僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【2018大晦日】戯れ言――メイウェザーVS那須川天心について【RIZIN/舞台の裏側】

【2018大晦日】戯れ言――メイウェザーVS那須川天心について【RIZIN/舞台の裏側】

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――【スポンサー検索】――

 

 

さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

 

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2015年5月2日、ボクシングで5階級を制したフロイド・メイウェザーJr(中央)と6階級を制したマニー・パッキャオの王座統一戦で、メイウェザーが3-0の判定勝ちを収めて無敗をキープした【2015年 ロイター/Steve Marcus】

 

2018年の大晦日(31日)。

日本で行われた格闘技イベント【RIZIN】でのメインイベント――エキシビションにおける結果が、日本国内のみならず海外メディアにも大きな波紋を及ぼしている。

 

どうしてこんな悲劇が起こってしまったのか?

この件に対し、ボクシングや格闘技について普段は馴染みない層に対し、簡単に僕の推察を述べていこうと思う。あくまで推察であり完全な事実ではないと強調しておく。

 

①過去の日本格闘技界は、引退した元ボクシング王者を『さも現役の様に喧伝して』自前のキックボクサーやMMAファイターと試合させていた

 

どうしてそんな真似をするのか。

これは日本独特の事情で、現役のプロボクサーは他の格闘技の試合に出られないというJBCからの縛りが存在している為である。

ぶっちゃけ、海外だとボクシングと他の格闘技を平行できるので、ボクサーVSキックボクサー=異種格闘技戦、という図式が成り立たない。蹴りたければキックルールで試合をすればいいし、大金(マネー)を目指すならばボクシングを優先すればいい、というだけだ。

そもそもタイ人のボクシング世界王者は、ほとんどがムエタイ出身である。たまにタイでいうところの国際式=ボクシング専門でやってきたボクサーもいるが、大抵はムエタイで対戦相手がいなくなったか、才能を見出されて国際式に転向する者だ。

 

よく『ボクシングとキックボクシングは別競技』という声も聞くが、才能があって強ければ、ボクシングルールとキックルールでそれぞれ適切な技術の運用および戦い方ができる筈である。海外の平行(兼業)選手は実際にそうしているのだから。

 

だが、日本だと平行(兼業)できない。

 

そしてスポーツとして大衆に認知されているのはボクシングだ。

だから格闘技団体は『自前のルール』で、元ボクシング王者を倒して、自分達の方が格闘技としては格上だ、と世間にアピールしたいのである。

 

ごく稀に日本キック団体の世界王者が『キックを引退して』からプロボクシングの世界に身を投じるケースがあったが、今のところ日本王者に届かないで引退している。土屋ジョーの様にキックに復帰してタイトルホルダーに返り咲く場合もあった。

 

要するに、日本でボクシングと他の格闘技を平行してできるのならば、格闘技団体で元ボクサーを獲物にした『ボクシング狩り』など無くなるだろう。

単純に、強さを証明したいのならば、プロボクシングに殴り込めばいいので。

 

②世間は引退後の元ボクサーとキックボクサーとの異種格闘技戦を、どう捉えているのか?

 

スマホが普及してネットおよびSNSが一般化する前――つまり、旧K-1や亡きPRIDEが全盛期だった頃ならば、引退して金に困っている元ボクサーを、キックボクシングのリングに上げて、ローを中心に蹴り倒していれば、『キックボクシングの方が蹴りがある分、ボクシングより強い!』と大半の大衆は騙せていた。

 

しかし今の時代にそれは無理があるだろう。

 

引退した元ボクサーをキックのリングに上げて蹴り倒しても、喜ぶのはキックファンやアンチボクシングの格闘技ファンのみで、世間は冷ややかな目で見るに違いない。

それにUFCのトップファイターが大金目当てでメイウェザーとの試合を望むにしても、MMAで戦おうとか寝言はほざかずに、普通にプロボクシングのリングで試合をしたいと表明している。

ボクサーよりも強いと証明するには、ボクシングのリングでボクサーに勝たなければ全くの無意味と、格闘家やファン、そして世間は理解しているから。

 

③売り込んできたのはメイウェザーから?

