【朗報】ドラゴンボール超、新作アニメ製作決定!! ついにモロ編突入!

この記事は2026年01月25日が初アップです

【引用元――ドラゴンボール超(原作: 鳥山明/とよたろう、フジテレビ/読売広告社/東映アニメーション)より抜粋】
ドラゴンボールのアニメ化の歴史
『ドラゴンボール』は1986年にTVアニメ化され、無印→Z→GTと長く愛された。
2009年の改(Zのデジタルリマスター版)以降は、外伝的なオリジナルストーリーである劇場版が中心だったが、2015年に『ドラゴンボール超(スーパー)』がZからの正当読編として登場。破壊神ビルス編・復活のF・宇宙サバイバル編を描き、2018年に一旦終了する。
その後、漫画版(原作・原案:鳥山明、作画:とよたろう)は通称・モロ編(銀河パトロール囚人編)→グラノラ編と続き、アニメ化を待ち望む声が絶えなかった。
また、キャストを変えた『ドラゴンボールDAIMA』は2024年に全20話で放映。
そして2026年1月25日の40周年イベントで、ついに新作アニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』(モロ編)と、ビルス編を大幅刷新したリメイク版『ドラゴンボール超 ビルス』(2026年秋放送)が同時発表され、シリーズがアニメ作品として本格再始動する。
ドラゴンボール超、新作アニメ化
40周年記念イベントで発表
2026年1月25日、幕張メッセで開催された「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」のステージにて、野沢雅子さんらキャスト陣の前でサプライズ発表。
新作『ドラゴンボール超 銀河パトロール』のティザービジュアル(悟空&ベジータの銀河パトロール姿)が公開され、会場は大歓声に包まれた。
同時に『ドラゴンボール超 ビルス』の超始動トレーラーも解禁される。
野沢さんは「えっ!?本当に!?」とリアルに驚き、ファンと同じ喜びを見せた。
物語は漫画版「銀河パトロール囚人編」直結

【引用元――ドラゴンボール超(原作: 鳥山明/とよたろう、フジテレビ/読売広告社/東映アニメーション)より抜粋】
新作『ドラゴンボール超 銀河パトロール』は、2018年終了の宇宙サバイバル編の直接の続きとなる。
漫画(続編原作)で人気を博した「銀河パトロール囚人編」(通称モロ編)は、悟空とベジータが銀河パトロール隊に所属。惑星の生命エネルギーを吸い尽くす魔法使い・モロとの超スケールバトルが描かれる。原作・ストーリー・キャラクターデザインは鳥山明先生のまま。モロの圧倒的な強さや〈身勝手の極意〉の進化など、原作ファンが待ち望んだ神アークがついにアニメとして映像化されるのだ。
超シリーズ再始動と歴史
『ドラゴンボール超』は2015~2018年に全131話放された。
ビルス編から始まり、映画『復活の「F」』『ブロリー』と連動し、力の大会でクライマックスを迎えた。アニメ終了後、続編原作の位置づけになる漫画版は独自展開を続け、特にモロ編は「超シリーズ最高傑作」と評されるほど評価が高い。
長年の沈黙を破り、新作とリメイクのダブル発表でシリーズが再び本格始動。40周年という節目にふさわしい朗報となった。
まさかのビルス編リメイク決定、2026年秋放送
さらに驚きなのが、超シリーズの原点であるビルス編のリメイクだ。

タイトルは『ドラゴンボール超 ビルス』で、2026年秋よりフジテレビにて放送決定と報じられている。単なるリメイクではなく、映像・音響・構成を最新技術で刷新し、大幅な新規カットを追加した“エンハンスド版”という位置づけになる。当時の作画やテンポの粗を改善し、現代のクオリティで再構築されるのだ。正直いって当時の超のアニメ作画は一部でかなり崩壊していたので、このリメイクはドラゴンボールというコンテンツに対するリスペクトでもあろう。
そして野沢雅子さんら主要キャスト陣は続投。
「もう一度ビルス編を観たい」という長年の声に応えた形だ。
最後に記事をまとめますと――

新作&リメイクでファン歓喜! ドラゴンボールは続く
モロ編の新作アニメ化とビルス編のリメイクというダブル朗報で、ドラゴンボールファンは大いに沸いた。心の中はまさにお祭り。
40周年を超えてもなお進化を続けるドラゴンボール。
2026年秋の『ビルス』放送を皮切りに、アニメ新章『銀河パトロール(モロ編)』へと続く未来を、DBファンの1人として楽しみに待ちたい。

