僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【公園のベンチで休憩してるだけで通報される時代に】戯れ言――不審者扱いの理由は「普段は見ない人。スマホを使っているから盗撮かも」について【誤報にも謝罪せずに開き直る通報者】

【公園のベンチで休憩してるだけで通報される時代に】戯れ言――不審者扱いの理由は「普段は見ない人。スマホを使っているから盗撮かも」について【誤報にも謝罪せずに開き直る通報者】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

@niftyニュースに、こんな記事がアップされた。

現在でも割と話題になっている。

公園のベンチに座っただけで通報されたおじさん 不審者扱いの理由は「普段は見ない人。スマホを使っているから盗撮かも」

警察官も通報者を「公園で休憩するのに許可はいりませんので」となだめる始末
先日、公園脇の自販機でジュースを買っていると、
なんだか遠くで物々しい言い争いが聞こえた。

野次馬根性丸出しで喧噪を眺めたら、1人のおじさんが数人の警察官に囲まれ、なにやら怒っているではないか。

周囲にいた野次馬に事情を聞くと、不審者が出たのだという。
「そうか、不審者なんだな」と納得しそうになったが、

取り囲まれたおじさんは「休憩していただけだろうが!」とかなり怒った口調を貫き、決して折れない。

公園で休憩するのは普通のことだ。ただ休憩していただけなら、警察のご厄介になることだってない。なら、さぞ普通でないことをしたんだろうと思い込んでいると、
公園にいたママ友集団の一人が僕たちに向かっていきなり
「私は間違っていませんからね」と言い放った。女性はおじさんを通報した本人で、

「普段見かけない男性が公園のベンチに座って休憩していた。スマホも使っていたから盗撮かもしれないので通報した」

https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-11337/

 

この件について、ちょっと考えてみようと思う。

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そもそも不審者の定義とは

基本的には「明らかにその場にそぐわない人物」であろう。

それは服装であったり、時には性別であったり、限定されたコミュニティーによっては年齢であったり。時と場合により多種多少となる。

だが、そういったケースが当て嵌まらない(汎用性がある)時が厄介だ。

ズバリ、不特定多数が往来している場所、かつ早朝や深夜を除く時間帯。

 

ここにあって「身の危険を感じる」「怪しい」「どこか不自然だ」「挙動不審」と認識されてしまった人が、不審者というレッテルを貼られる事となる。

 

正解であればまだしも、冤罪や言い掛かりであるとシャレにならない。

ちなみに詐欺師は善人な笑顔で騙す。

本当にヤバい人物(危険なヤツ)は周囲にそう悟らせないプロなので、不審者だとマークされる様なヘマはしないのだ。いつの時代でも、最も危険なのは「普通の人」に擬態している悪なのを、どうか忘れない様に。

間違っての通報は仕方がない

実際に「怪しげで不審だ」と感じてしまったのだから、通報自体は仕方ないと、僕個人は考える。本当に不審者であるケースだってあるのだから。

人間には「生活圏」という感覚――要するに縄張り的な意識があり、無意思下において人や物におけるフィルタリングを掛けているという。だから、そのフィルタリングに引っかかった人物=普段はその時間帯に存在しない存在を異物と捉えるのは、本能として仕方が無い面があるのだ。まして、か弱い老人や女性そして子供となれば、尚のこと。

だから、通報自体は間違っていないと僕はこの件を解釈した。

特に最近は、物騒な事件が多く、子供も犠牲になっているので、用心深いという点において、通報自体は責められないだろう。

おじさん(不審者)に罪はない

不審人物として通報されても仕方が無い――が、そのおじさんには道を歩く権利があるし、公園で休憩する権利だってある。見た目と行動が不審者っぽいとはいえ「そんな時間におっさんが歩いているのが悪い」「そんな時間におっさんが公園で休憩しているのが悪い」と、責任転嫁するのは愚の骨頂だ。

シチュエーション的に通報されたおじさんに「その地域に対し、自分がどう映るか」という客観視点が欠けていたのも事実だろうが、だからといって「他人の生活圏に踏み込んで警戒されるかもしれないから、公園で休憩してはダメ」とはならない。

何人たりとも、おじさんの「道を歩く権利」「公園で休憩する権利」を脅かす事、そして否定する事はまかり通らないのだ――

 

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ママ友(通報者)は謝罪すべき

通報までのプロセスは問題ない――としたって、不審者だと誤解されたおじさんは別に不審人物ではなかったと警察により確認が取れた。つまり冤罪だったのだ。

図式としてはこうだ。

  • おじさんは不審に見られていた⇒仕方が無い
  • ママ友がおじさんを通報⇒間違っていない
  • おじさんは不審者ではない⇒おじさんは被害者
  • ママ友の通報は間違っていた⇒おじさんへの加害者

ここまでは理解できただろうか?

頭が悪く、知能指数および常識と客観的な視点が欠けている者は、最後の4行目が理解できないかもしれない。その場合は小学生の道徳から人生をやりなおそう。

通報しっ放し(匿名で立ち去り済みなら別)で、間違いによる誤認通報であっても、謝るのは通報者ではなく警官がやればいい。今回、誤認による通報をしてしまったママ友は、こんな無責任で厚かましい傲慢な考えなのだろうか?

まあ、単純な話――

 

ママ友「申し訳ありませんでした。怪しげに思えたので、つい」

おじさん「勘弁してよ、もう」

ママ友「これ、お詫びの缶コーヒーです。御免なさい」

おじさん「近頃は物騒ですからね。コーヒー、ごちです」

ママ友「警察の方も、私の早とちりで、ご迷惑をお掛けしました」

警察官「いいんですよ。ちゃんと間違いを謝罪させして貰えれば」

 

これだけで和気藹々とその場は収まっただろう。

悪い事をした、他人に迷惑をかけた。その場合はちゃんと謝罪だ。

その母親は自分の子供にどう教育しているのだろうか。

断言しても良いが、このままだと通報者のお子さんは碌な大人にならない。具体的に、どう碌な大人にならないかというと、公園のおじさんを通報して間違いだったと判明しても、そのおじさんに謝罪すらしない、クズな大人に。

女性と子供には近づかない方が賢明

公園を歩いていたら時に不審者として通報されます。

電車で同じ車両に乗っていたら痴漢で冤罪に遭います。

痴漢冤罪であっても時に安全ピンで刺されるかも。

こちらに非がなくても、謝らない女性が多いです。

 

ぶっちゃけ、僕は仕事での付き合い以外に、可能な限り女性には近づかない様にしているし、他人の子供にも関わらない様にしている。

電車で蹲った女性に、男性が誰も救いの手を差し伸べなかったというが、そんなの今の時勢からして当然の帰結だとしか思えない。女性側の自業自得だ。僕も近くで女性や子供が倒れても通報するだけで、絶対に近寄ったりはしないだろう。後々に言い掛かりをつけられるリスクがあるから。そういった考えを否定するのならば、まずは女性の方から色々と変わるべきだ。自分(女性)達は変わったり反省はしないが、男性側だけ女性に都合の良い様に意識を改めろとか云うのならば、余計に「そんな連中」には近づきたくない。端的に、それだけだ。

 

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