僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【上(最高)145⇒116】戯れ言――慢性的な高血圧を改善できた食生活について【下(最低)90⇒74】

【上(最高)145⇒116】慢性的な高血圧を改善できた食生活について【下(最低)90⇒74】

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高血圧とは

説明されなくとも分かっている、という人が大半だろうが、今一度、復習と再認の意味でWikipediaを覗いてみよう。

 高血圧(こうけつあつ、Hypertension、高血圧症)とは、血圧が正常範囲を超えて高く維持されている状態のことを指す。高血圧自体の自覚症状は何もないことが多いが、虚血性心疾患、脳卒中、腎不全などの発症原因となるので臨床的には重大な状態である。

生活習慣病のひとつとされ、厚生労働省(2013年度)は男女共に通院者率の最も高い疾患として公表している(2位は男が糖尿病、女が腰痛)。

引用:Wikipedia

 

分かりやすい分類表は以下だ。

もちろん引用したものである。

 

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【日本高血圧学会の基準値より】

 

 収縮期血圧が140mmHg以上または拡張期血圧が90mmHg以上に保たれた状態が高血圧であるとされている。しかし、近年の研究では血圧は高ければ高いだけ合併症のリスクが高まるため、収縮期血圧で120mmHg未満が生体の血管にとって負担が少ない血圧レベルとされている。

ここでの注意点は、血圧が高い状態が持続することが問題となるのであり、運動時や緊張した場合などの一過性の高血圧についての言及ではないことである。高血圧の診断基準は数回の測定の平均値を対象としている。運動や精神的な興奮で一過性に血圧が上がるのは生理的な反応であり、これは高血圧の概念とは違うものである。

引用:Wikipedia

 

合併症のリスクを考えると、軽度といえど高血圧は無視してよい事はない。

とはいっても、軽症程度では全く自覚症状がない為、ついつい軽視しがちであり、当の僕もその例外ではなかった。

血圧改善した食事ルーティン

食事を変えた理由

正直に言うと、健康とか生活習慣病を改善しようという意図はなく、ブログの作業時間を捻出する為という苦肉の策に近かった。

約2ヶ月ほど前の記事だ。

◆合わせて読みたい◆  

 

リンク先に詳しく書いているが要するに――

  • 朝飯はシッカリと食う
  • 昼飯は腹一杯遠慮せず
  • 夜まで飲み物は無糖で
  • 晩飯は食わない
  • 夜は飲み物で糖分補給

ザッとこんな感じである。

空腹のままで就寝すると内臓が休まる(昼の13時から翌朝5時半までプチ断食に近い)ので翌朝は快調だし、かつ飯は美味いし、さらに食費も減るしで、ブログ作業時間の増加以外にも良いことずくめだった。

ただし低糖状態は脳に悪いというか、頭が働かなくなるのでカフェオレ等で糖分だけは補給する様にしている。脳には栄養とエネルギーを与えていたい。

また、全ての日の晩飯を抜いているのではなく、付き合いや仕事の関係で晩飯を食べる(その場合は外食)事もある。3日~4日に1度は晩飯を食べているという頻度だ。自宅でブロブ作業ができないのに晩飯を抜く理由はないし。

健康診断での意外な結果

上に挙げたグラフに照らし合わせると、僕は上「140~159」で下「90~99」という、疑いようのないⅠ度の高血圧を長年続けていた。

体調が良い時は稀に上「135前後」下「85前後」という、正常高値血圧に入っていたが、僕の記憶が正しければ、血圧120台を出した事は1度もなかった。それこそ高校生の頃から。二十代前半までは健康診断なんてクソ食らえ、だったなぁ(苦笑

 

そんな僕がタイトル通りの数字を出す。

収縮期血圧:116

拡張期血圧: 74

(脈拍は64)

ハッキリ言って我が目を疑った。

前回は上:155、下:98だったのだから。

 

 

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ダイエットは意識していなかった

別に痩せる意図(目的)はない食事ルーティンの変更である。

普段から歩くし、運動不足ではない。

身長174センチで体重71キロ。腹も出ていない。体脂肪率も18%程度だ。

 

そして半年前から体重の増減はなかった。

約2ヶ月晩飯を抜いて、見た目的に痩せたり、数キロ単位で体重が減っていたら、晩飯を抜くのを止めるつもりでもいたのだ。肥満体ならばともかく、標準体重の範囲内で痩せるのは健康的によろしくない。面倒がらずに晩飯も少しだけ食べようと。

 

血圧測定の前に体重の減少がなかったので、とりあえず一安心していたのだが、その後の血圧測定で「まさか」の結果というわけだ。

当記事が参考にならない人

箇条書きすると――

  • 太り過ぎが原因での高血圧
  • 運動不足が原因での高血圧
  • 内臓疾患が原因での高血圧
  • 動脈硬化が原因での高血圧
  • 喫煙習慣が原因での高血圧

上記に該当している人は、まずは「痩せる」「最低限は日常で運動する」「 内臓疾患を治療する」「禁煙する」のが先になるだろう。血液がドロドロだったり動脈硬化が原因でも同じだ。逆に言えば、上記に該当せず「高血圧の原因が他にある」と思われる人は、僕の行った食事ルーティンを試してみる価値はある。

少なくとも減圧剤を飲む前に。

血圧が正常になった理由を推察

血液の状態としては中性脂肪は良好で、コレステロール値にやや問題を抱えている。

その辺りについては、以下の記事で詳細を述べているので参照を。

◆合わせて読みたい◆  

 

まあ、単純に塩分の摂取量が約2ヶ月、3分の2に減少したからだと推察している。

味噌とか醤油とか、基本的に減塩の物を使っているけれど、減塩食を朝昼晩と長期継続するよりも、定期的に晩飯を抜いた方が手っ取り早く効果が現れるのだろう。 

一応、血圧を下げる為のサプリメントを試した経験もあるが、数ヶ月では全く効果はなかった。諦めたのだ。それが約2ヶ月ほど晩飯を抜くだけで、高血圧が改善できた。

むろん塩分過多が原因の高血圧であれば食生活を戻すと、割りと短期間で元の血圧に戻ってしまうと思われる。

 

  • ダイエット済み
  • 運動もしている
  • ノースモーカー
  • 減塩もしている

以上を守っても高血圧が改善できずに悩んでいる人は、ある程度でいいので、晩御飯を抜くという食生活(食事ルーティン)を、ダメ元で試してみては如何だろうか?

 

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