僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【やっとホワイトに】戯れ言――A8.netのメディアランクについて【日本最大のASP】

【やっとホワイトに】A8.netのメディアランクについて【日本最大のASP】区切り線

――【スポンサー検索】――

 

 

さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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アフィリエイト初心者の定番

今さらこんな事を述べるのもあれだが、いわゆる『ノンアフィ』――収益化に興味がない層(嫌儲)以外でブログを少しでも齧っている者ならば、誰だって知っているというレベルで有名なASPが、ご存知『A8.net』だ。

 

 ASPはアプリケーションソフトの機能をネットワーク経由で顧客にサービスとして提供することであり、それを行っている事業者である。通常、利用者はブラウザソフトなどを使用してインターネットなどのネットワークを経由し、遠隔地からASPのサーバにアクセスすることで、そのサーバ内に格納された各種アプリケーションソフトの機能をサービスの形で利用する。

引用:Wikipedia

 

要するに『A8.net』は上の引用で「それを行っている事業者」に該当する。

初心者はとりあえず抑えておけ、ってな感じで誰にでもお勧めできる日本最大手だ。仮にここが倒産するのならば、他のASPも全滅だろう。Googleが倒産したり、はてなブログがサービス停止(仮にそうなったらシステムは他の企業が買い取り継続するだろうが)するくらい、このA8.netが潰れる可能性は低い。安心安定だ。

A8.netのメリット

①サイトがなくても登録可能で、かつサイト登録に審査が不要

運営しているサイト(ブログ)がないのに登録というのもアレな気がするが、サイトごとの審査がないのは非常にありがたい。

むろん提携先との個別審査は存在している。

僕はこの『A8.net』以外にも『もしもアフィリエイト』に登録しているが、メインブログの【アニメを斬る!】は審査をパスできず(この系統のブログは駄目っぽい)、この【僕は戯記事遣い】は審査をパスして登録できたものの、後に「ツイッターはスクショではなく、必ず埋め込みでなくてはいけない」というローカルルールに抵触して、サイト登録取り消しになってしまった。引用ツイートが消されるリスク(リンク切れ)を考慮すると、そんなルールを設けられているASPは、正直ちょっと利用に二の足を踏む。

『もしもアフィリエイト』はAmazonとの提携目的で登録し、Amazonと「もしも経由」で提携できのだが、ブログごとNGになってしまい現在は使っていない。

『A8.net』に登録してある上記2つのブログは、Googleアドセンスの登録をパスして収益を上げているので、プライバシーポリシー的には問題ないと認識している。

②多岐に渡る案件により一括管理が可能

ASPごとに特徴や強みがあるのは、誰もが承知している。

しかし案件ごとに使用するASPを切り替えていては管理が大変な上に、売上(成果)が各ASPに分散してしまう。月額で数十万円クラスで稼げるサイトになったのならば話は別だが、そうでないのならば可能な限り『A8.net』1つで賄った方が管理は楽になるし、売上を一本化できる。

売上に応じて、サイト内のユーザーランクが上げっていくASPがほとんどなので、売上が少ない内はASPを分散させるのは非効率的だ。

このランクについては後に述べる。

③Amazonと楽天の商品を扱える

上記2つは個別にAmazonおよび楽天とも提携可能である。楽天は審査なしで開始可能なのだが、Amazonアソシエイトはサイトごとに審査を通過しなければならない。それはそれで別に構わないのだが――

 

恐ろしいことにAmazonアソシエイトは年間売上ゼロで「アカウント停止」というペナルティがあったりする。

 

すでにASPで多くの売上を出しているサイトならばともかく、まだ売上が乏しいサイトでAmazonアソシエイトに登録は、上記した「年間売上ゼロでアカウント停止」というちょっとしたデメリットと付き合う羽目に。

だったらASPを介してAmazonや楽天の商品を扱った方がいいという理屈だ。

④提携審査がアカウント単位

これも非常に助かる。他のASPはサイトごとの審査がほとんどで、管理が面倒だ。下手をすると広告ごとに振込先を設定しなければいけない場合もあったりする。解りやすく簡単、シンプル・イズ・ベスト――これがA8.net最大の強みであろう。

A8.netのデメリット

Amazonと楽天の商品を扱えるのだが、本家のAmazonアソシエイトと楽天アフィリエイトに比べると利益率は低くなる。『もしもアフィリエイト』は例外的に本家Amazonとの差異を無くしているが、普通に考えて本家とダイレクト提携するよりも利率が落ちるのは「中間業者」を介しているのだから当然といえば当然のデメリットだ。

また、本家とは違いAmazonと楽天で成約が出ても「どの商品が売れたのか不明」というデメリットも。バナークリック後、クッキーが有効な24時間以内に何でも売れれば勝ちなので、個人的にはあまり気にならないけれど。

以上とは違う『A8.net』最大のデメリットは、『カエレバ』みたいなカスタムツールを適用させて、Amazonと楽天の商品を同一枠内で陳列できない事である。

下みたいなヤツ。

 

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つまり同じ商品でも「Amazon用」と「楽天用」の2つの商品枠を個別に表示するか、片方を諦めるという選択を迫られるのだ。

このデメリットを回避する方法は、未だに開発されていない。

 

 

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A8.netのメディアランク

ASP内におけるユーザーカテゴリだ。

条件は以下である。

 

