僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【SEO対策】戯れ言――ブログの記事のリライトと微調整について【16日ぶりの更新】

【SEO対策】戯れ言――ブログの記事のリライトと微調整について【16日ぶりの更新】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

blogについて

全記事の見直しを行っていた

この記事は1月21日の投稿。前回の更新が1月5日だから、実に16日も間が空いている。約半月以上のブランクはブログを開設して以来の最長だ。

ただし19日に『はやめブラストギア』に関する記事を刷新してはいるが。

1月はこの記事で僅か5記事目。

なんという少なさ。

サイドバーに埋め込んでいるツイッタータイムランや、メインブログの方に目を通している方は承知だろうが、そこまで熱心に当ブログを追っていない人は「このまま更新が途絶えてしまうのでは?」と危惧したかも。

リアルが多忙だったという点を差っ引いても、どうして16日もの長期間、新記事を投下できなかったのか――それをこの記事にて語りたい所存だ。

検索エンジンとの向き合い

Googleの検索順位――

どう転がっても、ブログを運営する以上は目を反らせないのが現実だ。

SNSやメルマガでファン層やリピーターを獲得するのも重要ではあるが、それはブログというサイトを強くする間接的な要因に過ぎないだろう。というか、それ等のファンや読者には物販アフィリエイトは有効だが、Googleアドセンスの収益や新規読者の獲得には大した威力を発揮してくれない。特にブログ仲間の読者は収益という面では、ほぼ意味がないと考えても差し障りないだろう。だって広告クリックしてくれないし、(未購入の)お仲間クリックは根本的にポリシー違反である。

また、Googleアドセンスの収益のみに焦点を当てると、SNS経由でのトラフィック(PVと置き換えても可)は、ハッキリいって好ましくないのだ。無効なトラフィックによる広告の停止という処置があるが、この無効なトラフィック判定の原因は「サイト所持者による誤ったセルフクリック」よりも、身内やお仲間、SNS経由でのトラフィックが過剰に多いのでは、と推察できる。SNS経由でも立派なトラフィックだ、と主張したい人も多いだろうが、広告主はGoogleに出費しているのだ。Google(の検索エンジン)を介さないトラフィックでは、あまり意味はないのは容易に想像できる。

なんにせよ「ブログで収益化」「月間数10万PVクラス以上」「継続的な新規読者」を意識すると、SEOを意識するのは必須かつ帰結なのだ。特に3つ目のの新規読者の獲得には、Googleの検索エンジンという窓口は非常に重要である。

新記事の更新=サイトの鮮度

GoogleのAIは記事において「情報の鮮度」および「最新性」を高く評価する。

当然だろう。古い情報には過去の記録としての価値はあっても、今現在の情報という観点においては最新記事にはどうしても劣ってしまう。

更にはサイト(ブログ)全体としての鮮度を考えれば、可能な限り最新記事を更新し続ける必要が生じてくるのだ。10年以上更新されていないサイトは、インデックスから除外されるという処置もある。

余談だが、半月であっても新記事の更新が途絶えると、やはりGoogleアドセンスの収益は減収している。深刻ではなく微減の範囲であるが、ハッキリと影響は出た。

むろん最新記事は当時の最新情報(そして相応のクォリティ)でなければ意味がない。

不正確だったり最新ではない低品質な記事を更新しても、ブログ全体にとってはマイナス(の評価)だ。更新頻度はSEO的には効果が薄いというのが最新での定説であるが、価値のある新しい情報を高い品質で更新する分には、ブログのSEOにとって少なくないプラスをもたらすだろう。

だからといって、闇雲に「最新記事の更新を重ねれば良い」というのとはわけが違う。

重大な落とし穴があるのだ。

初心者を脱しているブロガーは知っている筈。

そう、重複コンテンツ問題、である。

過去記事の見直し(リライト)

冒頭で挙げた『はやめブラストギア』の記事を例にしよう。

該当記事では「白鳳院さくや戦」以降を追記している。

◆合わせて読みたい◆

 

