僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

ヘッダー画像
  •   
MENU

【環境省の萌えキャラ】戯れ言――君野イマ&君野ミライについて【バーチャルYouTuber】

【環境省の萌えキャラ】戯れ言――君野イマ&君野ミライについて【バーチャルYouTuber】

f:id:ayafumi-rennzaki:20180529140913j:plain

――【スポンサー検索】――

 

 

さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20190206063548j:plain

 

我ら日本国民の血税で、こんな萌えキャラが創造されていようとは。

しかも国民参加型でだ。

画像引用とか関係なしに、この2名には僕の税金も投入されているので、いわば権利者の一端として遠慮なく画像を使わせて貰おう。転売(魔改造含む)したり、商売にしなければ、納税者ならば割と本気で色々と使用しても環境省は文句いってこない筈。

これ(萌えキャラ)に環境省が税金を投入していると広く知られたら、フェミさん達が発狂するのではないか? と危惧したが、よくよく考えるまでもなくフェミさん達は常日頃から何かしらに発狂しているので、通常のままだろう。

 

ちなみに君野カコはいない模様。

存在していれば、環境省発の『運命の3女神』なのだが。

 

担当声優は上白石萌歌さんだったが、竹達彩奈さんにバトンタッチされている。

色々と察してくれ。

 

初見の読者に説明すると、この萌えキャラは環境省が推進している「COOL CHOICE」というプロジェクトのアピール目的で作成された。

どうせならば、この萌えキャラに合わせて「く~る☆ちょいす」とかに変更した方が、インパクトがあった様に思う。賢い選択ならば「すまーと♡ちょいす」の方が語呂が良い気もする。

 

2016年からクラウドワークスと共同で制作がスタート。

一般公募から2017年3月29日にコンセプトとデザインが決定する。

公募名称は『環境省「COOL CHOICE」MOE萌えキャラクターコンセプト&キャラデザイン公募コンテスト』だった。公募とコンテストで重複している気が。

コンセプト266作品、デザイン135作品の応募があったので成功だろう。

『ねとらぼ』の関連記事は以下だ。

nlab.itmedia.co.jp

 

コンセプトで報酬総額10万円。
デザインの方では総額50万円。

なぜ均等に30万円ずつではないのか。普通に考えればコンセプトの方が大事なのだから、むしろコンセプトの方を50万円にするべきなのでは、とツッコミが浮かんでしまった。

 

とりあえずコンセプトの紹介を。

イマとミライは平行世界に存在している同一人物である。

同一人物なのに名前が異なっている理由は不明だ。

細かい事を気にしたら負けなのだと思うので、それは置いておく。

その平行世界とは鏡写しの世界――《クールワールド》だ。

厨二心に響くフレーズである。山本公一環境大臣の趣味だろうか。

 

鏡を介する世界といえば『仮面ライダー龍騎』を思い出す。

そしてジョジョだ。

第三部で《ハングドマン》が登場した時、花京院は「鏡の中の世界なんて存在しません。あれは鏡に反射している光のスタンドです」という旨の台詞をポルナレフに言った。 だが、第五部で鏡の中の世界(スタンド能力で創造)を行き来可能なスタンド《マン・イン・ザ・ミラー》が登場してしまう。花京院の面子丸潰れである。

まあ、それはともかくとして。

 

イマはぐうたらで不摂生。
ミライはしっかり者。

 

要するに環境省はこう主張していると推察できる。

ダメなお前等(君の)の現状(いま)は杜撰(だらしない)だけれど、俺たち環境省が将来(みらい)の為に、お前等を啓蒙してやんよ! う~~ん、納税者に対してなかなか挑発的だ。

なお、ネットではイマの方が可愛いという声が多数。皮肉にもデザイン面でもミライは支持が薄い模様である。いや、僕はミライの方がキャラデザは好きなのだが。

 

リンクを貼ろう。

これが俺達の税金が萌えキャラに進化した姿だ!

ondankataisaku.env.go.jp

f:id:ayafumi-rennzaki:20190206081904j:plain

f:id:ayafumi-rennzaki:20190206081919j:plain

 

コンセプトの方だけでも、なかなかではないか。

そしてバリエーションも豊富である。

税金の化身だけあり、ロゴマーク以外は使い放題だ。

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20190206082633j:plain

f:id:ayafumi-rennzaki:20190206083115j:plain

 

ここまでは、まあ、良かった。

貴重な血税が注がれているだけあり、文句の無いクォリティだ。

問題は3Dモデリング化によるYouTuberデビューである。

 

当初のYouTuber(VTuber)としての両名がコレだ。

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20190206083352j:plain

f:id:ayafumi-rennzaki:20190206083406j:plain

f:id:ayafumi-rennzaki:20190206085536j:plain

 

税金を投入して、この超絶クォリティである。

視聴者というか納税者を舐めているのか

 

至極当然であるが「税金の無駄遣い」とバッシングが起こった。

なんで、こんな悲惨な代物を発表したのか理解に苦しむ。

いくら流行に乗りたいとはいえど、こんな酷い出来ならば、無理(背伸び)しないで2Dアニメーションにするべきだったろう。賢い選択ができなかったのは、僕等ではなく環境省の方だったというオチがついた。

 

そんな非難の嵐がこたえたのか、現状では改良されている。

こんな感じだ。

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20190206085619j:plain

f:id:ayafumi-rennzaki:20190206085631j:plain

f:id:ayafumi-rennzaki:20190206085644j:plain

f:id:ayafumi-rennzaki:20190206085658j:plain

 

環境省もやればできる子だと判明した。

お願いだから、他のクソ動画も全部このモデリングで作り直して欲しい。 

今のところ、まともなモデリングはこの1本のみである。

 

管理人による電子書籍はコチラ。

◆配信電子ストア◆