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【きらら2度目の表紙】戯れ言――けいおん! Shuffleについて 2【好調のかきふらい】

【きらら2度目の表紙】戯れ言――けいおん! Shuffleについて 2【好調のかきふらい】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

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思いの外、前日の記事が小バズな状態になり、ちょっと驚いている状態だ。

大した内容ではない筈なのだが、説明・解説調ではなく実体験を基に順序よく語ったのが、他の同系統の記事よりも理解しやすかった&共感を呼んだと考えている。

参考までにこの記事だ。カテゴリは【ブログ】。

 

 

www.zare-kiji-tukai.com

 

 

いや、ホント、極普通の内容なのだけど。読者受けしてビックリだ。

しばらくアカウント・ロックのまま放置だったが、こういった理由があって、やっとツイッターを復活させました――という報告に過ぎなかったのに。

ただし検索エンジンからの小バズではなく、ツイッター経由での小バズなので、すぐに沈静化するだろう。3ヶ月後くらいにGoogleの検索で上位表示されれば、再爆発する可能性はあるが。

 

とまあ、本筋とは関係ない余談は、前置きまでとして――

 

今日は同一作品について、初となる「2度目の記事」でいこう。【漫画・アニメ等】カテゴリで僅か10記事目(これで全カテゴリ二桁に乗った)なのにだ。

決してネタ切れではない。

理由は複数あるのだが、現状、Googleの検索から1番読まれている記事&ツイッター経由で2番目に読まれている記事(前途の記事で1番から陥落)が、下の記事だから――というのが最大の理由である。そうだよ、読者が欲しいのだよ!

 

 

www.zare-kiji-tukai.com

 

 

そんなワケで、PV増加と読者獲得を狙い、2度目の『 けいおん! Shuffle』についてとなった。

 

まずはリンクを貼った第1回目を読んだ上だと前提する。

復活した『けいおん!』――読者の反応は上々の様で、9月8日発売の10月号では『まんがタイムきらら』において2度目の表紙を飾っている。

この作品に『まんがタイムきらら』系列を引っ張って欲しいという、編集部の期待の表れでもあろう。

 

 

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初回が主人公・紫のピンだったのに対し、今回は1年生トリオ勢揃いだ。

ちなみに初回の中表紙は紫と相方の楓の2人だった。 

 

 

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そして改めて今月号の表紙を。

 

 

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1人⇒2人⇒3人と増員している。

ここで新連載から第3回までの軽いおさらいを。

まずは主要登場人物(現時点まで)。

 

(主人公、ドラム担当)

唯に類型されるが、努力家&ハイスペック。

(紫の相方、幼馴染み? ベース担当)

澪枠? クールビューティーっぽいがポンコツ。

真帆(ギター担当、バスケ部兼任)

ツッコミ枠。新シリーズ用のキャラ造形だろう。

莉子(楽器?、軽音同好会代表、2年生)

紬枠? おっとりして人が良さそう。メガネ。

 

バンドメンバーはこの4名(来年度には新1年生が加入すると予想)だ。

だからさ……

 

 

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引用元――けいおん! Shuffle(漫画・かきふらい、芳文社)より抜粋】

 

 

確かに、紫&楓&真帆の3名は莉子とは違い楽器未経験だし、『3人で踏み出す新たな一歩!』は間違いではないが――ハブられた莉子が不憫だ。

 

で、ここまで(連載3回)の大まかな流れは。

軽くネタバレを含むので、単行本派の方はご注意を。

 

 

新連載1回目。

桜ヶ丘高校の学祭で、唯達のバンドに感化された紫と楓は、進学した高校で軽音部に入ろうとする。

しかし、軽音部はなく軽音同好会だった。

それも代表の莉子しかメンバーはいなく、部室立ち退きの危機に! 楓に憧れるクラスメートの真帆を巻き込み、紫達は軽音同好会に入るのであった。

ここに新たなバンドがスタートを切った!

 

第2回目。

ドラムを担当する事を決めていた紫は、練習も気合い充分。

けれど経験者である莉子に、間違った我流での練習方法を矯正された。その一方で、同じ楽器未経験者でも、楓と真帆は担当楽器が決まっていなかった。

そしてようやく楽器が決まる。楓はベースに、真帆はギターにである。

莉子が何を演奏るのかは、まだ不明のまま。

 

第3回。

真帆にスポットが当たる回。

膝の故障が原因で真帆はバスケ部では選手を辞めて、マネージャーをやっていた。

さらにはギターに対する不安に押しつぶされそうになる。

けれど自宅にまで押しかけて心配してくれる紫と楓の友情に、真帆は過去を吹っ切る。

ギターへの挑戦だけではなく、バスケも選手として復帰した。

いわば二刀流だ。というか、やっぱり莉子がハブられ気味である。

 

 

――こんな感じで、いかにも『けいおん!』といったノリで緩やかに進んでいる。

前作は全4巻で高校卒業してしまった(大学編は明らかにモチベーション不足が垣間見えた)ので、今回はもっとロングランを狙ってジックリと描画していけばいいと思う。ヒットしたならば全10巻は目指すべきだ。

 

バッサリと斬ってしまえば、この『けいおん! Shuffle』がコケたら、もう先生には『かきふらい』名義でのチャンスは回って来ないだろう。以降のヒット作が無し&続編連載だ。4コマ漫画家としては崖っぷちに近い状況であろう事は、想像に難くない。

 

だからこそ、復活の後押しとして2度目の記事を綴った次第である。

正直にいうと、一定以上の評価で『アニメ化前提』としての新連載企画だと睨んでいるので、仮にアニメ化した際は、前作以上にかきふらい先生には儲けて欲しかったりもする。

かきふらい先生、無理をせずに頑張って下さい。

 

 

オマケで宣伝をば。

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『まんがタイムきらら展』がアーツ千代田 3331にて開催されます。

期間は11月17日~25日。

皆さん、是非とも来場して会場を盛り上げましょう!

疑問なのは、誰とはいいませんが『頑張るぞい』のポーズを取っていない点でしょうか。

 

 

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