僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【吉七味。&電脳少女シロ】戯れ言――VTuberの圧倒的なEDのMVや吹き替えへの進出について【バーチャルYouTuber】

【吉七味。&電脳少女シロ】戯れ言――VTuberの圧倒的なEDのMVや吹き替えへの進出について【バーチャルYouTuber】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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その1 吉七味。のMV編

割と懐かしな話題を提供しよう。

皆さんはバーチャルタレント、吉七味。を覚えているだろうか。少なくとも僕は覚えている。彼女が彗星のごとく登場した『賢者の孫』第6話放映日に、このブログで記事をアップしたかった。それが今になる時点で、僕の超多忙ぶりについては察して欲しい。

つい遊んでしまった、とか、サボってしまった、なんて羨ましい理由ではなく、単純に時間と体力のリソースを割けなかっただけである。


しかし、遅ればせながらの話題として、当ブログがパワーアップを果たした件もあるので、併せて報告させて頂こう。

 

まずは吉七味。のYouTuberとしての現状だ。

正直いって「。」がウザいのだが。

バーチャルタレントという触れ込みだけれど、YouTubeに動画は上げている筈。

ググってみた。

すると――

 

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www.youtube.com

 

全く笑えない画像を目にしてしまう。

これではYouTubeのリンクもいつまで有効か分かったものではない。

ちなみにTVアニメ『賢者の孫』の公式HPでは、ちゃんと予告されている。

kenja-no-mago.jp

記事を引用しよう。

 

ED主題歌「圧倒的 Vivid Days」のMVが第6話のエンディングで初解禁することが決定!!

5月15日(水)より放送するTVアニメ「賢者の孫」第6話「開戦と合同訓練」で、吉七味。が歌う「圧倒的 Vivid Days」のMVを初解禁することが決定しました。
吉七味。からのコメントと先行カットも到着。
なお、「圧倒的 Vivid Days」のMVヴァージョンのエンディングは第6話限定となります。

また、第6話では吉七味。が演じるミランダ=ウォーレスも初登場!
放送をお見逃しなく!

 

ちなみに本来のED画像はコレである。

 

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引用元――賢者の孫(原作:吉岡剛/菊池政治、賢孫製作委員会)より抜粋】

 

そんな番組カラーにおいて、予告されていたとはいえ、コレが流れる。

本当に唐突な感じで。

前触れなく。

予告を知らなかった視聴者のド肝を抜いて

 

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引用元――賢者の孫(原作:吉岡剛/菊池政治、賢孫製作委員会)より抜粋】 

 

自作のGIFデータである。

解像度とフレームレートを調整して、どうにか容量を抑えている。

これを見て欲しくて、この記事を書いた様なものだ。

 

ちなみに、avexの公式チャンネルにもMVはある。

だったらなんで手間暇かけてGIF化したんだよ、という突っ込みや疑問も浮かぶだろうが、ブログとしての表現の幅を広げたかったのだ。特にメインブログの方。

 

吉七味。 / 「圧倒的 Vivid Days」 Music Video(TVアニメ「賢者の孫」ED主題歌) - YouTube

www.youtube.com

こうして再確認しても、独創的なダンスである。

誤解ない様に断っておくが――歌は良いんだよ、歌は。

けれど遺憾な事に声優としては『棒』との評価を受けていた。

次の話題にいこうか。

 

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その2 電脳少女シロの吹き替え編

これも少し前の話題で、やっぱりリアルタイムでの記事が間に合わなかった。しかしサブカテゴリ内のラインナップを増やしたいので、目先の鮮度に関係なく記事にする。

抱き合わせ商法的であるが。

 

新人で活動期間の短い吉七味。とは違い、シロはベテランかつトップ層のVTuberである。この界隈で知らない者はいないレベルで有名だ。彼女を知らないのならばYouTuberに全く興味がない層に限られる。

そんな電脳少女シロの活動履歴に、新たな勲章が加わる事となった。

 

人気ゲーム『ボーダーランズ3』の吹き替えである。

 

automaton-media.com

4人の主人公のうちの1人(モズ)を、電脳少女シロが担当するというだ。

いわゆる「タレント吹き替え」に含まれるかもしれない。

そんでもって、日本の映画業界に根付いているこの独自の文化に拒絶反応を示す層が一定数以上なのも、周知の通りである。

ぶっちゃけ「ローカライズ(日本語吹き替え)」に、日本の配給会社はクォリティなど求めていないだろう。宣伝(話題性)と知名度アップに役立つ配役を最優先にする。また実力(演技力)よりコネが先に立つ場合も多い。

 

日本語吹き替えに限らず、日本企業の文化だし。

 

職人の手で作られている――と宣伝されていた某タオルブランド(一部の組合参加企業、きっと。ほとんどは無関係だと思いたい)だって、職人ではなく、下請け会社のベトナム人技能実習生を違法に奴隷就業させて作っていたというのが実態だった。情報化社会により化けの皮が剥がされた「メイド・イン・ジャパン」なんて、所詮はその程度なのだから。

よって僕は、電脳少女シロのローカライズ参加に拒絶感はないのだ。

 

つーか、シロの中の人はプロの声優だ。

 

クォリティ的にも、役者ではない芸人や芸能人の吹き替えよりハイレベル間違いなしなので、視聴に耐えないとか、そういう事故・悲劇は起こらないだろう。

 

繰り返すけれど、現場の人間は「自分たちの顧客」について、割と真剣に考えて、良いサービスを提供しようとするケースがほとんどだが、出資者や経営者、上層部は「顧客など騙してなんぼ」「利益を確保して契約さえ形式上でも守れればオーケー」な考え方の人が多い様に思える。

現場が「いや、顧客の事を思えば、その選択肢はないだろ」という様な業務命令とか人員配置(の転換)も、上層部は「単発の顧客満足度が落ちても、全体としての業務と利益が広がれば、それで良い」と割と平気でぶっちゃけてくれたりする。人手不足、人材不足で明らかにリソース不足なのに、営業も現場の実態を無視して受注を取ってしまうし。顧客へのクオリティを思えば、業務はスリム化しなければならないのに、現場の声を無視して、「いい案件だから逃せない」と無計画な拡大路線に走る。長期的に見れば信用を切り売りしているのに等しいのだが、日本企業の大半はそんなモンである。

日本の配給会社はユーザーなんて見ていない。

見ているのは、株主とコネと自分達の都合だけ。

 

後半は愚痴ばかりになってしまったが、シロを応援しよう。

あの、はっちゃけたキャラで、果たしてどんな吹き替えを披露してくれるのだろうか、楽しみである。

 

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