僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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 — 最 新 記 事 —

【クラウドワークス】戯れ言――外注ライター(クラウドソーシング)による記事について【体験やレビュー等】

【クラウドワークス】戯れ言――外注ライター(クラウドソーシング)による記事について【体験やレビュー等】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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なぜ外注記事が必要と思ったのか

単純に収益化=アフィリエイトに必要だ、と感じたからだ。

収益の柱をGoogleアドセンスにしたい、という思いは多くのブロガーが抱いていると思うが、Google検索エンジンの進化(コア・アップデート)によって、個人ブログが企業ブログや公式ブログに「ユーザーからの検索順位という面」において太刀打ちするのは、非常に難しくなってきている。

というか、AIが進歩すればするほど、そうなっていくのは当然といえば当然だ。

真っ当に企業ブログ、公式ブログと競おうとすれば、1日1記事みたいな製作時間で作られたページでは話にならない。相応のパワーページ(製作時間10時間以上とかのレベル)が要求される。そんでもってGoogleはコンテンツ量の多いサイト(ブログ)を評価するので、パワーブログである必要も出てくる。

そして僕は2サイトを運営しており、メインブログ【アニメを斬る!】はコンテンツ量はサッパリだが、パワーページはそこそこ多い。逆にこの雑記ブログはページ数はあるものの、パワーページは1ページもないといえる。

両ブログ共に今のままでは、マンパワーの壁に成長を阻まれる事は必至だ。

SEO依存を否定して、SNSメインで読者を獲得する——という論調も散見できるが、それだとGoogleアドセンスでは稼げなくなる。Google検索経由ではないPVに対して、広告主はGoogleにお金を支払わないだろうから。PVがSNSメインのブログだと、アドセンスの広告が表示されなくなっていく(単価が落ちていく)と思われる。

それにオーガニック・サーチ以外のサイト流入では恒久的に収益化するのは難しく、またGoogleのAIがこのままのペースで進化していけば、SNSでの人気取りや相互フォロー(被リンク)的な関係も見破られるレベルまで到達するだろうから、最終的には「直球で」ブログを「純粋に強くする」しか道は無くなると思う。

よって外注(クラウドソーシング)での記事追加に踏み切ったのだ。

クラウドワークスに登録

どのクラウドソーシングサイトに登録しようか迷ったが、以下の記事を参考に、僕は『クラウドワークス』を選択した。

www.zakkiblog.net

実際に登録画面をアップする。

ツイッターから。

 

 

フリーの似顔絵作成サイトを利用して、自キャラも作成。

ちなみに写真をトレースするとかはしていない。

 

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造形は似せたつもりだが、あくまでネット内でのアバターという事で。

とにかく最低限の準備は整った。

外注記事に求めるもの

基本的に「自分では書けない記事」に限定したい。

自分で執筆可能な記事ならば自作した方が、SEO的にブログは強くなる筈だ。逆説的に、SEOという面からブログを強くする為の記事でもあるので「自分では書けない記事」にしなければならない。

雑記型ブログがSEO的に不利な理由として、カテゴリ(テーマ)の煩雑さが挙げられている。日記的・備忘録的な内容は論外にしても、カテゴリ数や傾向が絞られていないブログ(メディア)は、GoogleのAIにとって好ましい筈がないだろう。

だからカテゴリの無意味な増加および散漫化、方向性の分散化は防ぐ方向でいく。

外注のカテゴリ

箇条書きにする。

  • アフィリエイト用のレビュー記事
  • 行ってみた系の紹介記事
  • 自作および創作の料理記事
  • アニメ・漫画・ゲーム等の記事

1番上は収益化の為に必要(自分でレビューするのには時間的にも分野的にも限界がある)で、最も大切な外注記事だ。

2番目と3番目は、現在このブログにおいて放置気味になっているカテゴリを補強したいという思いがある。4番目はメインブログも含めて、他人の視点も入れてメディアとして育成してみたいという欲求からだ。

◆合わせて読みたい◆

 

上の記事の後半でも同様の事が書いてある。

優先順位は「アフィリエイト用」の記事が最上位だ。少なくとも現時点では。

物販アフィリエイトでの収益化が軌道に乗れば、その利益も注ぎ込んで、より高い報酬で「アフィリエイト用」の記事をオファーでき、さらに収益化の基盤が固まれば、他のジャンルの外注記事にも手を出せる。外注記事についてのノウハウも蓄積している筈だ。

この記事の目的

クラウドワークス内での本人確認が面倒だった。

本人確認書類をサイト運営にアップするよりも、この記事の方がライターさん達の信頼を得られると思ったからだ。

このブログにて商品を紹介してみたい、という人へのアピールもある。

そんな方も、是非ともどうかご一報を。

 

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