重複コンテンツについて解説すると。

上のリンク先は円城寺はやめの戦績をまとめた記事であるが、仮にこの内容を第1戦目~第5戦目までの記事①、第1戦目~第10戦目までの記事②、第1戦目~第17戦目までの記事③と、3つとも「当時の最新情報」としてアップしたとする。

記事②をアップした時点で記事①は情報としては古くなり、かつ記事③をアップした時には、記事①のみならず記事②も古い情報になっている。つまり記事①と記事②は「古くてブログにとってマイナス」な存在と化してしまうのだ。

しかも情報の鮮度だけではない。

第1戦目~第10戦目までの情報が被っており「重複コンテンツ」になるのだ。

この重複コンテンツ化を避ける為には、記事①「第1戦目~第5戦目」、記事②「第6戦目~第10戦目」、記事③「第11戦~第17戦」と被った情報を避けて分割するしかない。要はアニメ番組のレビュー記事方式だ。しかしアニメ番組とは異なり、最新の記事である「第11戦~」では普通の読者は目を通してくれないだろう。

よって記事①記事②記事③を統合するか、最初から記事①を最新情報にバージョンアップさせるしかなくなる。

要するに「情報の刷新」が必要になるのだ。

また、単に追記するのみではなく、変わってしまった情報の修正も行う。そして可能ならば、情報のボリュームアップ&シェイプアップも望ましい。

以上の理由から、過去記事の見直し&リライトはブログ運営にとって必須の作業である。

記事数は170+270

メインブログが170記事、このサブブログが270記事。合計だと440記事という量になってしまう。キツイな、と感じたが逆に言えば先延ばしにすると、見直し作業が更に辛くなるのは明白である。

通常は一気に見直しはしないだろう。計画的に、段階的にだ。

だが、僕は性分から一気に全記事を見直したくなった。というか、見直さなければ、記事の更新に集中できない。

時間が掛かるのは分かっていたが、それでも僕は更新を中断して見直しを優先した。

 

 

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書式(スタイル)の統一を

初期の記事は手探り&基礎知識不足で書かれている為、最近の記事とスタイルが異なっている。雑記型である当サブブログは特にだ。 

ブログカスタマイズの影響

  • 文字の大きさと幅
  • ブログの表示幅制限
  • 見出し(タグ)および目次の装飾

これらはCSS記述によるカスタマイズにより変更している。文字の大きさと幅以外は、割と後半になってからだ。記事内のレイアウト(の印象)に対して、見出しと目次のカスタマイズは小さくないと個人的に思う。

最初の頃、僕はタグ(h1、h2、h3、h4)を知らずに、見出しは文字の装飾のみで済ませていた。よって記事内にタグが存在していなかった。

それの修正も行う必要があったのだ。

タグとSEO、そして自己満足

見出しタグがないとSEO的に不利。

これは一種の定説(常識)としてブロガーには流布しているが、実のところGoogleの中の人によるこんな情報もあったりする。

 

ジョン・ミューラー氏の発言

 

Googleのジョン・ミューラー氏の話によると「見出しタグには(SEO的な)上位化の効果はない」との事。ありがたい情報といえば、ありがたい。タグなし記事にSEO的な減点はなかったのだから。

とはいえ、将来的にタグなしがSEO的なマイナスにならないという保証はない。

何よりも見た目という問題もある。

ようやく自分のブログスタイルが固まってきた感じだ。ならば「初期の記事(の不統一が)気になる」レベルまで進歩した今こそ、全記事を見直すべきだと決断した。

言ってみれば自己満足だ。

画像情報(alt属性)を付加

HTMLだと[ alt="その画像のテキスト情報" ]となっている箇所だ。

あった方が望ましいとはされている。

SEOとしての効果は微小が定説であるが、画像検索に引っかかり易くなる。ただし留意点があり、画像情報にKWを繰り返し入力してしまうと逆効果になり、GoogleのAIにスパム判定を受けてしまうリスクが発生するのだ。

