僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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淡雪のマジカルくっきんぐ
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【チキンversion】戯れ言――自宅で究極のカツ丼(アレンジ)を作れてしまった件について【リベンジ成功】

【チキンversion】自宅で究極のカツ丼(アレンジ)を作れてしまった件について【リベンジ成功】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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親子丼の成功で自信をつけた

自宅でのカツ丼に失敗したリベンジの前哨戦として、僕は親子丼にチャレンジした。

結果は満足のいく出来になる。

とはいっても、親子丼としては美味しく食べられたが、正直にぶっちゃけると頻繁に食べたくなる程「親子丼が好きではなかった」と認識したのであった。やっぱり食べるのならば親子丼よりカツ丼である。親子丼のファンの方々、ごめんなさい。

◆合わせて読みたい◆

 

そんでもって、それより前にカツ丼に失敗した記事が以下となる。

苦い記憶だなぁ。味は塩辛かったが。

◆合わせて読みたい◆

余談だけれど、最近の動向は

2021年、あけましておめでとうございます。

現在1月6日だけれど、今年は『あけおめ記事』はアップしませんでした。クリスマスの自宅『ぼっちパーティ』も面倒だったので記事にしなかった。ほら、現在のリソースはYouTubeチャンネル開設に割り振っているので。

去年12月6日にYouTubeに挑戦すると表明し、実はすでに(12月25日)チャンネル開設して2個ほど動画をアップ済みだったりする。結論から述べると失敗に終わった。放置&新チャンネル開設後に削除予定である。いや「たった2個やん」というツッコミが出てくるのは承知の上だ。

最低でも50個は動画をアップしないと成否は分からないアルゴリズムなのは理解している。その上での失敗という結論だ。

 

構成を量産化前提(ルーティン化)にし過ぎてしまった為に、3つ目にして早くも動画作成が苦痛になってしまったのだ(笑

ってか、作っていてツマラナイ。自分でも「面白くない動画」「作業的な動画」と感じてしまっては、作るのが苦痛にしかならなかった。

 

動画編集ソフト『フィモーラ9』に慣れるに従って「自分が作っていて楽しい、そして収益云々、宣伝云々よりも面白い動画(だったらいいなぁ)」を作りたくなってしまい、それに嵌っている。ほぼ自己満足。目標は『よつばch』みたいなクォリティ(と、できれば収益化)だ。

量産化どころか、めっちゃ能率が悪い。

手間暇がかかり過ぎだが、それでも動画を作っていてとても楽しく、従って「動画の素材およびベース」ができるまで、ブログはボクシング系を除いてノータッチになるかも。YouTubeチャンネルについては、開設したらメインブログ『アニメを斬る!』の方で発表する予定。遅くても1月の下旬までには間に合うと思うけれど。

 

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トンカツではなく鶏ももカツ

普段通りに半額品である。

これは譲れない拘りだ。

 

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タレ(割下)は、めんつゆ+濃口醬油+砂糖+本みりん+料理酒にした。

しょっぱくなって失敗したので、甘めの味を意識している。念入りに味見して水を加えて濃さを調整だ。卵は2個と王道でいく。

 

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1個ずつ2回に分けて投入だ。

卵黄と卵白は「半熟の実現のため」混ざり過ぎない加減で、ファジーに溶いておく。

 

そして今回もタマネギの代わりに白菜を使う。

 

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秘密兵器としてキャベツを用意した。

ソースカツ丼にヒントを得たのだ。

 

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この組み合わせ、ソースカツ丼よりも卵とじカツ丼の方が合うのでは?

じゃあ、作ってみようか!

料理スタート

まずはチキンカツをトースターで加熱する。

電子レンジは衣がカリッとならない(ベチャッとなる)ので、絶対にやってはダメだ。

時間は適当(笑

衣が焦げる前にトースターの安全装置が働いてしまうので。10分くらいかな。

 

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こんな感じで充分だろう。

熱々で衣もカリッカリだ。

切ってみる。

 

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衣が崩れてしまった(泣

でも、加熱具合は大成功。

このままキャベツご飯に乗せてソースカツ丼として食べたくなる匂いだ。

誘惑を振り切り、次の行程へ。

 

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サラダ油をひいて白菜を炒める。

遠慮なく強火でゴーだ。

しんなりしてきたらタレ(割下)をイン。

 

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よぉ~~し、今のところ順調だ。

さあ、主役のカツの出番である。

 

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火加減は中火に変更。

卵とじの面積を考え、フライパンを傾けた。

オムレツを意識した感じである。

 

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衣がタレ(割下)を吸い過ぎない内に、卵を投入しようではないか。

失敗した時は、衣のカリカリ感がダメになってしまっていた。

 

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1個目は蓋をして30秒ほど蒸し焼きに。

それが終わると迷わずに2個目だ。

 

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最後だけ強火にして、卵の半熟化を促す。

2個目は余熱も考えて、すぐに火を止めた。

そして――盛り付けだ!

 

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実食した感想は「最高に美味い」である。

これぞ求めていた味だ。

特にキャベツの千切りが超いい。ただし白菜ではなくタマネギと一緒だと、微妙に合わないかもしれないが。少なくとも卵、白菜、キャベツは相性バッチリだった。

 

会心の旨さではあった。

 

鶏肉だったから、親子丼に味が酷似してしまったけれど(苦笑

 

しかしリベンジは大成功といえよう。

今度は豚肉での正当なカツ丼を作る予定だが、流石に(同系統が3つ目になるので)もう記事にはしない。これにて「自宅でカツ丼&親子丼」編は完結である。

 

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