僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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 — 最 新 記 事 —

【はてブでアピール】戯れ言――はてな互助会的な人達の是非について【スパム行為】

【はてブでアピール】戯れ言――はてな互助会的な人達の是非について【スパム行為】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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ブログ界隈では「何度目だよ、この話題」って感じであるが、それでもあえて僕は独自の切り口(のつもり)で述べてみようと思った次第だ。

ライバル記事の中身を調べたら、検索上位を狙えそうだし。

んン? 「はてなブログの互助会って何?」って純粋な方は、すぐにGoogle先生に対して[ はてなブログ 互助会 ]でググってみると良い。はてな内検索でもOK。特に最近ブログを始めたばかりの初心者は、最低限の知識として絶対に把握しておくべきだ。

――で、互助会を知っている事を前提で、ここから先は記すから、あしからず。

【はてブ】に取り憑かれた者達

通称・はてブ――『はてなブックマーク』の略語である。

その名の通り、はてなブログとリンクしているブックマーク機能だ。詳細については、これもググれば簡単に分かる。Google神、万歳。ググるのさえ面倒という方に説明すると、はてなブックマークは「はてなブログ内の1機能」ではなく、はてな運営会社が提供しているブックマークサービスを指す。そこを間違えない様に。

此度、様々と考えさせられたのは、以下の記事を目にしてしまったからだ。

www.a-chancamp.com

www.a-chancamp.com

www.a-chancamp.com

 

色々とキッツイなぁ、これらの記事は(汗

ブログ自体は、いいブログだと思うのだけれど。

このブログの管理人、いわゆる「はてな村的」な宣伝(売名)行為でスタートダッシュを決めた模様で、その手法を成功体験として語ってしまっている。この記事にて、めまいを覚えてしまったので、ちょっと関連な記事を探ってみると――

www.isative.work

うむ、深刻な被害妄想に塗れているな(汗

というか、自分(とお仲間たち)の正当性を疑っていない。

それにこのブログ、全記事におけるGoogle+Yahoo!の検索流入が合計(たったの)14%って、はてブとか以前の問題の様な気もするが。

 

記事の内容を引用して突っ込んでみよう。

自分が付けるブックマークが相手に迷惑になるのか否か、これは結構多くの人が気にしている問題だと思う。

 

いや、普通のユーザーは気にしていないよ。マジで欠片も。

だって「後から読む為のブクマ」であり、それだけだから。

迷惑ってイミフ(意味不明)だ。

そんな考えに至っている時点で、しっかり利害関係が絡んでいる。

ぶっちゃけ、単にブクマしているだけなんだから、その結果として相手が不利益を被ったのならば「はてブからブラウザブックマークに切り替えてくれ」と、そのブログの管理人が記事内で明記すればいいのだし。そうしたら素直に「はてブ」を外すよ。迷惑って本当に意味が分からないYO!

 

①先方の記事をしっかり読み、所見を添えてブックマークを付ける。

②見返りを全く期待していなくても、先方もこちらの記事を読んでくれ、結果としてブクマをもらう頻度が増える

③ブックマークがコミュニケーションツール化すると、「一心不乱に良記事を書く努力をする人」との間にはてブ新着掲載率に不公平が生じる

④合わせて、いつも質の高い記事を書く人=読者数の多い、はてな歴の長い人ばかりがはてブを多く獲得し、はてブ新着を占めてしまうようになり、新人の継続のモチベーションを奪う

 

ブックマークがコミュニケーションツール化する、と実は自覚があるのね。

是非は各自の解釈に任せるとして。

いつも質の高い記事を書く人=読者数の多い、はてな歴の長い人。これが曲者になっており、読者数の多さ=ブログのクォリティならば、(マクロ的な不満は小さいので)おそらく互助会関連はそこまで大きな問題として扱われなかっただろう。

 

ブックマーク1個もついてない記事が、我がブログの人気NO1記事。そんなもんです。

はてブ新着に載りにくくなったことなんて、世間様からしたら「家に侵入してくるカメムシをどう撃退するか」よりも小さな小さな問題です。

 

上の④での主張と、早くも矛盾が。

はてブの数と記事の質は無関係って、めっちゃ認めてますやん。

ってか、記事の質=Googleの検索順位だと思う。

 

じゃあなんで君らは何千何万ブクマもしとるんや???

