僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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 — 最 新 記 事 —

【はてなブックマークの誤解】戯れ言――はてブのコメントはブクマ主のメモ的な用途について【管理人宛は記事内コメント欄で】

【はてなブックマークの誤解】はてブのコメントはブクマ主のメモ的な用途について【管理人宛は記事内コメント欄で】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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はてブにおける誤解

はてなブログ限定ではない

『はてブ』こと『はてなブックマーク』については、ブロガーならば大抵は知っているだろう。はてなブログ内に限定されたブックマーク機能ではなく、はてな運営がソーシャルに提供しているブックマーク・ネットワークの事である。

 

つまり、WordPressをはじめとした「はてなブログ以外」のブログにも、この『はてブ』は付けられる。はてなブログのみではない。

 

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上の赤丸をポチッとすれば、ブックマークされる。

ああ、上のはキャプチャ画像なのでクリックできないので、悪しからず。

はてなブロガーならば、こんな管理画面にてブックマーク状況を確認および管理が可能だ。

 

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2年ちょっとで、なんと124記事も大量にブックマークしていた。驚きだ。そのうち、100記事くらいまで整理が必要かも。

おそろしい事にこの『はてブ』を1年で1000とかしている猛者も存在しているが、年間で1000記事も読み返さないと思うし、単なる悪質なスパム行為である。

SEOとしての効果は薄い

かつてはGoogleの検索エンジン最適化(SEO)への被リンク効果が高かった――という説が有力だったが、今ではほぼ無いという意見が優勢だ。

 

というか、相互的に『はてブ』を大量に付け合っている人達が存在している。

 

Googleの中の人とAIもアホではないので、相互的に『はてブ』が利用されているのにいつまでの高い被リンク効果を認める道理がない。5歳児でも理解できる理屈だ。

プチ炎上した記事

過日、こんな記事が少々だが話題になった。

 

saewataru.hatenablog.com

 

タイトルは:「はてなブックマーク」人気・新着エントリー掲載時に寄せられるブックマークコメントが面白過ぎる件(リンク記事)

いくつか内容を抜粋していこう。

どうして必要箇所を引用するのかというと、元記事の削除(逃亡)リスク以外にも、意外と読者はリンク先を確認したり読解してくれないから。

 

 毎日ブックマークコメントを下さる読者の方々のご厚意には、心から感謝しています。

温かい言葉の数々は、いつも丁寧に目を通しています。

 私も、登録読者の方々の記事は必ずご訪問し、ブックマークのやりとりがある方の記事はもれなくブックマークしています。

レッドスター購入のようにおカネや手間がかかることではありませんし、正直なところ「どんどんブックマークしまくって」います。

 

いわゆる互助会である事を悪びれていない。

『はてブ』には『はてブ』でお返しすると堂々と明言しているではないか。

う~~ん、香ばしなぁ。

 

 興味深いのは、エントリー掲載後の展開です。

いったん掲載に至り、それが読者諸賢の「ツボにはまる」と、毎日読んで下さる読者の皆さん以外の「一般読者」(!)からのコメントがなだれのように流入します。

ほとんどは「その日限り」のお付き合いばかり。

さらに、そうした方々からのコメントには、共通した特徴があります。

それは、

申し合わせたかのように、揃って「タメ口」であること。

不思議なくらい共通しているので、驚いてしまいます。

 

毎日読んで下さる読者の皆さん以外の「一般読者」、というパワーワードが出てきた。

確かにブログの「公開設定」を限定化すれば、その考え方もありといえば、ありだ。

 

 「互助会」。

美辞麗句でブロガー同士褒め合っているように見えることを、こう呼んでいるようです。

そもそもブログは「お互いに読み合う」ことで成立している「当たり前の大前提」があるのですが、その部分をあえてこの言葉に託しているのでしょう。

 

更には、ブログは「お互いに読み合う」ことで成立している「当たり前の大前提」、という超パワーワードが登場したではないか。

僕は互いのブログを読み合うつもりなどサラサラ無く、読みたいブログだけを読む。

それから「お返し」とか「義務感」で自分のブログを読んでもらおうなんて下心は無いし、そんな読まれ方は迷惑というか、SEO的というか収益面でマイナスである。

 

ぶっちゃけ、身内間でたらい回しのPVは「質の悪いトラフィック」とGoogleのAIに判断されるリスクが高いのだ。

 

このサブブログとメインブログは、GoogleアドセンスとAmazonアソシエイトのに登録してあるので、GoogleとAmazonのAIに「質が悪い記事」と判定されれば、「価値の低い広告枠」という警告もくる。互助会的な「質の悪いトラフィック」が重なれば、ブログのサイト全体としてのAI判定に悪影響が出ないとも限らない。

 

