僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【歴代トップ5他】戯れ言――美少女変身シーンを独自にランキング、について【アニメヒロイン】

【歴代トップ5他】戯れ言――美少女変身シーンを独自にランキング、について【アニメヒロイン】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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引用元――プリキュアシリーズより抜粋】

 

日本アニメ(ジャパニメーション、クールジャパン)におけるアイデンティティの1つに「美少女変身シーン」「変身バンク」が挙げられる。当然ながら、アニメ技術や作画の進歩により、そのクォリティは年々上がっているのは言うまでもない(むろん予算とスケジュールの都合もあるが)。

いかに作画崩壊が起きようと、この変身バンクだけは気合が入っている作品が99%というか、バンクですら作画崩壊が起きるのならば、もう放映しない方が良いと思う。

 

そこで2020年も近づいている今、日本アニメ史上で燦然と輝いている「美少女変身バンク」の紹介および、現時点での歴代ベスト5を選出しようと思った次第だ。

愛用している『dアニメストア』でも、これだけ見つかる。

 

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そんなこんなで、色々と振り返ってみよう。

では、まずは――

魔法少女タイトル

作品タイトルに「魔法少女」とダイレクトに銘打たれている作品を、個人的にピックアップしてみた。流石に全部ではないが。しかし思った以上に少なかったりする。しかも割と近年の作品ばかりだ。ちなみに「ベスト5入り作品」は抜かしているので、あしからず。

魔法少女特殊戦あすか

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www.youtube.com

まさしく良い意味で深見テイストに溢れているアニメだ。変身バンクに主眼を置いている記事なので、詳細は各自で調べて欲しい。いつもの深見作品だけど。基本的に物理だが頭に魔法と付けているだけの『マジカル✕✕✕✕』が面白い作品。

 

魔法少女 俺

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www.youtube.com

ギャグ作品である。そして笑える変身バンクだった。作品タイトルからして明らかに出オチ系なのに、ストーリーも割とシッカリしていたのは、意外といえば意外だ。

 

魔法少女サイト

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www.youtube.comこの作品は魔法少女のガワを被ったホラー系だろう。変身バンク云々というか、アニメ第1話の初っ端から、「うわぉ」となること請け合いだ。

 

魔法少女育成計画

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www.youtube.com上の『魔法少女サイト』と同系列の作品だが、こちらはソシャゲを介したバトルロイヤルとなっている。これもアニメ第1話から、その雰囲気がバッチリだ。登場する魔法少女が多すぎなので、変身バンクは、うん、まあ、その。

 

奥さまは魔法少女

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公式PVは存在せず。2005年の作品で、『永遠の17歳』喜久子姉さんが主演だったりする。27歳の魔法少女という、当時としては斬新で破壊力のある設定だった。変身バンクは、ちょっと間延びしている印象。

 

魔法少女プリティサミー

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公式PVは存在せず。『天地無用!』のスピンアウト作品。今の時代に改めて見直すと、ノリがかなり独特と感じるかも。現代のアニメ技術でリメイクしても面白そうだ。

 

魔法少女大戦

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意外にも公式PVはなかった。同名のソシャゲも残念ながらサービス終了している。知る人ぞ知るというか、アニメオタクには有名な作品。いわゆる糞アニメ的に。それも伝説級扱いで。だが、近年の作品だけあり、変身バンクは必見の価値あり。

 

魔法少女ララベル

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www.youtube.com

1980年の作品だ。かなり昔の作品――だが、それでも『東映魔女っ子シリーズ』の最終作である。この『東映魔女っ子シリーズ』の第1作目は『魔法使いサリー』であり、1966年からシリーズが始まっている。著名な作品が並んでいるが、昔の作品だけあって、変身バンクに期待してはいけない。また、このシリーズに『キューティーハニー』が列せられる事もあったりする。

 

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魔法少女の亜流系

タイトルに「魔法少女」と冠されていないものの、おおよそ内容的に「魔法少女」に準じていると思われる作品をピックアップしてみた。「魔女っ娘」「魔法使い」とか、そんなテイストで変身していればオーケーだ。これも「ベスト5入り作品」は抜かしている。

