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【態度&接客】戯れ言――店員さんへの御礼について【レジ清算時】

【態度&接客】戯れ言――店員さんへの御礼について【レジ清算時】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

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以前、何かのブログで話題になった記事を、僕はふと思い出した。

 

何をかって?

 

過日の出来事であるが、馴染みのスーパーマーケットに、新人バイトさんが入っており、レジにできていた行列を消化するのに四苦八苦していた。

研修の腕章が示す通り、手際が悪い。

ようやく僕の番になり、正直いえば内心では待たされてイラついていたが、精算を終えた後、普段通りに(習慣で)笑顔を作り「ありがとうございました」と御礼を言ってから、レジを離れた。

 

その時、新人さんが何とも言えない笑顔になったのである。

 

僕はレジ袋に買った物を詰め込みながら、冒頭での記事を思い出したのだ。

 

その記事では、コンビニのバイトさんに子供が御礼を言ったら――母親が「客なのだから礼は不要だ」という旨で子供を叱った事についての賛否が、ネットで話題になったと記憶している。

 

その母親は、いわゆる「お客様は神様です」を曲解あるいは誤解している人だろう。

逆にお子様は賢いし、幼くして礼儀がなっている。

 

お客様は神様というフレーズ。

それは接客する側の心構えであって、接客される側が「金を払っているのだから、自分の方が立場は上」というわけではない。

 

店と客は対等。

 

厳密にはサービスに対価(料金)を支払って、初めて店側と客は対等になるのだ。

 

見込み客への接客、接待は将来の対価を期待しての店側の先行投資みたいなものだろう。

 

客は店やサービスを選べる。

 

同様に、店も客を選べる

 

 

www.zare-kiji-tukai.com

 

 

出禁という言葉を知っているだろうか?

普通に客も店側から拒否されて出入り禁止にされるのだ。「俺は客だぞ!」とゴネたら漏れなく警備員と警察官に強制退去させられる。

 

お客様は神様です。

 

実際、客は人間だ

 

そして店の従業員も人間だ。

 

客が店を値踏みする様に、店側だって客を値踏みしている。当然だろう、対等なのだから。

 

お店の店員さんに対して、相手が不愉快にならない態度、礼節を弁えないと、店員さんは腹の中で(この客は不愉快だな)と思うだろう。

 

それが接客に出るかもしれない。

本当の笑顔。

ビジネス用の作り笑い。

この2つには表面上の差異はないだろう。

 

けれど僕は思う。

過剰なサービスや不要なサービスは要らない僕だけれど、出来れば店員さんには「本当の笑顔」を向けて欲しいと。

 

だから、相応の礼節だけは忘れない様にしたい。

 

それに客と店員のお互い、気持ちよく接したいではないか。

 

 

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