僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【批判殺到】戯れ言――やよい軒のご飯おかわり無料について【有料化検討と実験】

【批判殺到】戯れ言――やよい軒のご飯おかわり無料について【有料化検討と実験】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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【「やよい軒」公式サイトより】

「白米のおかわり有料化」試験導入

やよい軒といえば、説明不要の人気チェーン店である。

定食チェーンとしてのストロングポイントは、ズバリ、白米おかわり自由(無料)。

過日、その根幹を揺るがすニュースが稲妻のごとく全国を駆け巡った。

4月15日の『ねとらぼ』の記事から引用だ。

nlab.itmedia.co.jpやよい軒、「白米のおかわり有料化」試験導入 明日から関東圏の一部店舗で30~100円

プレナスによると、「白米のおかわり有料化」のテストマーケティングを行うのは、東京、千葉、栃木、茨城の4県、12店舗。これは全店舗の約3%にあたる店舗数です。

やよい軒ではこれまで、おかわりをする人にもしない人にも同じ料金で定食を提供しており、おかわりをしない客からは「不公平感がある」という指摘が寄せられたことがあったといいます。またプレナスが運営する弁当チェーンの「ほっともっと」では、白米の大盛りを50円増し、白米の小盛りを20円引きと“ご飯の量”に合わせて価格を変更しているということなども考慮し、今回の試験導入に踏み切ったと狙いを説明しました。

なお「白米のおかわり有料化」の価格については、「お客さまにとっての適正価格がいくらなのか。おかわりの価値を見極めたい」と、30円~100円と幅をもたせているそうです。

 

なお、『ねとらぼ』編集部さんが取材内で質問したところ、白米のおかわりをする客はおおよそ半分との事。十六穀米の注文者も2~3割らしい。

以降は、この数字を前提に述べる。

 

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批判が殺到してしまった理由

店の採算が苦しい、のではなく以下の様にコメントしたから。

 

おかわりをしない客からは「不公平感がある」という指摘が寄せられたことがあった

 

そんな不公平感など風評としても1度たりとも耳にした記憶がない。

前途した通り、約半数はおかわりしていないのだし。さらに十六穀米の注文者を引けば、「非おかわり客」は全体の25%といったところか。この約4分の1の客層が割高で食べているから、約50%の客へのおかわり無料が実現できている、おかわり無料を支えているとは、ちょっと考えにくい。

 

そもそも全体の25%程度ならば「非おかわり客」を30円値引きすれば良いだけ、である。少数派なのだから、そうしたところで「おかわり客」から不満など出ないであろう。

「同じ値段で自分より食うヤツがいるから不公平」なんてクレームつける人は、食べ放題、ドリンクバー、サラダバー等を利用するべきではないし、利用者からその手のクレームが「匿名ではなく」直に来たら、普通に出禁にすれば良いだけだ。

 

――と、まあ。

有料化検討の導入理由としては、かなり苦し紛れであったからかと。

 

実相としては、採算が取れにくくなっている+極一部のDQN客が「白米をタッパーに詰めて持ち帰る」等の迷惑行為をやっている所為だと推察する。

合計3杯でお茶碗大盛1杯の分量

周知だが「おかわりが前提」となっている為、やよい軒のお茶碗は小さい。

そして1杯目の量も加減されている。7分目以下である。

 

だから2杯食って、並みのお茶碗1杯分ていどの量だ。

 

3杯目を大盛にして、やっと普通に1杯おかわりした感じだろう。

要するに、やよい軒の「非おかわり客」は通常の定食における「ご飯半分盛り」程度で抑えている、ヘルシー派、糖質制限派と考えて間違いない。おかわり2回で、ちょっと多めにご飯を食べようか――といったところか。

 

実際、僕もやよい軒を利用する際、定食のみだとおかわりは1回で終わる事が多い。サイドメニューで玉子焼き等を頼んだ場合は、おかずが残るので2回目のおかわりをする。

ハッキリいおう。

行ったり来たりが面倒なので、デカイお茶碗1杯の方がありがたい。

 

だが、ここ(往復)にやよい軒の巧妙なカラクリがある。

おかわり自由というお得感をアピールしつつ、実際は3杯食っても大した量じゃないので、思いのほか米の消費量を抑制できるという心理的コントロールだ。

ぶっちゃけ、僕は4杯以上食いたいとは思わない。

3杯で腹八分目以上になるし、また行き来するのが面倒だし、何よりも糖質の取り過ぎを思えば、腹に余裕があっても4杯という数字は、ちょっと躊躇してしまう。

言ってしまっては悪いが、お得感で満足するのであって、あの小さなお茶碗で本当に満腹になるまで執拗におかわりする人は、かなりアレだと思う。焼肉やしゃぶしゃぶの食べ放題に行った方が良い。

 

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真のおかわりマン――4杯以上の割合は?

4杯とか5杯とか食べる猛者は、全体の何パーセントくらいなのだろうか。

大食いならば、あの小さなお茶碗であると平気で10杯とかいけそうだが、果たして追加注文なしにジャーから座席へと9往復もするのか疑問だ。

 

都市伝説なる「おかずスティール」も実在は疑問だが、その「おかずスティール」以上に、ソースや醤油、お茶や漬物で(サイドメニューなしに)何杯もおかわりする客など見たことがない。1000人に1人もいないのではないか?

根本的に、平日の昼間――仕事の休憩時間だと「待ち時間を加味すると、悠長におかわりを繰り返す時間が惜しい」というサラリーマンが大半だ。そんなに暇じゃない。

 

僕の場合、『とんかつ和幸』で食べる時(むろん仕事は休日)は、キャベツと赤だしを限界までおかわりするが、ご飯はおかわり無しかおかわり1杯である。

まとめ

以上を踏まえて、今回のおかわり有料云々の話題は、迷惑客への牽制&近い将来の一律値上げに対しての布石かな? 赤字ってんのならば料金アップは仕方が無い。

素直に一律値上げでおかわり無料ならば、僕は利用継続だ。

値段据え置きと銘打って、おかわり有料化の場合は大江戸屋に乗り換えかも。

 

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【「やよい軒」公式サイトより】

 

ぶっちゃけ、僕がやよい軒を愛する1番の理由はおかわり無料のお得感――ではなく、サイドメニューの玉子焼きが大好きだからであるのだが。

 

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