魔法騎士レイアース

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www.youtube.com

1990年代を代表するビッグタイトル。魔法少女モノとして扱って良いのかは疑問であるが、あっさり風味だった原作(CLAMP)を土台に、2部構成の大作にアニメ版は仕上がっている。変身バンクといえる程のものは存在しないが、《魔神(マシン)》召喚シーンは格好よく、「美少女✕魔法ロボ」という系統では日本アニメ史のトップかもしれない。人によっては『天空のエスカフローネ』を推すかも、だが。

 

魔法使いTai!

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公式PVは存在せず。2000年の一歩手前に放映されている。それでも今から約20年前である。変身バンク自体は悪くない。

 

おジャ魔女どれみ シリーズ

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www.youtube.com

アニメファンの層によっては、このシリーズがベスト5入りしていない事に不満を覚えるかもしれない。第6シリーズまで制作されている超有名作品だし。だが、対象年齢およびキャラデザ、何より変身バンクがメインという観点から、ここでの紹介に留まらせて貰う。

 

まじかるカナン

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元がPCゲーム原作だったりする。キャラクター原案が横田守なのも有名だ。ひょっとしたら、アニメ版より横田絵の方が有名かも。変身バンクはいたって普通。

 

ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて

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公式PVは存在せず。これも前途した『プリティサミー』同様にスピンオフ系の作品。『ソウルテイカー』から派生してシリーズ化している。魔女っ子アニメのパロディであり後に『邪道魔法少女』と銘打たれるカテゴリの1作目となった。下に紹介している『大魔法峠』が3作目であり、2作目はあの『撲殺天使ドクロちゃん』である。ぴぴるぴるぴる、ぴぴるぴ~~。

 

大魔法峠

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公式PVは存在せず。上に挙げた『邪道魔法少女』の3作目に位置づけされている。変身バンクという観点から紹介するべきなのかは、う~~ん、だが、とにかく凄い作品だ。この主人公、魔法は基本的に奸計に用い、戦闘は肉体言語(サブミッション)がメインとなる。「打撃系など花拳繍腿(かけんしゅうたい)、関節技(サブミッション)こそ王者の技よ」が主人公の主義である。魔法の詠唱も「リリカル・トカレフ・キルゼムオール」だ。OPを観るだけで、その異端っぷりがギャグとしてキレキレなのが分かる。

 

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ シリーズ

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www.youtube.com

Fateシリーズの1つ。イリヤルートとも言われていたが、シリーズを重ねる度に、士郎の主人公色が強くなっていく。なお『プリズマ☆ファンタズム』では、イリヤと美遊の出番が極少なかった。ほぼワカメと麻婆の独壇場といえば、分かる人には察せられる筈。変身バンクよりも、アニメ1期でイリヤが英霊(アーチャー)化して、黒セイバーと戦ったシーンの方が秀逸か。超ハイクオリティな戦闘シーンで、川澄綾子さんが「エクス・カリバー」という台詞以外は全て唸り声だった。

 

メルヘン・メドヘン

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www.youtube.com

まあ、変身バンク云々よりも、作画崩壊で有名になってしまった。原作は松智洋先生の遺作(企画は松が代表を務めていた創作集団StoryWorksが引き継ぐ)だったのに。『dアニメストア』での(映像修正版)という文字が悲しい。故・松先生の為にも、せめてここで紹介させて頂こう。

 

魔法のプリンセス ミンキーモモ

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公式PVは存在せず。1982年の放映だ。なんと全62話である。当時の映像技術を思えば、今観ると色々と拍子抜けだろうが、その物語構成はズバ抜けている。第2作目も作られており、主人公は「ミンキーモモ」の名を継ぐ前作主人公の親戚筋となる。こちらは1991年放映で全65話だ。

 

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ぴえろ魔法少女シリーズ

スタジオぴえろ制作の魔法少女アニメシリーズ。ぴえろ自身が自社内で「魔法少女シリーズ」と呼称しているので、紹介もそれに統一させてもらった。このシリーズは一貫してバトル路線ではない。言ってしまえば、前時代の魔法少女たちだ。