オメーは付けるな、俺は付ける、じゃ話が通らねえぜ。

いや、俺もね、もともとの考え方自体は近いんよ。君らと。

そうだ、一緒に運営に要望を出してみようか?

例えば、ブックマークは1人1日3ブクマまで、というのはどうだろう?

 

この辺から、おかしなコトになっている。

見えない仮想敵に攻撃的だ。

君らは何千何万ブクマもしとるんや――って、そんな数になるのは極一部のヘビーユーザーというか、何千単位のブックマークって意味あるのか? 絶対にそんな莫大な数(ブクマ記事)を読み直さないだろうに。

例えば、ブックマークは1人1日3ブクマまで

いやいやいやいや!

真っ当なブックマーク利用だったら、1人1日3ブクマは多過ぎだYO! 1日3ブクマだと年間で1000ブクマ近くなるが、そんな数、記念的なブクマを差っ引いても、絶対に読み直さないってば!

1人1週間3ブクマもあれば、普通は充分だって!!

そもそもブックマークだぞ? SEO的にプラス評価になるとはいえ、基本的に貰って嬉しいとか、そういった代物ではない筈だが。本当に罪深いね、はてブは。こうやって人々を狂わせているのだから。

 

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僕の「はてなブログ」利用法

はてなブログに対して感じている最大のメリットは、セキュリティとサーバー管理をはてな運営に任せっきりにできる事に尽きる。ワードプレスだと自分でセキュリティしなければならないが、正直いって自信がない。面倒だしね。

その内、ワードプレスにも挑戦して、ノウハウが貯まったら、はてなブログからの移行も検討したいけれど。それは、その時の(主に収益)状況次第かな。やはりセキュリティ面での安心は大きいので。

読者登録の利用法

これはシンプルに「はてな管理画面から」新着記事を着信したい一部のブログのみだ。それ以外で巡回している愛読ブログはブラウザブックマークにしている。

読むブログ全部に読者登録していたら、新着記事の報せがとんでもない事に。

それから「互助会的」と疑われるのもバカバカしいので、そのリスクのあるブログは読者であってもブラウザブックマークだ。また、それなりに質を認めたブログでなければ、読者登録しない。お返し目当てで読者登録されても迷惑だから。

はてブの利用法

後から読み返す時に使う——が基本路線だ。

ただしコメント機能だと管理人の認証が必要な場合があるので、必ずコメントを残したい場合は、はてブで代用するケースもある。まれに「記念(達成)系の記事」に記念としてスタンプする事も。

可能な限り、コメント機能+はてなスターで済ませたい。マナー的に。

ただし、スターも「面白い」と感じた記事のみだ。

営業活動で読者数を稼いだ某ブログの末路

僕のメインブログ【アニメを斬る!】と同じ3カラム(はてなでは、実は珍しい)のテーマを使用していたはてなブログ(流石に名前は伏せる)に、ちょっと同じテーマ使いとして興味を持ったのだけれど、そのブログの管理人は「読者登録返し」にて、160人ほどの読者登録をスタートダッシュで稼いでいた。

しかし、そんなやり方では肝心の(検索エンジン経由での)PVが伸びる筈もなく、あえなく閉鎖になった。今では消えている。

バッサリと斬ってしまえば、記事の内容は低クォリティそのものだった。

日記に毛が生えた程度の代物だった。

そんなブログでも宣伝に勤しめば読者登録100人を超える。

検索流入が増えない、と管理人はブログ内で愚痴っていたが、そりゃ日記的な低クォリティに過ぎない記事じゃ、Google神が評価するわけがない。スパム的な宣伝よりも、記事の質を上げる事にリソースを割いた方が、長期的には良いと思う。

