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【人手不足】戯れ言――コンビニバイトについて【茶髪OK】

【人手不足】戯れ言――コンビニバイトについて【茶髪OK】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

昨今は重度の人手不足である。

社会問題として様々な分野で話題になって久しい。

 

最もホットな話題が、コンビニエンスストアのアルバイト不足だ。

介護士不足と双璧を成すだろう。

 

コンビニのバイトは外国人が増えている。

というか、労働人口的に日本人が減った。

 

技能実習生として外国人を受け入れようという、聞いて情けなくなる話まで出ている始末だ。

安い労働力を求めて、外国人労働者の方々を騙そうとしても、SNSが世界に普及した今となっては、そんな方法は通じなくなる。巡り巡って日本の労働環境に対する国際的な悪評が、更に広まってしまうだろう。

 

そんな中。

某コンビニのアルバイト募集で「茶髪に染めていてもオーケー」と、条件が緩和されたというニュースが流れた。

割と以前の話題であるが。このブログはトレンド系ではない(フロー型ではなくストック型)ので、鮮度は気にしていない。

 

話を戻そう。

今の今まで、僕は時給1000円のコンビニバイトの髪型とか髪の色に意識がいった事など皆無であった。

 

せいぜい若くて可愛い女の子だったら、ちょっと印象に残る程度である。

 

そもそも地毛が黒髪ではない外国人だって多い。

 

そのニュースを知った時、 売り手市場で人手不足だというのに、随分と上から目線で、正直いって経営者側の危機感のなさに呆れてしまった。

 

それから「また、どうぞお越しくださいませ」という文言もなくなるそうだ。

 

高級デパートと勘違いしている。

コンビニでアルバイターからそんな事を言われても、嫌味にしか感じないのだが。

 

もっとも、実際にそんな台詞を言われた記憶は、一度だってないけれど。

茶髪に染めた大学生のバイトだって、過去に何度も見ているし。

 

こんなマニュアルを作った人々は、客の事はもちろん、店員の事も考えていないのだろう。データとしての数字のみしか認識できないのかもしれない。

 

僕がコンビニに求めているのは、利便性と迅速さだ。

 

店員さんが言うのは、精算時の値段だけで充分である。入店時の「いらっしゃいませ」も僕には不要だ。

 

レジ袋に詰める作業もセルフでいい。

 

他店との差別化をはかりたいが為に、余計なサービスを増やし、結果、コンビニの最大の売りが損なわれてしまっては、本末転倒もいいところだ。

それに、今のコンビニ業務は時給1000円でやるにしては多岐に渡り、煩雑である。特に外国人のコンビニ店員をみると頑張っているな、と感心する。

時給1000円なのだから、給与相応に多少の手抜きしても、少なくとも僕は不愉快に思ったりしないのだが。むろん横領や不衛生は勘弁願うけれど。

 

コンビニ経営者には、客と従業員を不幸にする自己満足は自重してもらいたい。

 

 

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