株式会社ぴえろ 公式サイト

魔法の天使クリィミーマミ

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主人公が魔法少女なアイドルになる話。

同シリーズでは、これが最も有名だろう。

 

魔法の妖精ペルシャ

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主人公が様々なスペシャリストに魔法でなる話。

これも知っている人は多いと思われる。

 

魔法のスター マジカルエミ

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魔法少女がアイドル&マジシャンになる話。

前作2つに比べると、知名度は格段に劣る印象だ。

 

魔法のアイドル パステルユーミ

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主人公は魔法使いだが、なんと変身しない。

不人気な為、あえなく打ち切りだった。

 

魔法のステージ ファンシーララ

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変身するが変身バンクは存在しない。芸能界で活躍する魔法少女な話であったが、第6作目に繋がる気配は今のところなしである。絵柄からも分かる通り、1998年放映。作品コンセプト自体、もう時代に合わなくなっていた。

神の力&SF系など

正統派な魔法以外の設定で変身する美少女系の作品をピックアップしていく。何だかんだで、それなりの数が集まった。昔の魔法少女はバトル系ではなかったが、この系統のヒロイン達は基本的にバトル路線というのが、より鮮明になっている。ここでも最後に発表するベスト5作品は割愛だ。

キューティーハニー

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www.youtube.com

前途した『東映魔女っ子シリーズ』に加えられる事もあるが、ハニーは単独でもビッグコンテンツだと言える。実写化もされている。第1作目が1973年の放映。第2作目の『キューティーハニーF』が1997年で、「永井豪 画業50周年記念作品」として企画された3作目『Cutie Honey Universe』が2018年放映となっている。OVAの『Re:キューティーハニー』は2004年で全3話だ。

 

舞-乙HiME

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公式PVは存在せず。『舞-HiME』の後継作品だが、シリーズとしての繋がりはなく、いわゆる「スター・システム」が採用されている。この作品の変身シーン《マテリアライズ》は非常に出来が良い。2005年放映の作品なのだが、オリジナリティ、各キャラごとの演出の差、映像技術――と「正統派な美少女変身バンク」というカテゴリに対し、一定以上の確立を果たしたといえる。

 

はっぴぃセブン

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公式PVは存在せず。原作(ラノベ)だと『はっぴぃセブン』『新・はっぴぃセブン』『学園はっぴぃセブン』『はっぴぃセブン・FINALシーズン』の4部シリーズとなっているが、アニメは第3部を元にしている。2005年の放映だったが、アニメファンにも有名とは言い難いか。

 

怪盗セイント・テール

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www.youtube.com

1995年、アニメオタクの心をガッシリと掴んだ名作。色々な意味で「まさしく少女マンガ原作」だったが、男性視聴者にも受けた。4年後に放映される怪盗モノ『神風怪盗ジャンヌ』に記憶を上書きされる者も多かったが。

 

パンティ&ストッキングwithガーターベルト

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www.youtube.com

2010年に放映された作品で、とにかくぶっ飛んでいる。映像技術も充分に発達していた頃であり、本作を知らない人は是非、視聴してみて欲しいと思う。余談だが、地上アナログ放送で全話放送された最後のGAINAX製作アニメでもあった。作品タイトルであるが、パンティ&ストッキング⇒まんま主人公であるパンスト姉妹の名前、withガーターベルト⇒姉妹の上司の名前がガーターベルト。そして彼はゲイである。

 

愛天使伝説ウェディングピーチ

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公式PVは存在せず。1995年の放映だ。後述する『セーラームーン』の実質的な派生・姉妹作品ともいえる。なんかウェディングっぽい変身バンクだった。全51話であるが、今では余程のアニメマニアでなければ覚えていないだろう。バトル系作品だが『愛天使伝説』というサブタイトルが少々ダサかったのが、歴史(ライト層の記憶)に残れなかった敗因の1つか。

 

