ヘッダー画像
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
MENU

【スポーツドリンク類】戯れ言――ランニング中のドリンクについて【個人的ランキング】

【スポーツドリンク類】戯れ言――ランニング中のドリンクについて【個人的ランキング】

f:id:ayafumi-rennzaki:20180529140913j:plain

さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20180914105705j:plain

前口上(省略可)

この記事から前置きが長くなってしまった場合、『前口上』と『本文』に目次別けしようと思う。自分でも本題に到達するまでの前口上が長いと思ったので。

こういう風に、少しずつでも改良していきたいものである。もちろん、毎回、必要性がないのに入れるつもりはない。

 

ってな事で、前置きから。

 

当記事にて、ようやく50記事目を迎えた。

祝! 50記事とかはやらない。人気ブログならばともかく、こんな過疎記事でやっても虚しくなるので。同情するならPVをおくれ!

 

この50という数字はブログのスタート地点――100記事までの半分となる。

もう少しで開始3ヶ月経過となるので、「3ヶ月で100記事」というブログ世界的な常識より、半分のペースでしか更新できていない。

 

しかも、だ。この50記事とて暫定であり、おおよそ150記事辺りで、SEOとして間引いた方が望ましい記事=要するに読まれていない記事は、削除しようと思っているので、現時点だと実質40記事くらいかも。先は長いなぁ。

 

アニメに特化したメインブログは、この時点で37記事。

1記事作成に対する時間的なコストパフォーマンスが段違いなので、これは仕方が無いだろう。ただ、やはりPVは特化型の方が強いのは実感した。検索流入に強く、少ない記事数でも、このサブブログよりも全然読まれている。

とはいえ、両ブログ共に運営半年未満なので、本当のところは不明だが。

参考にしているアフィリエイト用のノウハウ系ブログでも、検索流入を意識して構築されていたので、開始から7ヶ月まで酷い低PVだった。だが8ヶ月目からPVが爆発し、そこから二次関数的にPVが伸びている。

実際、ブログの構築が成功しているのかどうかは、まだ先にならないと分からないだろう。失敗の場合、このサブブログならば、思い切ってのリニューアルも可能だし。

 

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20180914155623j:plain

 

 

著名な神ブロガーイケダハヤト氏も、こう云っている。彼は運営15年超だ。

ホント、3ヶ月程度じゃ、ブログの真の姿なんて分かるわけない。

だから、とにかく続けていくしかないし、続ける事が1番困難なのは、もうすでに骨身に染みているのだ。短期間で好スタートを切れた人は、これから味わうのだろう。

ちなみにリンク切れが恐いので、スクショを貼っている。とはいっても、氏は前言撤回する様な人物ではないし、興味がある人は[ イケハヤ ブログ ]でググればいいかと。

イケハヤ氏の被リンク先になれないのは申し訳ないが、仮に『絶対にリンク切れしないから、スクショからリンクに変えろ』と連絡きたのならば、リンクに変える所存だ。

 

――とまあ、50記事目を迎えた前置きはここまでに。

 

本文(ランニング中のドリンクについて)

タイトルにある通り、今日はランニングについて語りたいと思う。

 

僕はランニングが好きで、これは趣味といっていい。

そんなに本格的な走りではないし、雨天時にまで無理に走ったりはしないけど。

帰宅してからの熱いシャワーは最高の一時だ。

 

僕がランニング中に気を付けている点としては、踵から接地しない様にする事である。ランニングの教本だと「踵から接地⇒足の裏を滑らかに地面に付けていく⇒つま先で地面を蹴る」となっている教えが多い――が、踵から地面に接地すると、膝への衝撃が大きいので、競技ランナー以外は控えた方がいいと思っている。

慣れるまで少々面倒だが、踵を付けずに「つま先付近(指の付け根)で接地⇒そのまま地面を蹴る」走法の方が膝への負担は少ない

その分、足首のクッションが要求されるし、ふくらはぎの筋肉も使うが、余程いいランニングシューズを履いているのでなければ、膝に優しい走り方がいいだろう。

このつま先走法は、かなり前に観た陸上系のドキュメンタリーで観たものだ。ケニアのマラソンランナーが様々な方向からのハイスピードカメラでフォームを解析されていたのだが、接地面のアップで僕は「あれ、踵が地面についてないじゃん」と気が付き、以来、真似しているというのが真相だったりする。

 

