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【非モテ男へ】戯れ言――失敗経験から逆算する恋愛指南について、その2【彼女が欲しいか?】

【非モテ男へ】戯れ言――失敗経験から逆算する恋愛指南について、その2【彼女が欲しいか?】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

恋愛に興味がある諸兄へ。待望の第2回をお送りしよう。

特に高校生男子よ、恋愛事情の勝者になりたければ心して読んでくれ。

 

前回のアドバイスは高校進学直後を想定している。

だから実践するにしても、今は中学三年の男子が来年春、高校に進学してからだ。

実践する為にも、是非、志望校に合格して欲しい。受験に失敗した直後だと、流石に好きな子に告白云々なんて心境にはなれないだろうし。

 

今回は大学受験や就職を来年に控えた高校三年生をメインに講義したい。

 

高校生編と銘打っておきながら、高校一年の春から高校三年の秋までワープしたけど、気にしない様に。ちゃんと理由があるんだよ!

 

では改めて――受験生の男子諸君へ。 

いいか、大学受験が終わってから告白なんて考えるな!

それは恋愛感情からの逃げである。

 

明日にでも告白するんだ。

 

確かに受験は大変だし、プレッシャーも掛かっているだろう。

しかしだ。

もの凄い残酷な事実を告げるが、おそらく今の日本社会――大学、社会人と進むにつれてドンドンと時間的余裕、精神的余裕が削られていく。

極一部の超勝ち組を除けば、大学進学したからといっても、別に高校時代よりも劇的にパラダイスにはならないからな! 過度な期待は厳禁である。

 

高校が忙しい、受験で大変。

けれど、その先はもっと忙しくて大変になる事、必至だ。

だから今の日本は少子化と非恋愛化が進んでいる。

しかも昔とは違いスマホのお陰で、ぶっちゃけカノジョなしでも、そう寂しくない。恋愛への憧れ、欲求、更に言ってしまえば性欲だって十代中盤から二十代前半がマックスで、それ以降はダダ下がりにな。よって青春時代に恋愛をしないと、時間のなさが拍車をかけて、高確率で恋愛が面倒と感じる様になってしまう。

 

この受験前の告白も、実は失敗を前提としている。

スッパリ振られた方が、受験に集中できるだろう。

万が一、告白に成功したのならば、卒業まではプラトニックに付き合えばいい。プラトニックから脱線したら、超高確率で双方が盛りの付いた猿化して、受験に失敗する。

 

高校進学時は学校が違ってしまえば、意中の相手とはほぼ別世界になってしまう。

対して、大学進学や就職は違うのだ。

というか、同じ大学に進学したとしても、学部学科が違えば、ほとんど『自動的な』接点はなくなってしまうし。それに学部学科が同じだからといっても、高校で同じクラスみたいな連帯感も希薄だ。

 

だからだ。

高校卒業後に告白しても大差はないといえばないのだが、中学⇒高校、以上に高校卒業後には生活環境が激変するので、やはり告白は早い方がよいであろう。足場固めは前詰めでけ、という事だ。

 

特に大学進学を機に、地元を離れてしまう人は、その前に告白すべきだ。

離れてしまってからでは、100パーセント手遅れになる。

 

とはいっても。

高校卒業前後で遠距離恋愛になった場合、よほど双方がマメな性格か、元々からして家族ぐるみの付き合い、あるいは昔から両想いだった、でもない限り――高確率で自然消滅してしまうけれど。

 

この第2回はここまでとしよう。  

総括すると、高校時代の場合は受験間際まで時期を遅らせずに、恋愛願望があるのならば、すぐにでもアタックするべきだという事だ。第3回以降はその為の心構えを教えてやろう。完璧な構成(プロット)に、自分で自分が恐ろしくなってきた。

 

それでは、次回の講義をお楽しみに。

 

 

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