僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【個人的トップ10他】戯れ言――ADC38総選挙の結果について【あだち充ヒロイン】

【個人的トップ10他】戯れ言――ADC38総選挙の結果について【あだち充ヒロイン】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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2017年の夏、あだち充ヒロイン総選挙

サンデーS(スーパー)の雑誌内企画であり、あだち充作品からヒロイン38名がノミネートされた。結果発表は9月25日発売の雑誌で行われる。

ちなみに上の引用画像で全員が分かる人(見分け可能)な人は、果たしてどれくらい存在しているのだろうか? ヒロインの描き分けというよりも、その作品を描いた時代に沿った絵柄の変化の方が、違いにおける割合が大きい気がする。

それはさておいて。

結果を記載する前に、ノミネートされたヒロイン達を紹介していこう。

明らかにヒロインでないキャラも散見できるが。

エントリーされた38名

ナイン

01:中尾百合

02:安田雪美

個人的コメント――覚えている人すら少なそうな2名である。最初期ヒロインだ。

陽当たり良好!

03:岸本かすみ

04:関圭子

個人的コメント――少女漫画。かすみならばオールドファンは覚えているか?

みゆき

05:若松みゆき

06:鹿島みゆき

個人的コメント――義妹系の先駆け的な金字塔。共に有名ヒロインである。

タッチ

07:浅倉南

08:西尾佐知子

09:新田由加

10:住友里子

個人的コメント――超有名作だが、南はアンチも多かった。ニワカホイホイ。

スローステップ

11:中里美夏

12:沢村亜矢子

個人的コメント――少女漫画。教師が実質主人公のボクシング漫画で〆た。

ラフ

13:二ノ宮亜美

14:小柳かおり

個人的コメント――あだちマニアからは最高傑作扱いの作品。ラストが秀逸。

虹色とうがらし

15:菜種

16:琴姫

個人的コメント――時代劇に挑戦して、見事に滑ったという印象。世間の評価も今一つ。

じんべえ

17:高梨美久

個人的コメント――ガチ恋愛作品で、この子に票は集まらないだろう。ドラマ化された。

H2

18:雨宮ひかり

19:古賀春華

20:小山内美歩

21:川村ひかり

個人的コメント―—あだち作品における最強投手は、怪物・国見比呂で満場一致だと思う。

いつも美空

22:坂上美空

23:小久保都

個人的コメント―—虹色~並みに失敗した作品。都の方が美空より魅力的だった。

KATSU!

24:水谷香月

25:南条理子

26:半沢みのり

個人的コメント―—ボクシングは表現できなかったが、ボクサーは描けていた。

クロスゲーム

27:月島青葉

28:月島若葉

29:滝川あかね

30:志堂理沙

個人的コメント―—H2に比べるとスケールダウンしていたが、傑作でもある。

アイドルA

31:里美あずさ

32:市原富士見

個人的コメント―—あだち作品ではマイナー作である。荒唐無稽な設定だし。

QあんどA

33:前沢遊歩

34:大内忍

35:黒隅京子

個人的コメント―—これであたち充も引退かな、と感慨深かった作品。次あったが。

MIX

36:立花音美

37:大山春夏

38:三田亜里沙

個人的コメント―—「野球&青春」系の集大成として挑戦している最終長期連載作。

作品の知名度を考えてみた

あくまで個人的な見解として並べていく。

ライト層的な知名度

タッチ>>>>>>>H2>>>みゆき>クロスゲーム>>>MIX>その他(ラフ>>KATSU!>スローステップ>>>>>日当たり良好!>ナイン>>その他)

あだち充がヒットメーカーとはいえ、現実はこんなもんだろう。

アニメ化されている作品も多いが、時の流れは残酷である。『クロスゲーム』より前のアニメ化作品はワイド画面じゃないしなぁ。それを考えれば『MIX』は素晴らしい出来だと感じる。主にアニメ技術や作画レベル的な意味で。

発表されたTOP7

8位より下は未発表であった。

結果は次の通りである。

  • 7位 『H2』雨宮ひかり
  • 6位 『みゆき』鹿島みゆき
  • 5位 『ラフ』二ノ宮亜美
  • 4位 『クロスゲーム』月島青葉
  • 3位 『H2』古賀春華
  • 2位 『みゆき』若松みゆき
  • 1位 『タッチ』浅倉南

結果に対する所感

1位の南は完全に知名度での勝利だ。

総投票数の3分の1が南だったというし。

アンチの多さでも南がぶっちぎりだろう。

『みゆき』のWヒロインが2位と6位に入っているのも、なかなかに興味深い結果だと思う。『H2』のWヒロインが入るのは作品知名度的に順当だと感じたが、『みゆき』は『H2』よりもかなり古い作品なので。まあ、『H2』だって昔だが。

鹿島さんが不遇のヒロインだった反面、あだちファンの間では「南に並ぶクソ女」扱いであるひかりも、なんだかんだでTOP7に食い込んだ。

代表作『タッチ』、人気作『H2』『みゆき』のWヒロイン。このヒロイン達に対抗して上位ランクされたのが『ラフ』と『クロスゲーム』のヒロイン2名だ。

この結果から、ミーハーのみならず「濃いあだちファン」も、そこそこ雑誌に投票したんだろうと推察できる。

理由を述べると、マニア寄り以上のあだちファンの間では、作品知名度も加味した上での人気ヒロインTOP3は、以下でほぼ固定されている。この3名の順位はファンによって上下するけれど。ここでは作品時系列順に並べる。

 

『ラフ』の二ノ宮亜美

『KATSU!』の水谷香月

『クロスゲーム』の月島青葉

 

この3名のうち2名がランクインしているので、そこまで的外れな選挙結果ではなかった——と僕は結論づける。あくまで個人的な感想として。

 

 

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僕の個人的ヒロインランキング

亜美、香月、青葉で1位~3位を占めていると先に云っておく。

当然ながらヘイト系の南とひかりは除外だ。

これだけは押さえておくとしよう。

それから「1作品につき1名」と縛りを入れた。ランキングの理由というか、総評は最後にまとめて述べるので、名前・作品・サムネイルのみでスパッと発表する。

では、いこうか――

 

第10位

里美あずさ(アイドルA)

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第9位

新田由加(タッチ)

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第8位

岸本かすみ(日当たり良好!)

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第7位

沢村亜矢子(スローステップ)

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第6位

小久保都(いつも美空)

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第5位

古賀春華(H2)

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第4位

大山春夏(MIX)

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第3位

月島青葉(クロスゲーム)

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第2位

二ノ宮亜美(ラフ)

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第1位

水谷香月(KATSU!)

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こんな感じですかね。

TOP3は別格。

香月が1位というマニアが多いし、僕も彼女が1位だと思っている。

4位の春夏は未完結作からのランクインだけど、個人的な好み。

5位の春華はライト層にとっては外せない。

6位以下は僕的に色々と遊んでみたラインナップだ。『みゆき』から入れなかったのも個人的な趣味である。1作品から複数が可ならば、もっと違った顔ぶれかな。

音美とかは確実に上位にピックアップするし。『クロスゲーム』のあかねもだ。

他のブロガーの「あだちヒロイン」個人的ランキングを巡回してみても、色々な意見や好みがあって、面白かった。

 

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