 

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真っ当な感覚の記事を紹介

漁ってみた中で、最もまともだと「僕が感じた」記事はこれかな。

rojiura-gamebar.com

端的に引用してみようか。

今となっては、互助会はほぼ駆逐されており、「はてブのお返しに私の書いた記事にもはてブを下さい」なんてあからさまに言う人はほとんど居ない(昔は本当にそういうスパムを大々的に推奨している輩たちがいた)。

 

つまり、本来の意味での「互助会」は絶滅したと言ってもいい。たぶん、Twitterで探しても、そういうグループは見つからないだろう。

 

 これは、本来の意味で使っているのではなく、「互助会っぽいことをやっている人」や「その人を取り巻く周囲の人たち」を指して、「互助会」と揶揄しているのであって、むしろ、今はそちらの意味の方がメインになっている。

 

無駄なく分かり易い。で、問題はここからだ。

 

傍から見ていれば、互助会にしか見えないが、本人たちに言わせれば、「気に入った記事にブックマークを付けているだけ」である。

 

そして、それが本当の場合もあるし、そういう人たちからすれば、はてなブックマークを利用規約の範囲内で正当に利用しているだけなので、他人から文句を言われる筋合いはないということになる。

はてなブログが、ブロガー同士の横の繋がりを重視する作りになっている以上、結果的に互助会っぽい関係性になってしまうのは、ある程度仕方ない。

 

互助会っぽい人達とスパム行為反対な人達で、互いに妥協点を擦り合わせて許容できるラインは果たしてどこか? が実に難しい。

前途してきた様に「1人1日3ブクマのみ」という常識と「1人1日3ブクマ」という常識の間には、絶壁の様な隔たりがあるからだ。

 

はてなブログでは、そういう横の繋がりを作れるネットコミュ力のある人たちが勝つ

私は、サブブログを作った際に、他の人のブログを読むのをピタっとやめて、記事を書くことに集中していた時期があった。

定期的に読んでいたブログが更新されてもスターすら付けなかったし、読者登録も一切行わなかった。まあ、単に面倒くさかった。

その結果、サブブログの読者数がどうなったかと言うと、

1年間、読者ゼロである。冗談抜きでリアルに。

 

これは仕方がない面もある。現状のシステムでは、はてなブログで無名な新人がスタートダッシュ決めようとしたら、ネットコミュ力(&それなりの時間)をフル活用して宣伝行為に明け暮れるしかない。しかも真っ当ではなくスパム的に。

勝つ、という表現が引っかかるけれど。

ブログの本質は、コンテンツとしての質と完成度だと(僕は)思っている。勝つ=ハイクオリティなブログを構築、負ける=低レベルなブログしか作れなかった、だ。

それに「低クォリティで読者登録の多いブログに、読者登録やはてブを入れると、互助会的なお返しが期待できる」なんて話もあるくらいだ。現実はそんなものである。

 

逆に、めちゃくちゃクオリティが高いのに、読者数が10人未満のブログを見かけて、何とも言えない気持ちになることもある。最悪の場合、私と同じ「0人」である。

まず、最初のヘイトがここで溜まる。

せっせと記事を書くよりも、営業活動をしている方が読者やアクセスを伸ばせる…という構図に辟易してしまうわけだ。

 

ま、確かにそりゃそうなんだが。

この点に関しては、僕は気にしていない。

Googleの検索エンジンは皆に等しく公平だからだ。スパム的、互助会的なはてブが幾ら付こうが、低品質な記事は検索上位に来ることはないのである。

まれに「読者数やはてブ数があるのに検索上位に来ないのは、Googleの検索エンジンがおかしいからだ」とか主張する人がいるが、そちらの方が通称「互助カイガー」よりも痛々しく思う。その記事が単純に低クオリティなだけである。