カードキャプターさくら

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www.youtube.com

これもアニメファンにとってはベスト5入りしていない事に、激しく異議を唱えるかもしれない超有名作品だ。ヒット製造マシーン、CLAMPが原作でNHKから放映された。クロウカード編、さくらカード編、クリアカード編がアニメ化されており、第1期が1998年だから、そこまで古い作品とはいえない。最新のクリアカード編は2018年だ。声優、丹下桜の代表キャラとしても非常に知られている。本来は女児や少女をターゲットにしていた筈だが、大量の「大きなお友達(オッサン)」が釣れてしまった。

 

神風怪盗ジャンヌ

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公式PVは存在せず。人によっては『セイント・テール』と混同する事も。変身バンクも出来が良い。それ以上にキャラデザでの脅威的な目のデカさが記憶に残っている。今ではジャンヌ・ダルクといえば、FGOだ。CVが坂本真綾のキャラ。

 

コレクター・ユイ

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公式PVは存在せず。《エレメントスーツ・ミラクルダウンロード》という変身を果たす。タイトルの「コレクター」とは英語で訂正者を意味する「Corrector」を指し、収集家を意味する「Collector」のことではない。原案に麻宮騎亜が関わっていたりする。2000年の作品であり、前途した『舞-乙HiME』の《マテリアライズ》と比較すると、やや見劣りするというのが本音だ。

 

快盗天使ツインエンジェル

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より正確には『ツインエンジェルシリーズ』として紹介するべきだろう。初代が水無月 遥(CV:田村ゆかり)&神無月 葵(CV:能登麻美子)で2011年放映。『ツインエンジェルBREAK』での二代目が天月めぐる(CV:M・A・O)&如月すみれ(CV:茅野愛衣)で、2017年の放映だ。BREAKは初代の1年後の話で、初代の2人はなんと敵に敗れて石化状態という、初代ファンには残念な設定に。

 

結城友奈は勇者である

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通称『ゆゆゆ』だ。充分にメジャーな作品だし、変身バンク「のみ」ならば充分にベスト5に食い込めるクォリティと断言できる。しかしながら、ライト層への知名度および日本アニメ史という観点を加味し、流石にベスト5入りは見送らせて貰った。ゆゆゆファンの人達、御免なさい。

 

あかねさす少女

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「これ賭け」的に予算が注ぎ込まれていたが、ソシャゲも短命で終わってしまい、覚えている人、ほとんどいないんだろうな、この作品。僕もほぼ内容を忘れている。

 

ビビッドレッド・オペレーション

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意外なことに公式PVがなかった(パチスロ除く)。2013年の作品で、A-1 Picturesが渾身の作画を炸裂させた。商業的にも期待値ほどではなかったものの、そこそこ成功。覇権は無理だった。変身バンクは超一流の出来である。ただし某『ギルクラ』と同じくシナリオが。逆にいえばシナリオ以外は、本当に完璧といえる作品だ。「あやねる&まれいたそ」がW主人公を演じていた。超ヒットすれば代表キャラになったものを。

 

装神少女まとい

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2016年の放映だから最近の作品。キャラデザもハイレベルで、時代的(アニメ技術的)に当然であるが、変身シーンも見応えある。解除後は別の意味で見応えが。

 

けんぷファー

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公式PVは存在せず。築地俊彦テイスト満載の作品だ。変身バンクはこれぞ正統派、という演出だった。メインヒロインかとミスリードしたキャラが、実は敵側だったというのは、なかなかに意表を突かれたと記憶している。

 

俺、ツインテールになります

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異色の変身バトル系(特撮ファン向け)であったが、残念ながら平成アニメの作画崩壊作品の代表作の1つ――意味合いでの方が有名になってしまった。PVからは想像できない程の悲惨な作画になってしまうが、円盤では修正されていた。

 

キルラキル

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説明不要の名作。TRIGGERの魅力が全て詰まった作品である。萌えな美少女ではなく、燃えを全面に押し出した演出には、鳥肌が立つだろう。受け付けない人は受け付けないだろうが、とにかく一見してみて欲しい。ガチで推挙できる。

 

