僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【PFP1位の4階級制覇王者】戯れ言――サウル・“カネロ”・アルバレスが3回TKOで楽勝【WBA・WBC世界Sミドル級戦】

【PFP1位の4階級制覇王者】サウル・“カネロ”・アルバレスが3回TKOで楽勝【WBA・WBC世界Sミドル級戦】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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カネロ、今年は後3試合だってさ

去年12月の試合は1年以上のブランクを作ってしまった為か、フリーランスになっての2試合目、カネロは精力的に試合を消化していく意向を示している。2021年の予定は4試合だ。相手を厳選していたら試合間隔が開いてしまうので、狙っているビッグマッチの合間に、手頃な相手であっても躊躇なくリングに上がっていくみたいだ。戦うチャンピオン。こういう姿勢は大歓迎である。まあ、今回はあまりに相手が弱過ぎたけれど。

 

2月27日(日本時間2月28日)

会場:米フロリダ州

   ハードロックスタジアム

WBA(S)・WBC世界Sミドル級タイトルマッチ

TKO3回終了

 勝利 同級統一王者

    サウル・アルバレス(30=メキシコ)

    戦績:55勝(36KO)1敗2分

      VS

 敗北 同級WBC指名挑戦者(WBA9位)

    アヴニ・ユルドゥルム(30=トルコ)

    戦績:21勝(12KO)3敗

 ※)カネロはWBAがV2、WBCがV1

 

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現在のカネロの状況は

この前の試合までは以下の記事を参照して欲しい。

◆合わせて読みたい◆

 

WBAワールドタイトルホルダーなのに、1階級下のWBCミドル級フランチャイズ王座も保持しているのに、WBCに決定戦で押し付けられたレギュラー王座もWBAとの統一王座として保持してしまったカネロ。

この試合は、そのWBC王座の初防衛戦を指名試合として行うというのが経緯である。

試合枯れよりはマシだろう。まだまだ新型コロナ禍の影響は大きいし。相手がどんなに無名であっても、どんなに実力差があったとしても、だ。

賭け率40-1通りのミスマッチ

直前では50-1まで開いたという話も。その賭け率は間違っていなかった。カネロが一方的に無名のトルコ人をボコボコに殴っただけだった。

本当にそれだけだ。

技術差があり過ぎて試合になっていない。

 

 
 
 
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上は3回のダウンシーン。 

ファーストラウンドで1発しかカネロの身体にパンチがタッチせず、試合トータルでも16発だけだったそうだ。ダウン前も「こりゃ勝てない」って気の抜けた戦いぶりが目に付いたが、倒れてからは明らかに戦意喪失していた。後述するベルチェルトみたいな根性を見せてくれればなぁ。

コーナーでのトレーナーの激も虚しく、無名のトルコ人は無名のまま棄権を選ぶ。

もう2度と世界戦には呼ばれないだろう。

次戦はサンダースとの3団体統一戦

日程は5月8日。

WBO世界スーパーミドル級王者ビリー・ジョー・サンダース(英)が相手になると正式に発表された。普通に楽しみなカードである。

30戦全勝14KO無敗

元WBO世界ミドル級王者で3度の防衛後に返上、同Sミドル級王座は2度防衛中だ。

世界戦は7勝1KO

一時期は村田涼太のターゲットでもあった。まあ、普通にカネロには負けるだろう。

バルデスがベルチェルトを衝撃KO

2月20日(日本時間21日)の試合だ。

Sフェザー級で最強と目されていたミゲール・ベルチェルト(メキシコ)が、前WBO世界フェザー級王者にして無敗で2階級制覇を狙ったオスカル・バルデス(メキシコ=米)に、スペクタクルなKO負けを食らった。

ノックアウト・ザ・イヤーの最右翼か。

 

10回2分59秒に惨劇は起こった。

4回のダウンで止めてやるべきだったと思うが。ベルチェルトはバルデスのボクシングに付いていけずにボッコボコだったよ、この時点で。

打たれても、打たれても、懸命に前に出てパンチを振るっていた王者だったが――

 

 

痛烈なカウンター一発。

倒れ方がヤバ過ぎる。前のめりにダイブだよ。

これを思い出した。

 

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番狂わせ、と報じられたが別に意外な結果だとは思わなった。

普通に無敗のバルデスが強かった。

29勝23KO無敗にレコードを伸ばしたバルデスに対し、7年ぶりの敗戦で7度目の防衛に失敗したベルチェルトは38勝34KO2敗。

 

ダメージが深刻そうなので、ベルチェルトは1年くらいは休養した方が良さそうだ。

 

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