僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

ヘッダー画像
  •   
MENU

【非モテ男へ】戯れ言――失敗経験から逆算する恋愛指南について、その5【彼女が欲しいか?】

【非モテ男へ】戯れ言――失敗経験から逆算する恋愛指南について、その5【彼女が欲しいか?】

f:id:ayafumi-rennzaki:20180529140913j:plain

――【スポンサー検索】――

 

 

さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

やあ、親愛なる皆――恋愛に憧れる非モテ諸兄よ。

今回は第5回目の講義といこう。

続きを待っていてくれたかな?

 

最初に断っておくが、条件として、この回は君に『お試し』の彼女ができた事を前提としたルートで話を進めていきたい所存だ。

 

その彼女は同学年だと思うが、同じクラスだろうか?
それとも違うクラスの女子なのか。
ひょっとしたら、上級生の女子かもしれないな。

 

交際はスタートする。

すると、だ。

 

まず最初に考えなければならない事は、君達の交際を周囲に知らせるべきか否か、という問題だろう。

 

基本コンセプトは『お試し』であるので、こちら側の都合としては可能な限り内密でいきたい。当然ながら、別れまで視野に入れなければならないからだ。

 

周囲に認知される時機としては、君が彼女に本気で惚れ込む――その限りといって過言ではないだろう。

 

念を押す。

 

彼女ができたという現実に浮かれて、目的を忘れてはダメだ。
有頂天になって君から周囲に交際を言いふらせば、必ずや激しく後悔する時を迎える。

 

理由が分かるかな?

 

公認カップルになってしまうと別れにくくなるのは、まあ、そんなに大した事ではないと云える。だが、その『お試し』彼女とは別に、君が本気で好きになってしまった女子が出現した場合、すでに公認の彼女がいれば、もの凄いマイナスポイントになってしまうからだ。

 

その相手との接点ができ、幸運にもその子が君を意識したとしても、すでに公認彼女がいると知ってしまえば、そこで芽は潰えるのだ。

 

仮に略奪愛に走るような子ならば、『お試し』彼女と交際している君を棚に上げて云うのもアレだが、ロクでもない地雷女である。

 

どちらにせよ、君の恋は終わるのだ。

 

だから隠せっ! 公表はできるだけ引き延ばそう。

彼女が周囲に公表したいと希望しても、何とか誤魔化すのだ。

 

付き合いが長引けば、君にとって彼女は『お試し』ではなく本命へと意識が変化するかもしれない。

 

それに自然と周囲も分かってしまう。

その場合は仕方がないが、付き合い期間が浅い内に君の意見を無視して一方的に周りに交際を喧伝してしまう様な女だったら、それこそ『お試し』なので別れを切り出すタイミングを常に考えるべきだ。

 

これは男性のみならず女性にも言えることだから、心して記憶に留めて頂きたい。

普通に金言だから。

 

交際人数や経験人数など自慢したり、多めにさばを読んだりしても、その時は優越感に浸れるかもしれないが、トータルでは絶対にマイナスであると!

 

というか、だ。
女性の処女は誤魔化しにくいが、男性の童貞は誤魔化せる。
それなりの性体験を積んでも、付き合った人数は少な目に、そして童貞なんだと周囲にアピールした方が、トータルではお得だ。

 

童貞をバカにする相手は友人や恋人としても敬遠したいだろう?

 

逆に童貞であってもバカにしない女性は、それだけで当たりといえる存在だ。
たとえ処女でなくとも、男遊びをする様な女性ではないだろうから。
誠実な女性に当たる確率が増える事、間違いなしだ。

 

以上の事を踏まえて、彼女ができたとしても、決して己を見失わないで欲しいと切に願う。
それから、つい調子の乗って彼女がいない友人を見下すのも無しだ。
それをやると、後に強烈なしっぺ返しを食らうぞ。

 

冷静になれ。
君の現実と恋愛事情は恋愛モノのフィクションではないので、高確率で『お試し』彼女は、理想の配偶者ではなく、やっぱり『お試し』彼女だろうから。

 

今回はこの辺にしておこう。

まだ『お試し』彼女が作れていない諸兄は、『講義その4』までを読み返し、是非ともこの段階に辿り着く努力を重ねてくれ。

――それでは、次回の講義をお楽しみに。

 

管理人による電子書籍はコチラ。

◆配信電子ストア◆