要するにアニメ番組レビュー記事のキャプチャ画像で、キャプチャ①[ alt="アニメ名、サブタイトル1" ]、キャプチャ②[ alt="アニメ名、サブタイトル2" ]、キャプチャ③[ alt="アニメ名、サブタイトル3" ]とやっていくのはスパム判定のおそれがあるので、alt属性はない方が安全という事だ。前途した様にSEO的に劇的なプラス効果はないのだから。

その辺りも注意して、alt属性を入れた方が良いと思われる画像には添付していった。

個人的な見解としても「alt属性はSEOとしてはオマケ」だと思う。理由は単純で、GoogleのAIが進化すればする程、画像の内容そのものを解析(理解)できる様になるから。よってテキストでの説明は不要になる筈。現時点では「画像内の文字」を正確には読み取れないそうだが、ポリシー違反を検出できる程度には、画像の状態を判別できている。まあ、アダルト判定には誤爆も多いが(苦笑

見直し&微調整というリライトを終え

今回の見直し作業で、SEOが劇的に向上するという事はないと思う。

長い間、更新を中断してまで断行した見直しであるが、その甲斐があって新しい発見も多かった。何よりも過去の自分に出会えた。ほんの1年前の事なのに割と色々と忘れていた。そういえば、こんな事もあったなぁ、と。前に進むばかりがブログではない。

このサブブログに関しては、タグを付けて見栄えを整えただけで、かなり印象が自分の中では良くなった。初期の記事なんて今では誰も読んでいないし、ノーインデックス処理している記事も多いのだけれど。繰り返すが自己満足である。

同じくタグを追加したメインブログは、今年に入ってから記事レイアウトを変えた。これも色々と思うところがあっての事だ。そちらは『アニメを斬る!』を参照の事。

ブログ内サイトマップの重要性

これは記事として作っておいて正解だったと再認識している。ただし、この手の記事はノーインデックス処理する方が望ましいのを忘れずに。プライバシーポリシーやお問い合わせ等もノーインデックス処理必須だ。

このノーインデックス処理についての詳細は、知らない人(ブロガー)は是非ともググってみて欲しい。はてなブログではHTMLモードにて、JavaScriptも含めたコードを追記するだけでオッケーである。

前途した重複コンテンツの発生を防ぐ為にも、ブロガーは自サイト内の記事を網羅しておく必要がある。似た様な記事を書くのを防ぐ為にだ。

ユーザビリティ向上が最も重要な役割とはいえ、サイトマップ記事はブログをコンテンツ化する上で運営者の一助にもなると、今回の見直しで発見できたのも収穫だ。

内部リンク修正とリンク切れ発見

外部リンク切れを発見するツールは存在しているので、わざわざ過去記事を再チェックしながら見つけ出す必要はなかったりする。それにリンク切れが不都合になるケースは、キャプチャ画像として添付したり、該当箇所を抜粋して引用するので、リンク切れ自体はそこまで気にしてはいない。

この記事のツイートもキャプチャ画像だ。まあ、このツイートが削除されたり、ツイート主のアカウントが凍結される可能性は極めて低いと思うけれど。

反対に、内部リンクの修正は意味があった。

内部リンクについては、今後も自分のスキルと経験の進歩に合わせて修正していく。

まとめ、という雑感

約半月も新記事を更新していなかったので、こうして書いていても少しばかりブランクを感じている。だが、ブログ作業をサボっていたのではない――と更新できなかった事について言い訳だ。

ブロガーではない読者さんからすれば「いや、過去記事には興味ないから早く更新しろよ」と思うかもしれないが、同じブロガーさん達への提言としては「面倒で時間を食うけれど、サイトのメンテナンスと記事の見直し&リライトは必要だ」と、改めて主張しておこう。

繰り返しますが、ブログをサボっていたのではありません!

さあ、ここから心機一転だ。

今後も更新していくので、ヨロシク。

 

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