僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【禁止規定の強化】戯れ言――YouTube、危険な悪ふざけ動画を禁止について【YouTuberはピンチか】

【禁止規定の強化】戯れ言――YouTube、危険な悪ふざけ動画を禁止について【YouTuberはピンチか】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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YouTubeは、洗濯せっけんを食べたり、目隠しをした状態で運転したりするといった危険な悪ふざけ動画を禁止する規定を明確化した。

規定の更新については、洗濯用洗剤「タイドポッド(Tide Pods)」を食べる「タイドポッド・チャレンジ」や、引火性液体を体に塗って点火する「ファイヤーチャレンジ」など死因になりかねない、またはすでに死を招いているチャレンジを、サイトから排除することを明確にするものだと発表した。 

これは「有害で危険なコンテンツを禁じるという弊社の方針をさらに拡大し、深刻な身体的損傷を招く恐れがある悪ふざけにも適用することを明確にした」ものだと説明。他のソーシャルネットワーク同様、問題のあるコンテンツ対策を強化している姿勢を示した。 

今回の規定明確化により、人をだまして強盗のふりをしたり、走行中の車から発砲するふりをしたりする「どっきり系」の悪ふざけも禁止の対象となった。 

 

新しいガイドラインが発表された。

大鉈だ。これによって一部のYouTuberが撤退を余儀なくされると思われる。

それくらいの一石が投げられたと僕は感じた。

 

過激系――は、動画である事を最大限に生かせる内容だ。

 

ぶっちゃけ、才能や企画力がなくとも、度胸のみで実行できるし。 

この規制改定により、YouTubeというコンテンツは上質化されていくのだろうか?

まあ、上質化を狙ってというか、低俗化に歯止めを掛ける為の新ガイドラインだと思われる。GoogleによってYouTubeは買収されたが、YouTubeはGoogleのボランティア精神により「無償で」運営されている訳ではない。

 

普通に広告収入によって運営されている。

 

広告がウザいし嫌いだから、広告ブロックを用いる、という身勝手なユーザーもいるにはいるが、基本的には少数派だ。

大多数の者は「YouTubeは無料ではない」と理解している。

 

「え? ようつべとかブログで広告ブロック使わないの?」
「うん。使わないよ、俺」
「なんで? 広告とかアフィなんてムカつくじゃん」
「そりゃお前、広告ブロックのせいで、YouTubeやブログみれなくなったら、嫌だから」
「大丈夫だって。広告ブロック使っても普通に見られるから」
「お前が頭悪いのはよく分かった」

 

広告ブロックが蔓延するとしよう。

第一段階として、広告ブロックにより根本的に広告収入が激減するとYouTuberやブロガーの数が激減する。

広告収入なしでも好きならばやれる筈だ、と広告ブロックを使う人は主張するかもしれないが、いくら好きでも相応の手間暇と労力が掛かるので、完全収益無料(広告収入ゼロ)でYouTuberやブロガーを続けられる者は本当に極少数だろう。

そうなってくると、プラットフォーム内のコンテンツが頭打ちになっていく。それが進むと、広告主がGoogleから撤退という事態にまで発展してしまう。

次いで起こるのが、Googleが広告主からの収入で運営していた無料サービスの縮小および引き上げである。あるいは売却か。買い手がいればの話になるが。

 

で、YouTubeの有料化もしくはサービス終了だ。

 

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よって、これからも無料でYouTubeを利用したいのならば、運営資金を負担してくれている広告主の不都合は排除するべきである。

大正義である広告主が「我が社の広告を載せるのに相応しくない」と感じる様な動画は、Googleにとって不適切なコンテンツだ。これはGoogleアドセンスの広告が貼ってあるブログやその中の記事も同様で、細かく明文化によってプライバシーポリシーが規定されているものの、本質としては「広告主が納得できるコンテンツか否か」のみである。

 

今回の規制改定に不満な投稿者は、新たなプラットフォームを作って、過激系動画によりYouTubeから撤退した者達を集めるチャンスだ。

 

ただし、そんな動画には広告主(スポンサー)は協賛してくれないだろうから、本当に無償で投稿活動を行う羽目になるだろうが。

 

ブログ(静止画)はオワコン、これからはYouTuber(動画配信)の時代、という声も聞くが、独自ドメインによって自分のメディアとして運営できるブログと、借り物のアカウントゆえにYouTube(Google)のさじ加減でルールが根本的に変えられてしまうYouTubeとでは、まだまだブログの方が優位だと思う。

Googleアドセンスにしても、仮にGoogleがアドセンスから撤退したとしても、同種の別サービスに広告主(資金)が流れて、Googleアドセンスに変わるクリック型報酬が台頭するのは確実だし。まあ、Googleがアドセンスという優秀な広告システムを手放すとは、現段階では到底考えられないけれど。 

広告業界の成長は頭打ちでも、現状ならば、もっともっとブログ等の個人メディアに資金の比重(割合)を移していける筈である。

 

僕にはYouTuberはできない。無理だ。

だからYouTuberを尊敬している。

しかし、行き過ぎた行為によりYouTubeという貴重なプラットフォームの土台を揺るがす投稿者は、アカウントBANで退場させられるべきだと主張する。

 

僕もGoogleアドセンスの利用者として、広告主と貼られている広告に恥じないコンテンツとしてブログを運営、育成していきたい。

ブロガーにとっても貼ってある広告は勲章であり、誇りなのだから。

 

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