僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【非モテ男へ】戯れ言――失敗経験から逆算する恋愛指南について、その6【彼女が欲しいか?】

【非モテ男へ】戯れ言――失敗経験から逆算する恋愛指南について、その6【彼女が欲しいか?】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

新年に入っても相変わらず彼女ができない非モテ諸兄よ。

このコーナーを待っていたかね?

では、第6回目の講義をお届けしようではないか。

前回からちょっと間が空いてしまったが、月に1度はやりたいと思っているぞ。

 

今日は前回までの『お試し』彼女云々は一先ず置いておく。

 

諸君等が中高生であったり大学生であったり、あるいは社会人であったとしても、常に重要となる――趣味の問題だ。

そう。特に『アニメ系オタク趣味』について語ろう。

 

ズバリ結論から言う。

いわゆる『アニメオタク系』趣味は周囲には隠した方が賢明だ。

経済的に親に依存している中高生ならば尚更である。

 

誤解するなよ?

むろんオタク趣味を止めろ、と云っているのではない。

趣味は第三者に口出しされるものではなく、あくまで個人の自由であり本人の主観であるべきだ。

 

「俺は(アニメ)オタク系じゃねーよ!」

そういう人はここから先を読む必要はないだろう。

ただし、オタク系への理解を深める為にも、また同じ非モテ系男子という同胞の為にも、ここから先を読み、教養を深めるのも一興かもしれない。

 

世間一般でのオタク系への風当たりが、依然としてキツいのは承知の通りだ。

キモオタという蔑称があるくらいには。中高生だと否応なしにカースト最下位に認定されてしまう程に。

周囲や新しくできた知人に、君への印象や評価が固まる前に、オタク系趣味によってマイナスイメージを植え付けてしまうのは、デメリットはあれど、メリットは皆無だ。

実際には『極一部の者』限定なのだが、悪いイメージとして――

 

①体臭が酷く、不潔。
②応援している声優が結婚すると発狂する。
③主張が一方的で独善的である。
④コミケの徹夜組など他人の迷惑を顧みない。
⑤好きな分野についてのみ声高マシンガントーク。
⑥声優ライブ等で民度の低いお猿さんと化す。
⑦SNS等でイキる。
⑧運動がイヤで、スポーツが嫌い。
⑨コミュ障。

 

こんな負の情報が、あかたもアニメ系オタクの代表として世間に刷り込まれてしまっているのだ。偏見もここまでくると甚だしい。

というか――ぶっちゃっけ、これに1つでも該当しているのならば、彼女とか恋人とかいう以前の段階だから、すぐにでも矯正してくれ。人としてアレだから。

 

これ等に該当していない真っ当なオタク諸兄は、君本人のイメージが周囲に浸透するまでは、絶対に『オタクバレ』してはダメである。

人気アニメ『ゾンビランドサガ』における『ゾンビィバレ』相当と考えるのだ。

 

そして、である。

オタク系以外にも、もう1つ好きな分野を作るのだ。

その分野を君のトレードマークにする。

君のイメージが好印象で固定されたと思った(確信できた)ら「実はアニメ系とかも好きなんだ」とカミングアウトすれば良い。

 

昔と違い、今の時代はアニメ好きといっても、そんなに表だって白眼視はされないのだが、それでも偏見は根強いのだ。アニメオタクのプロアスリートもいるご時世なのだが、アニメ好き=キモオタでスポーツが苦手、みたいなカテゴリやヒエラルキーも健在である。

ハッキリ言おう。

 

スポーツが苦手=運動をしない、ではない。そこを勘違いするな。

 

そんなにスポーツが上手くなくとも、身体を動かす事自体から目を背けてはダメだ。

君に彼女ができたとして、その彼女は運動不足で貧相だったり肥満だったり、そして臭ったり不潔だとしても、君は許容できるのか?

大多数は「イヤだ」と答えると思う。

 

そんな訳で、もう1つの趣味はスポーツ観戦とか、身体を鍛えたり運動する系をお勧めしよう。スポーツが苦手でも問題なくこなせる簡単な筋トレやランニング、それからロードバイク等はどうだろうか?

 

とにかく、爽やかな言動を心がけ給え。

そうすれば彼女の有無に関係なく、君の生活は充実するだろうから。

そして爽やかな君になれば、彼女ができる日も近づく筈だ。

 

今回は我ながら素晴らしい訓示だったと自画自賛だ。

為になっただろう?

――それでは、次回の講義をお楽しみに。

 

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