僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【アレンジ】戯れ言――レトルトカレーをスーパーの総菜カレーへと変身させる方法について【簡単】

【アレンジ】戯れ言――レトルトカレーをスーパーの総菜カレーへと変身させる方法について【簡単】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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個人的に最も楽しんで書いている、この【料理・食材】カテゴリの記事であるが、想定外の多忙ゆえになかなか記事数を増やせない。基本、ほとんど自炊しない(手間暇が惜しい)からネタが乏しい上に、外食レポする時間も取れないのだ。

そんな愚痴はともかく。

今日は大好物の1つであるカレーライスについて述べたいと思う。

◆合わせて読みたい◆

 

カレーはカレーでも、レトルトカレーだ。

レトルトカレーといえば手軽さがウリである。

むろん相応の値段を払えば、レトルトであっても本格的な味が楽しめる時代だ。

 

今回は僕と同じくレトルトカレーを愛食している仲間に教えようと思う。手軽に、より楽しめるレトルトカレーの作法を。

 

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スーパーの食品売場で並べられている総菜カレー。

あれを思う浮かべて欲しい。

コンビニ――特にセブンイレブンの弁当棚にあるカレーは、コンビニの中でダントツに美味しいが、値段も相応に張ってしまう。だが、スーパーの総菜カレーならば半額セールを狙えば、安くゲットできる。200円から300円の価格帯でいける筈だ。

 

今回の記事における簡単アレンジは、その半額カレーを想定する。

是非とも参考にして頂きたいと願う。

目から鱗が落ちるコト、間違いなしという自信だ。

 

用意するのは、以下の代物である。

 

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まんまレトルトカレーとご飯パックだ。

2皿食べるので、飽きない様に2種類のレトルトを用意した。

そして、次のアイテムが重要となる。

 

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棄てずにとっておいた総菜カレーのプラ容器だ。

では、調理に移ろうではないか。

 

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レトルトパックはちゃんとボイルする。

あく抜き等は要らない。茹でるだけだ。

 

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電子レンジを使わないのには、理由がある。

パックご飯に電子レンジを使うから、というだけであるが。

 

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2分、チンしたご飯を容器に移す。

 

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素晴らしい! まるでスーパーに並んでいるかの様だ。

そして1皿目のレトルトパックを取り出す。

 

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ここで最も重要な工程にトライだ。

カレールーを容器に注ごう。

 

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なんて美しいッ!!

控えめに言っても完璧である。

このまま食しても充分に総菜カレーっぽさを堪能できるのだが、ここから更にストロングチューハイで一工夫しよう。

適度にアルコールを回して「これは総菜カレー。これは総菜カレー」と念仏のごとく己に言い聞かせ、信じ込むのだ。実際、酔っていれば味の違いなど些細である。

 

如何だったろうか?

誰でも思い付きそうで、誰も思い付かなかった画期的アイデアだ。

発明と形容しても大げさではない。

読者さんの多くは心打たれ、感動しただろう。まあ、10人に1名くらいは「くっだらねぇ……」とひねくれた感想を抱くかもしれないし、そう思ってしまっても恥じる事はない。10人中9名は感動するといっても、貴方が感動する義務などないのだから。

 

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