 

そうだろうね。

メイウェザーは日本でもビジネス展開をしたいと思っている。そしてRIZIN側からメイウェザーにアポイントを試みても、おそらくは相手にされない。

だからメイウェザーは顔見せのショーとして、RIZINに営業をかけたのだ。

そして、それが悲劇の始まりとなる。

 

④PRIDEや旧K-1時代の方法が通用して、メイウェザーを嵌められると思ってしまったRIZIN陣営

 

それは甘い蜜だった。RIZINはメイウェザーからのオファーに喜んで飛びつく。

昔のやり方でメイウェザーを嵌めてキックボクシングの試合に引きずり込める――と算段したのだろう。

よってメイウェザーからのエキシビションに合意し、記者会見を開く。

用意する対戦相手は、RIZINが売り出したい那須川天心だ。

 

公式戦ではないが、限りなく試合に近い真剣勝負――と銘打って。

 

会見さえしてしまえば、メイウェザーも引っ込みがつかなくなって、ぶっちゃけルールなんて後でどうにでもできると企てだのだろう。だって、過去に何度もそうやって直前になってから相手にルールを飲ませてきた前科があるのだから。

 

しかしメイウェザーはボクシングルールで軽いエキシビションしかする気がない。当たり前だが「じゃあ、オファーはキャンセルするから」とアッサリと翻意してしまう。

しかもそれをSNSで世界中に拡散してしまった。

 

想定外の事態にRIZIN側はぶったまげただろう。

まさかメイウェザーのバックにいるマフィアさん達に武力抗争を仕掛けるわけにもいかず、こうなってしまえば、TV局とスポンサーの都合もあるので、メイウェザーの条件に従わなければならなくなってしまう。向こうが一枚上手だった。

 

これまでは日本式で「口約束で試合を合意さえさせてしまえば、ルールは後でどうにでもできる」と思っていたのだが、相手は契約社会に生きるアメリカ人、しかもメイウェザーは日本格闘技界とは比較にならないボクシング・ビジネスの世界で騙し合いをしてプロモーターとしても生き残っている男なのだ。

 

という経緯で、ボクシングルールで蹴りなし、からは逃れられなくなる。

もっとも②で述べた通りに、すでに引退して40歳を超えているメイウェザーをキックで蹴り倒したところで、世間は嘲笑するだけだろうが。それだったらメイウェザーVS天心でオセロ勝負をした方がマシだと思う。

 

⑤天心サイドやRIZIN陣営は勝てると思っていたのか

 

本当は勝ち目がないと分かっていても、スポンサーがやれと云えば、天心サイドはやるしかないだろう。

その場合は、黒歴史化してしまったマクレガーやメイウェザーへのツィートや、各メディアでの発言等は全て放送作家が演出したに違いない。

 

しかし、天心や那須川父の様子からして、おそらく本気で勝負になると考えていたのではなかろうか。

「パンチは当たりそう」「僕(天心)のスピードと君(メイウェザー)の経験」とか、放送作家が天心に言わせたのならば、あまりにも罪深い。

そして天心は「エキシビションならば戦わない」「ボクシングルールでいい」と、自信満々に表明してしまうのだ。「エキシだから」と念を押すメイウェザーに対し「(負けた時の)保険をかけている」とまで。

勘違いしまくりである。

 

――というか、どうして天心はメイウェザーより自分の方が速いと勘違いしたのだろうか?

 

映像を比較しても、どう見ても全ての要素でメイウェザーの方が速い。

 

それに過去、メイウェザーは自分より速い相手と1度だけ戦っている。サブ・ジュダ―さんであるが、メイウェザーはジュダ―が自分以上のスピードだと分かったら、すぐに戦術を切り替えて、ガードを固めてジュダーの足を止めにいった。スピード依存をあっさりと捨てたのだ。天心サイドはそれすら知らなかった模様だ。

ちなみにジュダーさんはメイウェザー以上のボクシングフィジカルを神様から授けて貰った天才だったが、天は二物を与えずの格言の体現者で、オツムの出来が非常に残念なボクサーであった。頭が良ければ、凄い戦績を残せた筈だったのに。

 

そして、天心サイドのみならずRIZIN陣営も勝負になると思っていたと感じた。

 

運営の一部の者は、すでに引退した41歳だし勝てるかも、とソロバンを弾いていたのでは? むろん世間には『現役時と遜色ない』とインチキ的な喧伝をする前提で。

 

⑥日本の大衆はこのエキシビションを事前にどう感じていたのか

 

昔と違い、大衆は騙せなくなっている。

ネット工作員が頑張って「エキシだけどKO決着がある真剣勝負!」と盛り上げようと頑張っても、「風俗嬢に本気で恋愛して入れ込む童貞クンみたい」と、大半の者は冷ややかな目を向けていた。

 

メイ「エンタメのショーで、エキシビションさ」

天心「エキシでも真剣勝負。KOしてみせるぜ」

 

階級差とかルール以前に、全く噛み合っていない。

そもそもエキシビションでKO宣言するなんて前代未聞である。一部からは「エキシビションの意味を理解していないのでは?」という声もあった。

 

むろん天心ファンや格闘技ファンからは「頑張れ」という応援もあった。

じゃあ、仮に天心がエキシでメイウェザーを本当にKOしたところで「天心、凄い!」「キック最強!」になるかといえば、おそらく世間の大半は「引退した相手にエキシでムキになって、何やってんだ?」と失笑されていただろう。

