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【風邪および体調不良】戯れ言――食えない時の栄養補給について【食欲減衰】

【風邪および体調不良】戯れ言――食えない時の栄養補給について【食欲減衰】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

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まず、この記事は独り暮らしの体調不良者を前提としている。

同居者がいるのならば、風邪などによる食欲不振時には同居人に世話してもらうのがベストであるし、同居人が同症状に陥った時には、貴方が同居人を助けるのだ。

 

ちなみに、風邪ではなく深刻な病気(が発覚)の場合は入院する事になるので、強制的に健康的な病院食オンリーになるだろう。

病院に行って点滴とか注射をして貰っても、高カロリー点滴でもない限り、ハッキリいってロクな足しにならない。気休め以下の栄養だ。常識といえば常識だが。病院で点滴をしてもらえばいい、は流石に情報化社会の昨今、無知が過ぎる。

 

で、結論から述べよう。

 

体調不良を実感し、食事が摂れなくなったら(あるいは食欲の減衰を感じたら)迷わず最寄りのコンビニに駆け込む事。

どうにか動ける内に、だ。

満足に動けなくなったら、その先がかなりキツくなる。

 

購入するの以下でいい。

①スポーツドリンク

②野菜ジュース

③チョコレート(かチョコ菓子)

④サラダ味のせんべい

 

この4点を可能な限り買い溜めておく。

理由を述べよう。①については、風邪を引いて寝込むと、とにかく発汗する。よって下着の替えも大量に要る。その際、脱水症状にならない為に必須なのだ。

次いで②。栄養補給はこれがメインになる。食欲なくても、我慢して飲むのだ。どうしたってビタミン群は必要だ。他の栄養素は快復後でもいいだろう。

そして③は、カロリー(エネルギー=燃料)の補充。少量でも固形物は摂った方が望ましい。水分ばかりでは腹を下す。そしてチョコレートは万能の補給食だ。ダイエット時には大敵となるが、食欲不振時には、これ程までに頼もしい味方もいない。まあ、食うのは辛いだろうが、頑張って少しでも食べるのだ。たとえ1時間置きに1欠片でも。

最後に④。最初は無理して食わなくてもいい。けれど、おかゆやおにぎりと比べて、まだ食べやすい筈だ。気力を振り絞ってせんべいが1枚完食できる程度に食欲が回復したのならば、そこから先は心配要らないであろう。見事に1袋を完食した暁には、おにぎりかおかゆにチャレンジだ! おめでとう! 回復は近いぞ。

 

薬(座薬が有効)に関しては、抵抗力の問題があるので各自の判断で。

食欲が戻ったなら、かかりつけの病院に行くといい。けれど、理想は薬には頼らず、自らの体力と抵抗力で風邪の病原菌を退治する事だ。

 

逆に食欲と体調が悪化した場合は、タクシー呼んで病院に行くしかない。

特に肺炎の危険性があると思ったら、タクシー代をケチらない事!

 

どうして、この記事を書いたのかというと、実は昨日、高熱を出して寝込んでしまったからである。

幸い、そこまで食欲は落ちなかったのだが。

 

ここから先はタイトルとは無関係になるので、読まなくとも大丈夫(苦笑

日記という名の弱音となる。

よって例外的に余白を大きく開けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ、ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでスクロールさせた奇特な方、お疲れ様。 

 

そこまでして読みたいのならば、語ろうか。

 

一昨日の夜、真夜中に凄まじい発汗と発熱に見舞われた。

腹痛(下痢)で起きて、驚いた。

風邪ではなかった様で、39度近い体温なのに寒気や悪寒はなかった。とにかく身体がガンガンに放熱していたのだ。そして倦怠感が凄まじかった。

 

しかも顔面の筋肉と歯茎と歯が痛い。顔面の骨が歪んでいると錯覚した。

虫歯による痛みとは種類が異なり、要するに歯軋りが原因である。

 

原因は紛うことなき――ストレス

 

