僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

ヘッダー画像
  •   
MENU

【審査用ブログは無意味】戯れ言――Google AdSenseのサイト追加について【追加ごとの審査】

【審査用ブログは無意味】戯れ言――Google AdSenseのサイト追加について【追加ごとの審査】

f:id:ayafumi-rennzaki:20180529140913j:plain

――【スポンサー検索】――

 

 

さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20181205112805j:plain

 

アドセンス利用者にとっての2018年9月までの常識――

これまでの認識は、審査用ブログでアドセンスのアカウントを取得さえすれば、アドセンスのポリシーに準拠しているという『任意の』条件下において、無審査で他のブログにもアドセンス・コードを貼る事ができていた。

 

だから『審査用ブログ』という単語が生まれたのだ。

 

このブログもそうである。前提条件として、このサブブログはGoogleアドセンスの審査の通過を最優先目的としていた事をご承知置き願いたい。そして、めでたく8月中旬にアカウントを取得できた。

経緯は下のリンクを参照だ。

◆合わせて読みたい◆

 

それでもって、アドセンスのアカウントは取得したものの、メインブログとこのサブブログ共にPVが少な過ぎる為、長らく広告は貼っていなかった。

ただし、[ サイトの追加 ]だけはアドセンスの管理画面で済ませていた。

 

8月下旬、当時は無審査でサイトを追加登録できていたのだ。

気まぐれというか、予定を前倒しして僕はアドセンスの『自動広告』を試したくなった。

◆合わせて読みたい◆

 

それは11月27日の事である。

僕は知らなかったのだ。Googleアドセンスの仕様変更を。

 

なんと――10月下旬の新規アカウントユーザーから『アドセンスの管理画面にサイトを追加する際に、所有権のみならず、サイトの審査が行われている』という事を。

 

つまり、アカウントを取得後はユーザー任せにして新サイトは無審査⇒ページ毎にポリシー違反が発覚したら警告、から新サイト登録時にサイト全体を個別に審査、となっている。

 

確かに、色々と思うところがあり過ぎな、これまでの仕様であった。

ユーザーの善意と民度を前提とし過ぎているな、と。

 

人(ブロガー)によっては、アカウントを取得の段階で審査用ブログを大改装(別物になってしまえば審査回避に等しい)してしまうか、あるいはお役御免と放置してしまう者もいるだろう。そして本命であるメインブログの収益化を目指すのだ。

 

冒頭を繰り返す。

アドセンスのアカウントさえ獲得してしまえば、その管理画面から[ サイトを追加 ]して、追加登録したサイト=メインブログにアドセンス・コードが貼れる様になっていた。

その際の審査はなく、所有権さえ確認できれば事実上のフリーパスであったのだ。

それがアドセンスの仕様変更によって、フリーパスとはいかなくなっている模様である。

 

アドセンスの管理画面で[ 自分のサイト ]ではなく、[ サイト ]に表示が変わっている従来のユーザーは、すでに仕様変更済みと考えていいかも。

グーグルさんによると2018年度中に全ユーザーに変更を適用したい意向であるから、年末のこの時期、ほとんどのユーザーは仕様が変わっている筈だ。

既存の追加登録サイトの簡易審査が実行済みかどうかは不明だが(やっていないのならば、正直いってお粗末)、更に新規登録する際にはサイトごとの再審査が待っている。

 

ここで疑問に思う方も多いだろう。

サイト追加とコード貼り付けはフリーパスであっても、結局のところポリシー違反のページやサイトには、発覚(摘発)後に警告がいくのだから、最終的には同じなのではないか、と。

対して、僕はこう考える。グーグルさんの思惑(意図)を。

 

後に警告よりも事前にポリシー違反は食い止めたい。
審査用ブログというやり方を根絶させたい。
ポリシー違反ではないが、コンテンツ量が不足しているペラサイトにアドセンスを利用して欲しくない。

 

要は、脱法的な裏道を潰してしまいたかったのだろう。

巷に溢れているGoogleアドセンスのアカウントを取得する心得(攻略方法)みたいなものは、これからも通用するのだろうか?

審査基準は変わっていくと思う。

画像がどうとか、他の広告を一時的に外すとか、そういった『審査用ブログ』のコツみたいなものは、基本的に無関係になるのでは? プライバシーポリシーやお問い合わせ、ユーザビリティ目的の最低限のカスタムは必須のままだろうが。

 

Googleアナリティクス。
Google Search Console。
Googleアドセンス。

 

この三つは、メインとサブの両ブログ共に同一のグーグルアカウントで連携させている。

だからグーグル側にはブログ内容は筒抜けの筈だ。

というか、筒抜けでなければ、こちらも困る。

身の潔白のアピールおよび問題ページの素早い検出を望むので。

 

アドセンスを設置してから、サーチコンソールのメッセージは頻繁に確認している。

ペナルティがあった場合、すぐに対応したいからだ。

同じくアドセンスの管理画面も。

それからメールのチェックを入念にする様になった。

ポリシー違反に引っかかった場合は、必ずメールがくるので。

 

今のところ、クローラエラーも含めて真っ白だ。

 

f:id:ayafumi-rennzaki:20181225131558j:plain

f:id:ayafumi-rennzaki:20181225131611j:plain

 

仕様も最新バージョンで、両ブログ共に[ 準備完了 ]のステータスだ。 

それから自動広告を設定しているので、ポリシー違反のページがあるのならば、設置から1ヶ月経過なので検出されない筈がない。そこまでザルならば、サイト単位の審査には踏み切れないだろう。

 

個人的な予想としては、ポリシー違反のページが出てしまった際は、審査なしで登録された既存の追加サイトだと、サイトそのものの再審査があるのでは?

 

それから更新が止まっているサイト。

後出し警告システムだと、追加の新規サイトはページ単体でのポリシー違反検出になってしまうので、サイト全体としての評価は難しいのではないか。

だからペラサイトを蔓延させない目的で、追加サイトごとの事前審査にしたのだろう。

 

自動広告を設定してポリシー違反やエラーが出ず、かつ独自性があり有益なサイトならば、更新とメンテナンスを継続している限り、サイト全体の再審査はないと思われる。

グーグルさんや広告主さんが困るのは、更新が止まったサイトの残骸にアドセンスが残ったり、ポリシー違反ではないものの、独自性や有益性が希薄なペラサイトが溢れる事だと、僕は想像しているので。 

 

いずれにせよ、僕たちブログの管理人は『広告主がアドセンスを貼っても問題ないと思う』『広告主に利益をもたらす』サイトの運営および育成を心掛けていくだけだろう。

 

管理人による電子書籍はコチラ。

◆配信電子ストア◆