そんな余談はともかくとして――

 

ランニングにとって1番好きな季節は夏だ。

逆に冬は嫌いである。

 

理由は――ドリンク(水分補給)だ。

 

僕のランニング・スタイルはキャップを被り、ラフな上下の運動着にランニングシューズ。サングラスは基本掛けず(ただし日差しが強い時は使用)、危ないので音楽も聴かない。スポーツドリンクも携帯せずに、小銭入れ(と鍵類)をポケットに忍ばせている。

 

この小銭は自動販売機用である。

 

冬が嫌いな理由は、寒いので喉が渇かないからだ。

一応、意識して水分補給はしているが、そんなに旨く感じない。

生活面やゴキブリを思えば、トータルでは冬が最も過ごし易いのではあるが。

北海道出身なので、暑さよりはまだ寒さの方がマシだ。

 

反対に、夏はよく発汗して、喉が乾く。

ゴキブリは出現するし、生活面でもだるいが、ランニングには最高である。

自販機で買うスポーツドリンクが旨いのなんのって! だから夏が好きだ。

繰り返すが、夏好きは、あくまでランニングに関してだけだが。

 

コストパフォーマンスを考えれば、保冷ポットにスポーツドリンクを入れて、腰にでも携帯しておいた方がいいであろう。自販機が割高なのは事実である。

しかし、それでは走っている最中、気ままに足を止めて自販機からその時々のスポーツドリンクを楽しめないのだ。僕にとって、そこはお金をケチるところではない。

 

そんな経緯で、走っている最中に飲むスポーツドリンク、ベスト5といこう。

あくまで個人的な好みという点を失念しないで欲しい。

 

第5位――

 

アクエリアス ゼロ

f:id:ayafumi-rennzaki:20180914141956j:plain

※)画像はHPより。

 

ポカリスエット派ではなく、アクエリ派なので、これを第5位に。

超メジャーなブランド。現在、日本一かも。なにしろ飲んで美味いからね。

ただし、これ、実は家の冷蔵庫に2リットルサイズのを常備しているので、ランニング中にはあまり飲まなかったりする。帰宅してからでも飲めるので。

 

第4位――

 

miu プラス スポーツ

f:id:ayafumi-rennzaki:20180914160952j:plain

 ※)画像はHPより。

 

ダイドードリンコの主力製品。ミネラルウォーターの方がメインだとは思うが。

マイナーな様で、割とメジャーな『miu』。自販機だと値段が安い事も多い。ランニングコースの自販機にもある。フツーっぽい味が好き。結構な割合で愛飲している一品だ。

 

第3位――

 

ラブズスポーツ

f:id:ayafumi-rennzaki:20180914161925j:plain

 ※)画像はHPより。

 

キリンより販売されているスポーツドリンク。キリンだとビールのイメージが強いが、スポーツドリンクも出していたりする。量が多いので、喉が渇いている時にコレが売っている自販機を見かけたら、ゲットする率が高い。 

 

第2位――

 

アミノサプリC

f:id:ayafumi-rennzaki:20180914162530j:plain

※)画像はHPより。

 

これもキリンだったりする。別にキリンからの回し者ではないのだが。これをスポーツドリンクに含めるのには賛否両論あろうけど、愛飲している。ランニング中以外でも、割と自販機で買っている。オルニチンを強調しているのがポイントだ。 

 

第1位――

 

SUPER H

f:id:ayafumi-rennzaki:20180915093427j:plain

 ※)画像はHPより。

 

アサヒから出ているスポーツドリンクだ。とにかく飲み口が鋭い。『超水』を臆面も無く名乗っているだけあり、まさに「スーパーな水」という飲み心地である。運動時以外だと逆に水っぽ過ぎるので、これを飲むのならミネラルウォータなのだが。運動時に飲むには最強かつ最高のパートナーだ。

 

最後にオマケであるが。

スポーツドリンク以外でも飲みたくなったら、夏場に限り割と他の清涼飲料水も購入したりする。というか、夏場以外はそんなに飲みたくならない。

バテ気味だな、と感じたら予防も含めてココア。

カロリー不足を感じたら、エナジー系ドリンク。

他にもトマトジュースなんかも飲むようになった。

 

運動には水分補給は欠かせない。

ランニング中は、その水分補給も単なる補給ではなく、趣味の一部として楽しみたいではないか。そう思って紹介してみた。

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村