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【グラタン化】戯れ言――冷凍シチューのリサイクルについて【フュージョンか悪魔合体か】

【グラタン化】戯れ言――冷凍シチューのリサイクルについて【フュージョンか悪魔合体か】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

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ようやく涼しくなり、秋の色も濃くなってきたと感じられる最近だ。

エアコンをストップし、窓の網戸を開けておくと室温は24℃にまで下がってくれた。この24℃はエアコンで冷やした空気とは異なるので、実に快適な室温である。エアコンで24℃にまで下げると、健康に悪そうな人工的な寒さになるので。

 

昨夜は快適に安眠できた。

アルコールも摂取しなかったので、眠りも深かった。

 

そして昨日は、夏の残りを1つ、片付けた。

 

これ()である。

 

 

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う~~ん、料理レポとか外食レポ以前の問題であろう。

以前、作ったシチューの残りを冷凍していたのだが、食うのを忘れていた。

該当の記事は以下だ。

 

 

www.zare-kiji-tukai.com

 

 

約1ヶ月前となるので、冷凍していても流石に限界だろう。

まさしく『夏の忘れ物』である。苦笑いだ。

 

これを解凍して、固形ルーと牛乳を足せば、蘇生可能の筈である。

で、電子レンジの解凍機能の後で火に掛けた。

 

 

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このままシチューへと戻すのはキツイな。そんな雰囲気である。

なんていうか、腹を壊しそうだ。味も劣化していないか?

そこで一工夫する事に。

 

理想は鶏肉を取り除いて、クリームコロッケを作る事(鶏肉はソテーに)なのだが、生憎とそこまでの手間というか、料理技術はなかったりする。

よって、しばし迷った挙げ句、これの出番となった。

 

 

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総菜グラタン(冷凍保存)だ。

これ、結構好きなので、半額セールの時に買い溜めして冷凍してあった。

こちらは電子レンジで解凍⇒耐熱皿にイン⇒トースター、で問題ない。これはまだ充分に保つ筈である。

 

しかし今回のイレギュラーに際し、僕は思い付いたのだ。

起死回生のアイデアを。

 

シチューと――フュージョンさせよう。

 

成功するか失敗するか、悪魔合体だ。

 

思い立ったら、もう止められない。試してみたいではないか!

電子レンジと耐熱皿で総菜グラタンを雑破に解凍する。3つ同時なので、もの凄くいい加減であった。実験感覚で、意味不明の熱意だけで動いていた。

 

 

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とりあえず最低限は解けた。まあ、こんなモンであろう。

どうせプライパンで火にかけるので、細かい事は気にしない。

 

だが、結論から述べてしまうと、この時、僕は致命的なミスをしていたのだ。

ここですでに分かった人は、料理の才能とセンスがあると思う。

 

とにかくフュージョンさせよう。

フュージョンポーズはしなかった。

 

 

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属性は同じ筈だが、メガテン風にいうとカオスっぽい。

しかしゲームとは違い、キャンセルできない状態だ。

大丈夫だ、と自分に言い聞かせる。

別にフュージョンさせてなくても冷凍シチューをそのままグラタンのルーにしたって、そんなに問題なかったのでは? という弱気な自問自答が湧いてくる。

 

 

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とても良い香りなのだが、――い、色が(汗

 

黄色い。凄く黄色いではないか。 こ、こんな筈では……

そう。この時点で僕は失敗に気が付いていた。

トマトソースとかぼちゃを取り除くのを忘れていた――と。

 

ホワイトソースグラタンではなく、思い切り『かぼちゃグラタン』になっている。

味見して、美味いことには美味いのだが、食いたいのはコレじゃない

 

しかし、この状態から生ゴミにするわけにもいかず、遺憾ながら続行だ。

嵩増ししたら量がとんでもない事になるし、仕方が無かった。

ここからの行程は極普通である。

 

 

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焼いたらホワイトソースグラタンになるのでは――という淡い期待を抱きつつ、さあ、食べてみよう! レッツ、晩餐だ。

 

うん。

 

うん!

 

メッチャかぼちゃ! かぼちゃ風味!!

 

失敗したが、完食はした。

3皿目からは(飽きて)辛かった。好きなホワイトソースだったらなぁ。

決して不味くはなかったが、やはり「こんな筈では」と思いながら(後悔しつつ)食べていたので、正直、楽しい食事とは言い難かった。

 

この経験は次に生かしたい。

 

 

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