僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【非モテ男へ】戯れ言――失敗経験から逆算する恋愛指南について、その4【彼女が欲しいか?】

【非モテ男へ】戯れ言――失敗経験から逆算する恋愛指南について、その4【彼女が欲しいか?】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

お久しぶりだな、恋愛に憧れる非モテ諸兄よ。

待望かどうかは不明であるが、第4回目の講義をお送りしよう。

 

前回、ダメ元で『お試し』の彼女を作ってみようと提言した。

覚えていなかったのなら、前回の記事を読み直してくれ。

 

しかし大半の者は当たって砕けるに違いない。

そういった苦い経験を得る事によって、これからの人生、色々と打たれ強くなるのだ。

人間は感情の生き物である。

振られたら、失恋したら、そりゃ悲しいし落ち込むに決まっている。

だからといって、失恋経験ゼロのまま年をとってしまうと、ある意味で取り返しのつかない事になるだろう。

 

そういう訳で、だ。

失敗したのならば次に成功できる様、己を改善していけば良い。

これは恋愛に限った話ではないが。

 

君を振った子に、思い切って事情を打ち明けてみよう。

そして改善点を訊いてみるのだ。

顔が好みではないとか、興味そのものがない、という返事がきたのならば、そんな子に告白した君に女を見る目がなかったというオチだ。

振られて幸運だったと解釈しよう。

その時には、再び別のターゲットを見定めるのも有りだ。

今度こそ、まともな子を見抜けるよう、努力しよう。それが改善であり進歩だ。

 

で、ちゃんと君に向き合ってくれた場合。

ここからはそれを前提に話を進める。

むろんその子の提言通りに君が修正したところで、その子が恋人として付き合ってくれる訳ではない。その辺の線引きはキッチリしておくべきだ。

 

ただし、君が一方的にその子の世話になるのはNGである。

あくまで対等を心掛けよう。

その子に好きな男子がいたのならば、その架け橋になってあげるのだ。

同学年の男子で、趣味が近ければ彼と友人になれるかもしれない。

 

恋愛のみで繋がる関係は微妙だが、今度はその彼を通じて、君の人脈(世界)が広がっていく可能性がある。それは人生でとても重要なファクターだ。

逆に友人になりたくないタイプだったら、割り切って彼女の為に恋のキューピットに専念すればいいだろう。

 

なんにせよ、女性から君を見ての意見には耳を傾けるべきだ。

単に女性にとってのみ都合がよい箇所は採択しなければ良い。全てを鵜呑みにするのではなく、ちゃんと頭を使って取捨選択しよう。

 

これを『ハードルが高い』と感じた君。

 

ならば乗り越えるのだ。

というか、この程度をクリアできないと恋人ができてもコミュニケーション能力不足で、すぐに破局してしまうと思う。

女友達としての付き合いだって、もの凄く良い経験になる筈だ。

 

まずはレッツ・チャレンジとトライしてみて欲しい!

 

今回はこの辺にしておこう。

それでは、次回の講義をお楽しみに。

 

 

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