 メディアランクとは、過去3ヶ月間の確定報酬の合計額を12個の段階で評価します。
メディアランクは毎月15日更新です。ランクによっては特典を受け取ることができます。

 

チャレンジが3ヶ月合計で0円。

冗談も誇張も抜きで、アフィリエイト素人および初心者は、まずここを突破するのが相当にキツイ。Googleアドセンスだと、アカウントを取得できるサイトならば、よほど内容が酷くない限り、0円はない。というか1日200PV以上あれば、月額1000円は普通にクリアできる。逆に言えば1日200PV以上あって日額1000円ではなく月額1000円を超えられないブログは、ぶっちゃけ欠陥品だ。その200PVはサイトの実力ではなく、相互・互助会や営業の結果でしかなく収益に繋がる良質なPVではない。

 

Googleアドセンスは便利だ。

現状、万が一にでもこのサービスが無くなる事はありえないだろうし、仮にGoogleアドセンスが廃止になっても、別のクリック型報酬サービスがその地位に取って代わる筈である。

しかしアドセンスに頼っていると、自分で商品を売り込む力が付かない。

ブログ運営や記事作成、サイト設計に工夫をしなくなるのだ。

 

だから「急がば廻れ」の精神で、Googleアドセンスの報酬が一時的に落ちても、僕は物販アフィリエイトに挑戦しているというわけである。ノウハウを獲得し地力を付けたい。

話をメディアランクに戻す。

無審査で提携できる場合もあるが、審査が必要になる提携先には申請者のメディアランクが情報開示されている。Googleアドセンスは純粋に「ブログの内容」だけでAIが公平に審査してくれるが、アフィリエイトの提携審査はAI判断ではなく、担当者がメディアランク等の情報も含めて総合的に判断するのだ。

よって、当然ながらメディアランクが「チャレンジ」のままだと、審査基準が厳しい提携先には、どんなにブログの内容が良くても厳しい目で見られてしまう。提携しても売上0では意味がないので。

ホワイトランクに到達 

0円のチャレンジは論外として、3ヶ月合計が499円までのレギュラーの壁も厚い。

もちろんWordPressで物販専用の特化サイトを立ち上げれば、そこまで難しいミッションではないのだろうが、物販専用の特化サイトはGoogleのコアアップデートであっさりとご臨終するリスクを常に抱えている。凄まじく遠回りをしているが、パワーサイト型の方が(長い目で見ると)SEO的には有利な筈だ。

雑記型でも、それなりにボリュームのある記事を300近く積み重ねると、ビッグワード単体でない限り、割と何を書いても(早い段階で)検索上位に顔を出す様になる。

例を挙げると新企画で始めた料理レシピの記事であるが、まだレパートリー4メニューなのに、最初のペペロンチーノのレシピが、複合ワードとはいえ、クロームのシークレットモード検索で7ページ目に登場した時には思わず苦笑いした。20メニューくらい増やさないと検索に引っかかる様にならないと思っていたので。

それはともかく、3月15日、ようやくレギュラーを脱してホワイトになった。

 

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まあ、今の調子だといつレギュラーに落ちるのか不安で仕方がない状況だが。

特典的にはシルバーランクまで変わらない。

次に目指すステージは3ヶ月合計で10万円オーバーのゴールドになる。

余談だが、ダウンロードしたスマホ壁紙は以下。

 

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Amazonの提携申請に再チャレンジ

A8.netでAmazonの商品のリンクを貼るのには、ファンコミュニケーションズが広告主になっている『Amazon.co.jp成果反映用』プログラムの審査をパスする必要がある。

 

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過去に審査に出して惨敗しているが、その時のメディアランクはチャレンジ。却下されても仕方がないと今では思う。けれど今度はメディアランク「ホワイト」での再挑戦だ。

意気込んでいるのには理由がある。

この記事だ。

◆合わせて読みたい◆

 

割りと読まれている記事なのに、しかも見込み客が検索して辿り着いているのに、ワジュンPCは楽天市場で取り扱っていない(号泣

 

ぶっちゃけ、楽天市場で全ての商品を網羅できるのならば、別に楽天オンリーでも問題ないのだが、Amazonでしか扱っていない商品が割りとあったりするのだ。

そりゃ、将来的には狙った顧客に狙った商品を買ってもらえるブログに育てていく方針ではある。けれども、やはりAmazonの購買力は必須であろう。というか、上の記事が単なる死に記事になってしまっている現状を何とかしなければ。

仮にAmazonとの提携が成立すれば、成約を取れる様にリライトする予定。

 

最悪で、このサイト単体でAmazonアソシエイトに申請という選択肢もあるが、今回の申請が駄目でも、更にメディアランクを上げて『Amazon.co.jp成果反映用』との提携は目指していきたい所存だ。ま、ゴールドランクにいっても駄目なら、素直にAmazonとの直接提携を考えるしかないが。

 

A8.netの申し込みページはこちら

 

今回は「これからA8.netに挑戦しようかな」という初心者ブロガーに向けての話。

ブログ登録に余計な審査がないので、練習としてここからアフィリエイトに取り組むのがベストだ。ほとんどの人は長期間クリック0、成果0、メディアランク「チャレンジ」のままだろうけれど、別に気にする事はない。それが普通だから。

当記事が少しでも参考になれば幸いである。

 

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