 

ちなみに天心にボクシングを手ほどきしてきた葛西トレーナーは「絶対に怒らせるなよ」と釘を刺していた模様。そりゃそうである。

天心がいかに才能溢れる若者であっても、今すぐにボクシングのライト級以上で日本チャンプになれる筈がないと分かっているだろうし。そして、その程度ではいくら引退した41歳であってもメイウェザーには歯が立たないのは明瞭だ。

 

それからメイウェザーのトレーナーである父親は、天心の映像をチェックして「このレベルだとエキシでも最後まで保たない」という旨の発言を、煽りPVで云っている。

挑発でもなんでもなく、まるっと事実であったが。

 

⑦エキシなのに国歌斉唱、その後に訪れる悲劇

 

誰だよ、国歌斉唱とかアホな事を考えたのは(爆笑

エキシなのに大真面目に何してんだよ、マジで。

あまりのバカバカしさに、実況チャンネルは盛り上がったが。僕も笑った。バカバカしくて。大晦日を締めくくる最大のギャグとしては、確かにキレ味満点であった。

 

加えて、実況や解説は「世紀の一戦」とか嘯くし。

 

対して、当のメイウェザーはというと――

①時差ボケの解消とか気にしない29日の来日

②全く練習した形跡のない緩みきった身体

③試合前に叙々苑で焼き肉

④会場入りは遅刻(大会セレモニーは欠席)

⑤リングチェックなし

⑥控え室でチキン、アイス、そしてビール

⑦ウォームアップなし

 

体重差とか体格差とか、そういった事より遙か手前の状態だ。

こんなコンディションだとピーク時の10%も力を発揮できないだろう。そもそもビール飲んで、チキンとアイスを食った直後なんだから、本気で運動できない。というか、よくこんな状態で動けるよ。僕なら散歩で精一杯になる。

 

まるで試合と錯覚させるかのようなセレモニーが終わり、エキシビションが始まる。

開始直後は、まだメイウェザーは穏便に3Rを流して「ドロー」でショー的に終わらせる気があったと感じた。だって、それがメイウェザーの仕事で役割だから。

 

しかし天心は仕掛けてしまう。

 

ああ、やっぱりそうくるのか――と、メイウェザーからヘラヘラした笑顔が消えた。

エキシなのにガチで向かってくるのならば、ちょっと痛い目をみせてやろう。そんな感じでメイウェザーがギアを上げた。

そこから先は、YouTubeで世界1000万回ほど再生されているので、割愛だ。

 

エキシなのにトロフィーは用意してあるわ、メイウェザーはスポンサーの看板を掲げる事を拒否するし、いったいどんな契約内容なんだか。ひょっとしてエキシ後にスポンサーの看板をアピールして記念写真を、契約に盛り込んでいなかったのか?

 

エキシが終わった後から「試合を組むべきではなかった」発言が、RIZIN関係者から出ていたが、そんな事はエキシの前から識者やコアなファンに何度も指摘されていた。

後の祭りであり、天心の商品価値はもう戻らない。

 

⑧どうして天心は日本中で嘲笑を浴びているのか

 

あまりにもボクシングに対して無策だったから。

これに尽きるだろう。

伝説のボクサーの胸を借りて、エキシなのに玉砕したとしても、それなりのボクシング技術をみせていれば、ここまで日本中から笑われる結果にはならなかった。

 

メイウェザーを本気にさせた、と擁護する声もある。

 

本気になってねえよ(苦笑

それどころか練習すらしていなかったじゃないか。

仮に本気になったとしても、引退した41歳のおっさんだぞ。

 

それなのに手加減されていた。

天心の動きはボクシングの素人めいていて、いいところ6回戦レベルだった。

エキシビションどころか、スパーリングやマスボクシングの態にすらなっていないという、大人が幼稚園児をあやすかの様な光景であった。

 

それなりにカタチになっていれば、ここまで笑い者にはならなかった。

下手クソな初心者を、元世界王者が手加減満載であしらった。

こんな失笑モノのエキシを世紀の一戦と宣伝したRIZINの罪は重い。

まあ、RIZIN陣営もここまで差があるとは思っていなかっただろうが。

 

試合後に泣いた事については、僕は個人的に批難する気にはならなかった。

そりゃ、自分は強くてメイウェザーとも戦えると信じていたのに、手も足も出ないどころか、手加減されてこのザマだと体感したら、泣きたくもなるだろう。

 

かつてリカルド・ロペスに挑戦した平野公夫が後にこう語っていたのはボクオタの中では割と有名だ。「あまりにもレベル差があり過ぎて、戦っていて恥ずかしかった」と。

それからGGGことゴロフキンに挑戦した淵上の試合も、実力差があり過ぎて、観ていて居たたまれなくなったが、今回のメイウェザーVS天心はそういったミスマッチレベルですらなかったもんなぁ。