余談だけれど、PVと記事数が多くてもGoogleアドセンスの「関連コンテンツ」ユニットが開放されない場合は、PVが互助会的な「質の悪いトラフィック」に該当してしまっている可能性を考慮した方が良いだろう。

 

 幸いなことに、ブックマークコメントには「返信機能」が付いていません。

こちらが辛抱強く黙っていれば、「炎上」する危険性もありません。

いや、むしろ「炎上」してくれた方が、アクセス数が伸びてハッピーなのかもしれません。

せっかく整備されているブログの「互助会」機能

楽しく使いこなしていきたいと思っています。

 

ブログの「互助会」機能――はてなブログにはスパム行為が機能として備わっていると主張している、かぁ(汗

この記事とブログ、はてな運営に「互助会としてスパム行為および推奨している」と、誰かが通報したら、その時点でシャドウBANされて、2度とエントリーには掲載されなくなると思うのだが。個人的には「好きにやってくれ」としか感じないけど。

互助会や相互クラスター的な行為は、スパムと同等というネット界の常識がないのだろう。

 

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はてブのコメントはメモ帳

僕自身、はてブのコメントは非表示 

理由は至極単純で、ブログのデザイン的(特にスマホ)に邪魔だから。

それに僕(管理人)へのコメントは記事内のコメント欄を使えば良いというか、それが普通である。承認するか否か、返信するかどうかは、管理人である僕が決める。

コメント欄が原因がブログが荒れて普通の読者に害が及んだら意味ないし。

はてブをSNS的に使う人達

僕自身、上の記事を読むまで誤解していた。

互助会的な人達が『はてブ』のコメントに「勉強になりました!」「参考になりました!」「凄いです!」とか、管理人に向けて書き込んでいるのを目にしていたから。

 

実際は「後で読む」といった、ブクマ主のメモ的な使い方が本来である。

 

まあ、互助会的な褒め合いは気色悪いと感じる一方で、わざわざ『はてブ』のコメント欄で管理人へ誹謗中傷ってのもアレだよなぁ、とも思う。

使い方は人それぞれだが、本来の用途目的を考えれば、タメ口でオッケーだろう。もちろん記事内のコメント欄はタメ口はNGだ。

記事のコメント欄を非表示にする者達

承認制にすれば、アンチなコメントや誹謗中傷はカットできる。

だが、SEO的な効果やエントリー掲載を狙って「コメントするのならば、はてブの方で!」という悪質なブロガーもいるから厄介だ。

 

確かにナントカ砲で、一時的にそのページにPVが集まるのは嬉しいだろう。

僕だったらGoogleアドセンスの広告を貼っている場合に限るけれど。

 

しかし、そのナントカ砲に固執してしまって、ブログの更新や運営が重荷になってしまっては本末転倒であろう。

今回、挙げた記事の管理人については――

 

saewataru.hatenablog.com

 毎日更新にこだわって予約投稿を駆使してでも投稿すれば、読んで返信を下さる方はたくさんいらっしゃいます。

その温かいお気持ちに応えるためには、お相手の記事訪問や、メッセージを残す時間も必要になってきます。

「自分が記事を書くなら、相手の記事も必ず読む」

これについての考えは人それぞれだと思いますが、私は

「読まれっぱなしで平気」

ではいられなかったのです。

その負荷が、登録読者数の増加とともにどんどん大きくなっていきました。

 

互助会な人はブログ運営が長続きしない(2年すら保たない)傾向が強い。

SEOの基本は「不特定多数な人が求める有益な情報を提供する」にあるのだが、互助会な人達って、視点が仲間内に向いてしまっている。それだと、いつかはモチベーションが保てなくなるし、見内やお仲間が負担になってしまう。

 

サイト全体の構成、記事の有益さ、デザインや機能的なカスタム。

ぶっちゃけ、僕にとっては『はてブ』のコメント(本来はブクマ主の覚え書き)云々などよりも、ブログの運営で頭を悩ますことは多い。

もっとシビアに言ってしまえば、「Googleアドセンスの『関連コンテンツ』が付いていないブログ」はサイトとしては半人前だと思っている。まずは一人前のブログを目指そう。

まとめ

サクッと箇条書きにて。

  • 『はてブ』のコメントはブクマ主のメモ帳的な役割
  • 『はてブ』のコメントはブログ主へ向けてではない
  • 『はてブ』のコメント欄でコミュニケーションしてもOK
  • 『はてブ』のコメント欄でタメ口は問題なし
  • 『はてブ』のコメント欄で誹謗中傷はNG
  • 互助会的に多数の『はてブ』を付け合う行為はスパム
  • 互助会的な『はてブ』使用は、収益化ブログでは規約違反
  • コメントのやり取りは記事内のコメント欄にて
  • 記事内のコメント欄ではタメ口はNG
  • 互助会的な行為を発見したら、はてな運営に通報

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