

ONE PIECE モンキー・D・ルフィ

最優秀助演キャラクター賞

呪術廻戦 第2期 五条悟

「何があっても守りたい 」キャラクター賞

SPY×FAMILY Season 1 第2クール アーニャ・フォージャー

 

クリエーター賞

最優秀監督賞/呪術廻戦 第2期 御所園翔太

最優秀キャラクターデザイン賞/呪術廻戦 第2期 平松禎史・小磯沙矢香

最優秀声優賞(日本語)/呪術廻戦  第2期 五条悟役 中村悠一

 

『鬼滅の刃』『呪術廻戦』という2大ジャンプ人気原作のシリーズは、やはり強かった。オリジナルアニメは不発っぽい受賞作だが、個人的には『Do It Yourself!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-』に受賞して欲しかった。けれど、海外も含めた総合的な評価を思えば仕方がない結果だろう。っていうか、オリジナル作以外は本当に妥当な選出だ。

キャラとしてはアーニャがダントツで強い。

それから『ぼざろ』に関しては無冠にはできなかったので、最優秀日常系作品賞を設置して救済したといったところか。他の海外大手サイトだと『バンドリ・マイゴー』や『天国大魔境』という作品が高評価および受賞していたのだが、クランチロールでの評価はそれほどでもなかった。

そして、今年の劇場版は全体的に低調だったと思う。

 

クランチロールについて

 クランチロール(Crunchyroll, LLC)は、200以上の国と地域でアニメやマンガを提供しています。広告モデルによる無料配信、有料配信に加えて、イベント、劇場版アニメ、ゲーム、グッズ、マンガ出版を通してアニメコミュニティを創出しています。

世界のアニメファンは、クランチロールを通して、正規にライセンスされた世界最大級のアニメコレクションに様々な言語でアクセスできます。最新の人気作品は、日本の放送直後にサイマル配信されています。クランチロールのアプリは、全てのゲーム機を含む15以上のプラットフォームで利用できます。

クランチロールは、米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント・インクおよび株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下、株式会社アニプレックスによる合弁会社です。

他の海外大手サイトの受賞作

 

ぶっちゃけ、日本のアニメファンの感覚的には『アニメトレンドの順位』が最もしっくりくると思う。それは今年のみならず、去年もである。下は『MAL』での評価順。異を唱えたいのは『アイドリッシュセブン』かなぁ。

 

第8回選考期間に視聴した作品の感想

メインサイトで記事にしてあるので参照して欲しい。

期間は22年10月~23年9月までを基本としている。

 

①2022年 秋アニメ

放映期間:2022年10月~12月

www.animewokill.com

②2023年 冬アニメ

放映期間:2023年1月~3月

www.animewokill.com

③2023年 春アニメ

放映期間:2023年4月~6月

www.animewokill.com

④2023年 夏アニメ

放映期間:2023年7月~9月

www.animewokill.com

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