僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【から揚げ定食】戯れ言――やよい軒VS吉野家について【食べ比べ】

【から揚げ定食】やよい軒VS吉野家について【食べ比べ】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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外食の定番、から揚げ定食

男のロマンの1つに「から揚げ定食」がある。

たぶんこれは「ギョーザ定食」に並ぶ、男の定番的な外食メニューだろう。「豚の生姜焼き定食」とか「野菜炒め定食」とか、他にも色々あるといえばあるのだが、おかずを単品で想像してみて欲しい。そうそう、「トンカツ定食」は当記事では除外する。ちょっと上の価格帯(松乃屋を除く)なので。ギョーザ、鶏の唐揚げ――この2つは「おつまみ」としてもガチで定番なのだ。豚の生姜焼き、野菜炒めがおつまみとして定番という話は寡聞にして聞いた記憶がなかったりする。

そして値段。

基本的に安い。お手頃だ。

だから僕は外食する時は、自然と「ギョーザ定食」と「から揚げ定食」を頼む確率が高くなっている。消費税が10パーセントの大台に乗った今の時代、外食も無駄なく賢くといきたいものである。

◆合わせて読みたい◆

 

ぶっちゃけ「から揚げ定食」を頼む場合、個人経営の飲食店の方が多かった。チェーン店よりもボリュームがあり安い傾向があるから。だが、最近の僕は「とある全国展開のチェーン店」にて「から揚げ定食」を頼む頻度が増えているのだ。

まあ、記事タイトルを見ているので分かると思うが、ズバリ、吉野家である。

で、吉野家で「から揚げ定食」を食っているというだけでは記事にならないので、価格帯が近く、かつ同じチューン店であるやよい軒と比較してみようという企画だ。

やよい軒のから揚げ定食

価格は税込み700円だ。

ただし東京23区内の店舗は730円(税抜664円)

 

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 にんにく醤油に漬け込んでカラっと揚げました。ジューシーな旨味が溢れ出す定番の人気メニューです。

定食のご飯はお替り自由です。(もち麦ごはんを除く)

引用:やよい軒HP

吉野家のから揚げ定食

価格は量によって3種類だ。

並盛:598円+税

大盛:698円+税

特盛:798円+税

ただし一部店舗のみの販売となっている。

 

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 店内調理にこだわり、揚げたてでお出しします。吉野家特製のたれに漬け込んだ「から揚げ」はジューシーでボリューム満点です。

定食のご飯増量・おかわりは無料でできます。

引用:吉野家HP

店舗で実食してみる

まずは定食チェーンの王様(だと個人的に思っている)やよい軒だ。

券売機で税込み700円が嬉しい。高いとか安いとかよりも、端数(小銭)が出ないので。あまり自慢できないが僕は未だに現金払いが大半である。電子マネー派にはどうでもいい事だろう。

やよい軒といえば、この漬物だ。

 

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あまり好みではないのだが、それでもチビチビと齧りながら本命を待つ。

頼んで10分どころか5分も経たずに、定食が運ばれてきた。

 

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実に美味しそう。空腹感が刺激される。

ご飯茶碗の陰に隠れてしまったのは、漬物の皿である。この配置がスタンダードだ。

食べる順番も決まっている。

 

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冷奴が付いている場合、僕は必ず冷奴からだ。

これは血糖値の急激な上昇を抑える為——ではなくて、メインと交互に食うのが面倒だからである。健康を考えたのならば、ソイソース(醤油)をかけ過ぎだが気にしない。味が濃い方が好みなのだ。

ソッコーだ。一気にいく。

それが終わると、漬物も片付ける。

さあ、ここからが本番だ。

 

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から揚げにレモン汁を振りかける。

このレモンの存在については様々な意見があるのを承知した上でだ。レモンを食後のデザートとして齧る猛者もいるだろう。しかし僕には無理だ。酸っぱいから。

それが終わると、サラダ⇒白米⇒から揚げ、とコンビネーションを決めていくのだ。

 

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見よ、このジューシーな断面を。

ご飯のおかわりは可能だが、サラダのおかわりはできないので、真っ先にサラダが尽きる。サラダが尽きると、白米⇒から揚げ、というエンドレスに突入だ。いや、おかわり自由のご飯はともかく、から揚げはエンドレスとはいかないけれど。

ここから味に変化を付ける。

それが玄人と素人との境界線だ。

 

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時にスパイスを。

胡椒っぽい味だ。

 

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時にマヨネーズを。

あ、僕はサラダにマヨネーズは使わない派だ。

から揚げ+マヨネーズは王道だろう。

コレステロールが少し気になるが。

 

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ふぅ、完食である。ご馳走様でした。

ご飯は2杯~3杯でフィニッシュが通常だ。

自慢の「にんにく醤油」であるが、味はやや薄目かなといった感じ。何も付けないで食べると、やや物足りなく思う人が多いのではないか。

 

 

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では、次に吉野家にいってみよう。

どの店舗で食べたのかは内緒である。

やよい軒よりも注文から出来上がりまで時間が掛かった。

 

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恐ろしいまでにサンプル写真にそっくりだ。スマホのカメラの素撮りなのだが。

ドレッシングはゴマを選んだ。健康そうだから。

やよい軒とは異なり、レモン片、マヨネーズ、スパイスはない。シンプルにから揚げはから揚げ「のみ」で勝負という姿勢である。そういう気概は嫌いではない。

 

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サラダから食していく。

吉野家のドレッシングは好きだ。

 

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この鮮やかな断面をご覧あれ。

ニンニク風味のたれが濃厚だ。衣も厚手で良い。

 

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から揚げご飯。食欲増進である。

ちょっと竜田揚げに近いイメージだが、しっかりとから揚げ。

濃い味付けがご飯に合う。

 

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完食です。う~~ん、満足満足。

さあ、ジャッジに入ろうか。

から揚げ対決の結果は――

純粋な味ならば、引き分けといったところだ。

まさに甲乙つけ難い。

しかしドローという日和った結果では、ここまで読んだ方は納得しないだろう。

故に強引にでも白黒を判定する。

ボクシングのジャッジでいえば引き分け優勢――という感じで。

勝者は

――吉野家!

理由は全店舗で食すことが可能なやよい軒のから揚げ定食に比べて、限定店舗というレア度が付加されたから。

逆に「おつまみ」としてのから揚げならば、やよい軒の方いいかなぁ。

ぶっちゃけ、どっちも超がつくお勧めだ。

 

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