僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【新品プライパン】戯れ言――チルド餃子の家焼きにチャレンジについて【レシピ】

【新品プライパン】チルド餃子の家焼きにチャレンジについて【レシピ】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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フライパンを新品に

 基本的に「フライパンは消耗品」である。テフロンが剝がれてダメになっていた旧フライパンから、ようやく新しいフライパン(約3000円の安物だけどね)に買い替えた。新品のテフロンによる焼き易さは以下の記事を参照ねがいたい。

◆合わせて読みたい◆

チルド餃子の美味しい焼き方

普段は冷凍ギョウザを食べているが、この際だからチルド餃子も試してみたい。ハンバーグを焼いた時の手応えから、そう思ってしまう。

そして焼き方をググる。

 

recipe.rakuten.co.jp

  1. フライパンに油を熱し、餃子を並べる
  2. 餃子の4分の1の高さくらいの水を加えて、フライパンがジュワーっとなるので、すぐ蓋をして5~6分蒸し焼きにする
  3. 蓋をあけて、水分が飛ぶまで強火で焼く

まあ、当たり前のことしか書いてないな。

これといったコツはない模様。

新品のフライパンを信じるだけだ。軽さを犠牲にしてでもテフロンの長持ちを優先させた品物だ。というか、女性の方ならばともかく男性はフライパンが重くても問題なし。中華鍋くらいの重さでも。それにプロの料理人とは違って1日中フライパンを振らないので。

いざ、チルド餃子に挑戦

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実は半額で安かったのだ。

つい衝動買いしてしまった。

フライパン云々は後付けだったりする。

成功すれば冷凍品より美味しいはず。

 

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ごま油をひいて焼き始める。

カチカチの冷凍品とは違って、生(チルド)の皮が生々しいというか、柔らかいというか、油断すると餃子同士がくっついてしまう。皮に小麦粉が降ってあるのも新鮮だ。

――で。

 

きちんと縦二列に並べるべきであったと痛感。

 

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焦げ目がついた。

なんという不格好さ。餃子同士がくっつくので、我慢できずに弄ってしまった結果だ。

失敗しそうな気配がビンビンと。

とにかく水を投入。

 

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蓋をして蒸し焼きに。

大丈夫だ、信じろ。

ハンバーグはこれで成功した。

チルド餃子だって、きっと。

 

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もうちょっと蓋をしよう。

蒸し焼きを続行。

 

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よし、残りの水分と飛ばす。

そうしたら、ひっくり返そう。

 

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上手くひっくり返せた。

でも、餃子が全部一体化している。

箸でバラした。

 

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微妙な出来である。

見た目は30点以下だ。

とにかく皿に盛り付けよう。

 

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う~~ん、美味しくない事はない。

しかし、だ。

 

めっちゃ揚げギョウザな食感!

 

正直いって失敗の部類だな、これ。理想はデパートの生鮮食品売り場にて提供されている試食品レベルなのだが。あれを再現したかった。ぶっちゃけ、冷凍ギョーザの方が美味しい。

また挑戦しようか?

素直に冷凍食品に戻るべきか?

しばし考えたいと思う。

 

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