違法な激務から解放されて、肉体的な疲労は回復傾向にあった筈なのに、この様だ。

理屈では理解している。

だが、ほとんどPVがこない状態で孤独にブログを(メインとサブの2つ)更新し続けるのは、やはり精神的にかなりキツイのが本音だった。

分かっているのだ。独自ドメインでスタートし、はてなの新着欄もなくなったのだから、この状態で普通なのだと。はてな内での営業もしていないし。参考がてら気に入ったブログには、確かに読者登録や☆を入れているが。

それでもこの状態だと本音はキツイ。辛い、辛い、辛い、辛い。

 

1番の後悔は、こんなにPV来ないんだったら、最初からワードプレスにしておけば、という事である。はてな⇒ワードプレス移行がベストだという計画は、今だって間違っていないと思うが、それでも、500字くらいの何てことない記事に多くの☆が付いたり、PV集まっているのを目にすると、醜い嫉妬心ゆえワードプレスだったらこんなストレスないのに、と感じてしまうのだ。

 

50記事以下なんてPVを確認してはダメ、という某ブログのアドバイスは、まさにその通りだった。

 

繰り返すが、理屈では分かっているのだ。

500字から1000文字の他愛ない内容でも☆やPVを集めているブログの大半は、相応の記事数と運営期間があるという程度は……

 

それから、就業していないというストレスもあるだろう。

 

しつこいが、理屈では分かっているのだ。

まだ涼しくなってないし、当分の間の生活費には困っていないし、これを機会に記事数を溜めなければならないし、焦って再就職してもベターには程遠いオチが待っている事も。

加えて、日本の洗脳教育(同調圧力)の恐ろしさだ。労働で賃金を得るのが善、企業ではなく個人の金儲けは悪、労働のお金は綺麗、金儲けの金は汚い、という奴隷(社畜)根性(洗脳・価値観)が、まだまだ僕の心の奥底に強く巣喰っているのだろう。

それにブログ作業だけで、1日の集中力を使い切ってしまう。それなのに、理屈では分かっているが、PV来ないのはキツイ。誰か助けて。

ストレスのトドメが、このサブブログ、ツイッターを再開したらGoogle検索の流入割合が17パーセントにまで低下するという悲劇(それもほとんど漫画関連のワードからの流入)。

メインブログは56パーセントをキープしているが。読者層の違いというか、2つのブログが全く連動していない証左でもある。

 

 

www.zare-kiji-tukai.com

 

 

理解しているのだ。検索流入割合が8割超えた時こそ、真面目にSEOをする時であり、それまではコンテンツ(記事)の充実をはかる時期なのだと。本物のPVはGoogle検索流入が安定してきてからだと。まだド新人でド素人だけど、それくらいは!

でも、辛い。 キツイ。誰か助けて。

 

そりゃ、大半が半年保たないでブログを辞めちゃうよなぁ。

逆に最初だけ勢いがあっても、それがプレッシャーになったりネタ切れになったりして、辞めちゃう人も。

続けるのが1番困難――というのを実感している。

 

メインブログ、サブブログ共に長期運営が前提の設計(トレンド系ではなくパワーブログ系を目指している)なので、ネタ切れ云々はないのだが、モチベーション関係とストレスが凄まじい。

心労で高熱を出してしまう程に。

実は腹も下しっ放し。本当なら食レポも行いたいのだが。外食する気になれない。

 

幸い、丸1日程度で体調はほぼ回復した。 

 

出来るだけ頑張って無職を続けてブログの記事を溜めたいが――根を上げて予定より早く再就職するかもしれない。トホホ、である。

数年後、最低限の目標である300記事を超えた時、この記事を読み返して苦笑できれば良いのだが。早い内に、こういった苦境――でもないか、皆これを乗り越えているのであって、まあ、悪い経験ではない筈。

客観的には、僕の心が弱いってだけの結論にしかならないけど。

うん、もっと心(意志)を強く持たねば。

 

つくづく思う。プロブロガーやフリーランスの人って凄いなって。

 

 

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