読者登録数とか、はてブ数よりも、Googleは公平かつ平等にブログとその記事(コンテンツ)を評価してくれる。互助会的なインチキは一切なしだ。

その「公平かつ平等」な評価を、嫌っている勢力もあるけれど。

 

全て内輪でやってくれたら良いんだけど、全然事情を分かっていない初心者が、急激なアクセス増加に驚き、

「ブログ初心者の私が、1ヶ月で10万PVを達成した方法!」

などと、何番煎じなのか分からないタイトルの記事をバズらせていることもある(はてなブックマークを付けまくったとか、そういうことが書いてある)

 

この記事の最初に挙げたキャンプブログの件が、まさにそれだ。

これでも最低限の構成は考えているのである。

 

「互助会のことを知りませんでした。自分が間違っていました」と非を認めて、記事を取り下げるならまだしも、

「本当に面白いと思ってはてなブックマークを付けたんです。何が悪いんですか?」「交流を図ったらダメなんですか?」と開き直る人もいるからタチが悪い。

 

これは、そのキャンプブログからの引用だ。

今思えば、それが読者登録数とアクセス数が短期間に増えて、当ブログ記事見に来てくたうえ楽しんで読んでくれて、共感してくれる方がブックマークをしていくの好循環に繋がったのだと思います。


ですが・・


これがダメなの?


個人的に興味がある記事を書く人のブログを読みに行って、ブックマークでお互いコメントを書く事自体がNGっておかしくないですか???


しかも・・


はてなの公式ホームページ上の
はてなブログの用途について


はてなブログは、下記のような用途に使うことをおすすめします。


関心のあることについて書く、日常から感じたこと、考えたことなどを書く
あなたが興味を持つ物事(映画や音楽、書籍、ゲーム、芸能人やスポーツなど)について、感想や批評を書く


と書いてありますよ。

 

中には、コメント書きたいならブックマークじゃなく、コメント欄を使えと言われる方もいますが、コメント欄非表示の人もいますので・・・

 

まんま開き直っている。見苦しい、と思った。

つーか、この方は記事の最後に「 ↓共感できるなら気軽にブックマークお願いします(#^.^#)↓   」と、はてブを催促していたりする。ダメじゃん、色々と。

ブクマはあくまでブクマであり共感の対価ではない僕にとっては、ぶっちゃけ、分かり合うのは無理だと思う。

そして、この開き直りに対して——

 

「こうすれば、アクセス数・PV数が増えますよ!」と、周囲に向かって大々的に報告するということは、どう好意的に解釈しても、

 

人間の返報性に期待して、はてブを付けた。

 

…と言っているようにしか聞こえんだろ。

「はてブを付ける」という行為と、「アクセス数・PV数が増えた / 記事がバズった」という結果との間に、何の因果関係も無いと思っているのであれば、そんな記事を書くわけがないからだ。

そして、見返りを求めて、読者登録をしたり、はてブを付ける行為は、本来の使い方ではなく、スパムと言われても仕方ない行為である。

 

個人的には、そりゃそうだ、である。

火の玉ストレートが炸裂だ。

けれど人間は正論に拒否反応を示すもので、この正鵠を射た指摘に対して「互助カイガー」とか云っている人達は、きっと怒り狂うんだろうなぁ。

まとめ

僕個人的には「質の高い、参考になる」ブログを知りたい。

だから「はてブを脱法的に利用して」のし上がったブロブを発見すると、ちょっと残念な気分になってしまう。相互や営業活動なしで、Googleから高い評価を受けているブログを僕は尊敬するし、かつ参考にしたいのだ。

まあ、営業活動も努力の内なので、1日ではてブを何個プレゼントしようが、僕にとって直接的には関係ないが、それを普通だと主張するのはやはり無理があるだろう。

スパム行為以外には感じ取れないYO!

HAHAHA!!

ほんの少しでも減ってくれると嬉しいね、自分たち仲間内さえ良ければ規約内ならば問題なしという、迷惑(スパム)行為は—―

 

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