何を間違ってこんな初心者をプロのリングに上げたんだよ、という段階だったから。

 

⑨海外で非難囂々のメイウェザーについて

 

素人の子供を苛めて10億円をゲットした、としてメイウェザーが海外メディアや関係者から叩かれている。

あまりにみっともないダウンシーンの連続に、これはフェイク(八百長)だという疑問も上がっているくらいだ。

 

これは仕方が無いだろう。海外メディアやファンは、日本の格闘技界の事情に明るくないし、まして天心がキックボクシングの王者だとは夢にも思わなかっただろうから。

 

⑩最後に――こんな悲劇(茶番)を繰り返さない為に

 

天心の勇気に感動した、という人達へ。

エキシビションに勇気なんていらないっつーの。

 

天心は頑張った、という人達へ。

エキシビションなんだから頑張る必要ないっつーの。

 

メイウェザーを本気にさせた、という人達へ。

エキシビションなのに相手を本気にさせてどうする。

 

罰金上等で蹴れば良かったのに、という人達へ。

そんな真似したら罰金以前に物理的に天心は消されると思うよ?

 

だからさ。

可能ならば日本国内でもボクシングと格闘技を両立できる様にして、格闘家がプロボクシングのリングで堂々とインチキなしでボクサーを倒せる環境になるか、もしくは、ルールは後決めで引退した元ボクサーを嵌める、なんてセコい真似をなくせばいい。

 

そうすれば、こんな悲劇は起きなくなる。

 

ファンも同じだ。

天心みたいな犠牲者を出さない為にも、ボクサーに勝ちたければ、プロボクシングのリングに挑戦しろ――という風潮を、格闘技ファンが作って欲しい。

 

これから先の天心が、プロボクシングに挑戦するのか否かは、分からないが。

汚名返上するには、UFC挑戦は階級的に無理があるので、ボクシングに転向して結果を残すしかないと思うけれど。

 

追記)1月8日

余談だが、1月7日にコナー・マクレガーからツイッター経由で「夏にMMAルール、エキシビションという体裁で、東京いくから戦おうぜ」というオファーが発信された。

あわよくば実現、スルーされてもメイウェザーへの強烈な皮肉&ジョークになるという寸法である。実際、世界的に話題になりマクレガーはホクホクだ。

ちなみにコレは天心が、ボクシングマッチでメイウェザーに敗れているマクレガーに対し、「仇を獲ってやるから、試合を観てね(意訳)」というツイートをマクレガーに送った事を発端としている。これ程までに口は災いの元という事例は他に類を見ないだろう。

 

再追記)1月12日

更に余談というかビッグニュースなのだが、去る11日、あのオスカー・デラホーヤの秘蔵っ子、ライアン・ガルシア(17戦全勝14KO、20歳)からの対戦オファーが、ツイッター上にアップされた。当然、話題を呼んでいる。

マクレガーからの対戦要求は「58キロ、キックルールならば受けるよ」という、ウェットを交えた常識的な返信に終わった。

体格差、体重差を考えれば当然といえば当然だ。

しかしメイウェザーとのエキシビションは、マクレガーからの挑発のみならず、思わぬ幸運を天心に運ぶ。

ガルシアはSフェザー級。ウェート差は言い訳にはならない。

しかも次期スター候補で無敗の世界ランカーである。

ルール以前にエキシビションで拳を交えるのが惜しい相手だ。ここは是非とも、ボクシングの公式戦で戦うべきだろう。アメリカでならば可能の筈。

1回KOで負けても、これ以上、天心の評価は下がらない。互角に近い内容で善戦すれば、世界ランクに入るかも。もしも勝てれば、2戦目での世界戦が現実味を帯びてくる。主要4団体でランクインしているが、ガルシアはWBOだと2位までランクを上げているから。

現WBO王者は伊藤雅雪。

スポンサード的にみても実現する可能性が高いし、ガルシア戦での勝ち方次第で、伊藤にも勝ち目があるかもしれない。

ガルシアと戦え、天心!

同階級の『世界の拳』を知りたくないのか?

最強の一端を垣間見たくないか?

たったの1戦で井上尚哉を超える評価が欲しくないのか?

負けても善戦できれば、大晦日でのアンチが一転、ファンになるだろう。

後楽園ホールでの『世界トーナメント』と自称しているだけのマイナー競技から、世界を舞台にしたスターダムと最強へとジャンプアップできるかもしれないのだ。

この幸運を逃がさないで欲しいと個人的に思う。

逆にいえば、この希代のチャンスから目を背けるのならば、二度と「ボクシングにも挑戦」と口にするべきではないだろう。

 

 

 

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