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【非モテ男へ】戯れ言――失敗経験から逆算する恋愛指南について、その1【彼女が欲しいか?】

【非モテ男へ】戯れ言――失敗経験から逆算する恋愛指南について、その1【彼女が欲しいか?】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

非モテ男な皆よ!! カノジョが欲しかったら読んでみてくれ!

余計なお世話だよッ! って人は別に読まなくても構わない。

カノジョがいる男は、むしろこんな記事など読むべきではないだろう。

 

じゃあ、――第1回といこう。

 

うん、これはシリーズものなんだ。単発の記事では教えきれないから。

気合い入れて、ちゃんと付いてこいよ。

 

いいか、非モテ男にとって恋愛経験が豊富な恋愛の達人の意見なんて、クソの役にも立たないと断じておくッ!! 

異論は認めぬわァ!!

 

恋愛の達人が云うノウハウが生きるのは、恋愛中級者以上だろう。

だいだい恋愛の達人が非モテ男の心情など理解できる筈もない(偏見)

非モテ男の気持ちが分かるのは、同じ非モテ男だけだッ!

 

第1回の教鞭はこれだけで充分なのだが、流石にこれだけだと第2回を読んで貰えそうもないので、次のレクチャーに進むとしよう。

 

そうそう。中学生以下の者は、講義の対象外とさせて頂く。

片想いにせよ、両想いにせよ、付き合えたにせよ、中高大一貫のエスカレータ式の学校でもない限りは、残念ながら高校進学を機に自然と離れてしまう率が高いからだ。恋愛が無駄だとは思わない。いい経験になるだろう。中学生からの付き合いどころか、幼馴染み同士での結婚だって普通にある。しかし、そのパターンは非常にレアなケースといえるので、ここでは割愛させて欲しいのだ。

 

よって高校生以上を対象としよう。

 

というか、まずは高校生編だ。

すでに高校生およびその年代を過ぎている人はスキップも可能である。

 

中学生時代から想いを寄せている相手が、幸運にも同じ高校に進学したというのならば、とりあえず告白するのを勧める。 

 

恋愛マンガや恋愛ドラマみたいな展開は、ほぼ確実に自然発生しない。

君もその相手も、高校という新しい世界に身を投じ、中学時代はあっという間に過去になっていく。仮に意中の相手が君と両想いだったとしても、割と短時間で他の男子に気移りしてしまうだろう。というか、JKは女性が人生の中で最も男性にモテる期間だ。同年代に限らず大学生や社会人と付き合ったりもできる。

そしてそれは君も同様だ。同じクラスにでもならない限り、自然とその子への気持ちが薄らぎ、他の女子を好きになる。

だから告白は早い方が望ましい。

 

万が一、告白が成功すればラッキーだ。

試しにでいいから、付き合ってみよう。

 

失敗したら、相手に「ダメ元だったから気に病まないで」と、お互いに高校時代へと歩み出そうと強調するのだ。むしろ、ここまでを既定路線と想定しておこう。その子によって君の告白失敗が拡散されるかもしれないが、むしろ他の女子に名前が売れるとプラス思考で捉えよう。メールや録音データ等の物的証拠さえ残さなければ、そんな話題は長続きしない。まあ、そんな真似する女ならば、振ってくれてありがとうだし。

君はこれで、過去を振り切って高校時代の恋愛に踏み出せる。要するに、イニシエーション(通過儀礼)に近いと思ってくれ。

 

ただし告白に失敗したら「互いにスッパリと割り切る」と強調するのを忘れずに。

下手にキープ君や便利男あつかいされたり、時間が経ちその子が失恋して「前に自分に告白してきたよね」とか掘り返されてすり寄ってくるとヤバイからである。その手の女は間違いなく地雷だ。それも特大の。相手が脳内で君の告白を好都合に変換したのならば、全身全霊をもって逃げるのだ。

 

――とまあ、今回はここまでにしておこう。参考になれば幸いだ。

 

それでは、次回の講義をお楽しみに。

 

 

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