僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【寿命】戯れ言――エアコンについて【取り付け】

【寿命】戯れ言――エアコンについて【取り付け】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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僕は割と今のアパートに長く住んでいる。

年数は内緒だが。

 

引っ越すには時間と手間と資金が必要となるが、それを支払ってまで引っ越す理由がないからだ。特に手間が惜しいのである。

別に愛着はない。

ただ問題のある住人はいないし、交通の便も良い。そして不動産と大家さんがキチンと建物をメンテしてくれている。よって築年数を重ねても小綺麗なままだ。

 

とはいっても、僕の部屋のメンテナンスは別問題である。

物臭な僕は自分で直せる箇所は自分で処理していた。だって、タバコは吸わないし、決して不衛生や問題のある住み方はしていないが、それでも色々と乱雑な部屋内に不動産の方や施工業者を踏み入らせたくない――ぶっちゃけ見られたくなかったのだ。

だが、自分でどうにも出来ない問題もある。

 

その一つが、エアコンの経年劣化だ。

入居時点で相当に古い代物だった。

 

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数年前の契約更改の時、不動産の方に「希望すれば、大家さんが無料でエアコンを取り替える」という旨を伝えられた。

ありがたい話だ。

けれど物臭な僕は「まだ動くんで大丈夫です」と返事をした。

 

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しかし去年(2017)の夏頃から、お世辞にも『とても大丈夫とはいえない』状態にエアコンは劣化していく。内心で焦りまくりである。

音のみならず、起動時に振動するのだ。

 

グゥオン、グゥオン

 

擬音にすると格好いい唸りだが、実際に耳にすると不穏極まりない音である。

寝ている時に異音が生じたら、その音で目が覚めてしまったりもした。ゴキブリのカサカサ音よりはマシだったが。

フィルターの清掃やエアコンクリーナー程度では焼け石に水であった。

 

まあ、冷暖房機能は辛うじて生きていたが。

冷蔵庫なんて、いきなり真夏にブッ壊れたものだから、買い替えても中身の大半がダメになってしまった。ドロドロになったアイスクリームに泣きたくなった。

 

冷蔵庫については、機会があればだが、別の記事で語ろう。

重低音で唸りを上げて冷暖房する超ベテランのエアコンであったが、長年の功績で高年俸を勝ち取ったプロ野球選手の如く、電気代が上がっていた。

 

エアコン代のみで真夏に7000円とか。

 

通常2500〜3000円なのに、エアコンを常用した季節だけ電気代が跳ね上がる。

恐怖だ。僕は怖くなった。

電気代ではなく、今年の真夏にエアコンが壊れてしまうのが。

そうなったら、THE ENDである。繁忙期に、業者による即座の対応が期待できる筈もない。きっと順番待ちだ。長い間待たされて、頼りは扇風機のみという悲惨な状況になるだろう。想像するだけで絶望である。

 

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そんなワケで僕は部屋の大整理を実施、いや決行した。

それから不動産に駆け込んだ。

 

幸い、すぐに対応してくれた。

 

そうしてやってきた新品のエアコンが「白くま」君である。

コイツを眺めると、つい、頬が緩んでしまう。

とっても静かな優等生だ。

 

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今までありがとう、旧エアコンよ。

安らかに眠ってくれ。

 

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