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――それじゃあ、長々とお待たせした。いよいよ個人的ベスト5を発表だ。

あくまで「変身バンクに主眼」という前提を失念しない様に。

しかも、めっちゃ主観である。決め付けともいう。

第5位
魔法少女まどか☆マギカ シリーズ

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作品の知名度および商業的な成功を考慮し、トップ5に入れた。間違いなく平成という時代を代表する作品の1つ。魔法少女アニメ界に新たなる足跡を加えた功績は大きい。

第4位
プリキュア シリーズ

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女児向けアニメなのに、ガチでバトルという新基軸を築き上げ、しかも『仮面ライダーシリーズ』や『スーパー戦隊シリーズ』『ウルトラマンシリーズ』と同じ地位にまで登り詰めた。メインターゲットである女児に絶大な人気を誇り、かつ「大きなお友達」の視聴にも耐えられるクォリティだ。プリキュアを演じるのは女性声優にとってのステータス、憧れとなっており、その面でも第4位に相応しいと思っている。

第3位
魔法少女リリカルなのは シリーズ

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実はこれもスピンオフ作品からの派生なのは、今となっては知っている人は少数派だろう。高町なのはのCV=田村ゆかり、というイメージで固定されているが、実は北都南がオリジナルCVだったのだ。そんな豆知識はさて置き。『魔砲少女』と形容された、メカニカルで兵器的な変身ギミックは、従来の魔法少女の変身シーンに「ある種の革命」を起こした。SF要素やメカ要素、プログラム要素が加味されたファンタジー作品は多いが、この『なのはシリーズ』ほどにアニメ視聴者にインパクトを与えた作品は皆無だ。しかし現在の『なのは』は、ブームが去って牽引者としての役目を終えようとしている。その偉大なる歩みに敬意を表して、第3位とさせてもらった。

第2位
美少女戦士セーラームーン シリーズ

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堂々の第2位に輝いたのは、ご存じ『セーラームーン』である。変身美少女モノを一般に知らしめた、時代や世代をも超えたスーパービッグタイトルといえよう。全盛時はまさに時代の寵児だった。特にアニメ版(初代)のデザインは完璧で、リファインすれば現在でも通用するレベルである。その変身シーンはお茶の間に受けに受けた。しかしながら第1位とはならなかったのは、やはり時代の波である。原作漫画準拠でキャラデザ&ストーリーが構築された『Crystal』以降のリメイク版の放映結果が、割と残酷にそれを物語っている。アニメ技術は格段に進歩しているのに、リメイク版の変身シーンは初代アニメ版の変身シーンと見比べて、あまり変わり映えしていなかった。ぶっちゃけ現在のアニメ作品の中にあっては凡庸な部類の変身だ。『なのは』の変身シーンと同じく、同時だからこそ先駆者として革命的なブームになったのだと思う。

第1位
戦姫絶唱シンフォギア シリーズ

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順当すぎで、面白味(意外性)に欠けるが、栄光の第1位は『シンフォギア』である。記事タイトルを目にした人で、アニメファンならばこの作品が第1位以外にはあり得ない、と即座に分かったはずだ。逆にアニメファンでなければ、作品自体を知らない可能性すらある。知らない人は観てみれば分かる、理解は1発だ。アニメ作品はシリーズを重ねると、普通はBDの売り上げは下がっていくのだが、この作品は逆にBDの売り上げを伸ばしているという、アニメ界の常識をくつがえした「怪物コンテンツ」だ。そして第3位に挙げた『なのは』の後継作品といえるかもしれない。その変身バンクは第1期から第5期へと、シリーズを経る度に進化していく。キャラごとの特徴も際立っており、それが変身バンクの演出にオリジナリティを与えている。また、アニメの3D技術が発達した恩恵を、これでもかと惜しみなく注ぎ込まれているのも強みだ。『なのは』と『セーラームーン』は変身バンクの頂点ではあり続けられなかった。この『シンフォギア』の変身バンクも、いずれはこれから登場する未知の作品(の変身バンク)に抜かされていく運命だろう。

 

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