僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

ヘッダー画像
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
  •   
MENU

【2018大晦日】戯れ言――年越し蕎麦と雑煮について【2019正月】

【2018大晦日】戯れ言――年越し蕎麦と雑煮について【2019正月】

f:id:ayafumi-rennzaki:20180529140913j:plain

――【スポンサー検索】――

 

 

さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20190104172238j:plain

 

年末年始が過ぎ去り、何となく一段落した気分になってきた。

2017年の大晦日が懐かしい。

こんな惨劇があったのだ。

 

www.zare-kiji-tukai.com

 

年越し蕎麦で大失敗した。

仕事が忙しく帰宅も遅かったので、独身の僕は手軽さを第一に年越し蕎麦を用意した。

要するに下()のコレである。 

 

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20190104172941j:plain

 

 

電子レンジでチンするヤツだ。

写真だと全く美味そうに見えないかもしれないが、味はまあまあであった。

欲を言えば、今年の年越し蕎麦は電子レンジ用にしても、天ぷらだけは出来合いの詰め合わせにしようと思った。衣のサクサク感がなかったのだ。

 

2017年の失敗は繰り返さなかった。

だが、十全のリベンジは今年にしよう。

 

そんでもって正月である。

僕はおせちはあまり好きではない。

栗金団とだし巻き卵くらいだ、好きなのは。だが、それだけの為に、わざわざ高価なおせちセットを購入する程、僕は金持ちではないのだ。というか、余ったおせちの処理の方が問題になったりする。

 

まあ、独身者が一人でおせちを摘む光景は、ハッキリと寂しいし。

 

――ってな訳で僕の正月食事事情は雑煮メインだ。

 

そして雑煮を作る上で気を付けたいポイントがある。

餅と具材の入った汁を一緒に煮てはいけない、という点だ。

一緒に煮てしまうと、汁の中に餅米が溶け込んでしまう。

醤油風の出し汁が濁ってしまうのだ。

 

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20190104174126j:plain

f:id:ayafumi-rennzaki:20190104174144j:plain

 

 

餅は昆布と白だしで煮る。

面倒なので焼き目は付けない。

これを合体させると――

 

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20190104174517j:plain

 

 

実に良い具合である。

味もGoodだ!

 

しかし――ちょっと汁を作り過ぎてしまった。

三が日を過ぎても、まだ余っている。

よってきしめんの汁にした。

 

餅と一緒に煮込まないからこそ出来る芸当だ。

 

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20190104174813j:plain

f:id:ayafumi-rennzaki:20190104174832j:plain

 

 

雑煮用の味付けだったので、ちょっと味が濃かったが(苦笑

4日が仕事始めの方もいるだろうが、5日まで休みがあれば土日も続いて、8日が仕事始めという方も多いだろう。そうした人は、もう少し正月気分を満喫して欲しい。

僕はこの記事を境に、正月気分とはオサラバだ。

 

今年もこの雑記ブログにお付き合い頂ければ幸いである。

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村