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【アクセスアップ】戯れ言――ブログ育成について【目指せ100記事】

【アクセスアップ】戯れ言――ブログ育成について【目指せ100記事】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

別の記事で述べた通り、かつて僕は小説投稿サイトに主軸を置いていた。

 

今後もアルフォポリス等は利用するので、完全に決別したワケではないが。

 

投稿サイトを利用していて、最もストレスだったのがランキングである。

 

何しろランキングに載らないと読者の目につかないのだ。

検索機能で辿り着いてくれる読者もいるが、ランキングから流入する読者数と比較すると、実に少ない。

 

だから読者獲得を狙う投稿者は、ランキングを目指す。

 

作品の面白さで、真っ当にランキングに載るのならば、それは作者と読者、双方にとって理想であろう。

 

けれど、ブログにSEO対策という常識が存在する様に、投稿サイトにもランキング攻略法という常識が存在している。

 

規約に違反していなければ、それはそれでテクニックだと思う。辛辣にいってしまえば、それに踊らされる読者層が、そういったレベルというだけだ。

 

サイト内での流行に乗るのも真っ当だと思う。

たとえテンプレート的な「それ」が、世間からどう評されようとも。

 

問題は、規約的なグレーゾーンを突いた互助会や相互クラスタといった組織的なランキング操作、および完全に規約違反となる複数アカウントによるポイント水増しである。

 

こういった手口について、この記事では詳しくは記述しないでおく。興味があればググればよい。

 

で、こういった手口を用いる連中は、ほとんどがスタートダッシュに失敗すると、作品に見切りをつけてしまう。

 

つまり序盤でヒットしなければ、作品に長期で向き合わない。書籍化しても、短期打ち切りになれば、ポイ捨てである。

 

それはそうだろう。互助会などでランキングに短期サイクルで登場できるのだから。

とっとと次にいくのは、商売としては正しい姿かもしれない。

 

けれどブログは違う。

 

最初から長期的な運営が求められる。

特にGoogleからの検索を介してのアクセスを主軸にするのならば、互助会や相互クラスタの様な脱法行為は、GoogleのAIにペナルティーを食らう。

 

脱法どころか、近道はないのだ。

 

地道に頑張って継続できる者が、成功を掴める権利を得る。

集団や複数アカウントによるランキングやポイント操作はご法度。

Googleは誤魔化せない。

 

だから僕はブログの世界に踏み入った。

 

不正なしでの勝負が始まる。

 

まずは100記事だ。

頑張ってアクセスアップを目指そう。

 

 

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