僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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 — 最 新 記 事 —

【プロ絵師】戯れ言――どれくらい本気で仕事に取り組めるかについて【イラストレーター】

【プロ絵師】どれくらい本気で仕事に取り組めるかについて【イラストレーター】

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さあ、戯れ言 記事 ゴト を始めようか――

 

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真面目で、そして真剣な話題

最初に断っておくが、当記事はお世辞にも面白い話題ではない。

明るくもないし、楽しい話でもない。

有益かどうかは、読む人の姿勢に依る。

 

検索に掛からない様にノーインデックス処理しているし、この記事はサイトマップにも載せないし、場合によっては後に削除するかもしれないと最初に釘を刺しておく。

 

取り上げられた当人も、今の時点では不快に思うかも。いや、思うだろうね。

人間的に半歩でも成長できなければ。

その辺はね、YouTuber『やっちゃんねる』の現状にも通じるものがあって、耳に痛い話に噛み付いて、耳障りの良い言葉しか聞かないと『やっちゃんねる』みたいになってしまうのかなぁ、と。そんな余計なお世話。

 

ああ、『やっちゃんねる』はあくまで例ね。

 

彼も「耳に痛い言葉」を(アンチとして拒絶せず)受け入れていれば、ここまでの惨状にならなかっただろうに。僕はYahoo!関係の紹介記事の少し前からバズった時に知り、応援していたのだが、まさかあっという間にピークから転がり落ちるとは。

 

横道に逸れた。

ちなみに話題は「今の姿勢でプロ絵師になれるか否か」という事のみ。

プロとしての仕事はという命題。

 

僕はイラストは描けない。

 

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安い板タブレットでこの程度。

とても簡単なポーズ(しかもバストアップ)なのに、こんなレベルという。

液晶タブレットならば、もうちょっとマシな代物は描けるかな? どっちにせよ、僕は物書き志望だった事(過去)はあっても、絵描きを目指せる才能や技術はない。

塗りは――訊くな(苦笑

 

――で、真面目にプロ絵師になりたければ、下のレベルは必須になる。

 

 

後発なんだから、上のレベルに追いつけて初めてスタートラインの筈。

というか、同レベルならば実績のある方に(仕事を)依頼するし。

 

件の方が専門学校に入って描いた課題で、最も出来が良いのが以下。

aki1200.hatenablog.com

 

ここからどれだけ伸びるかなぁ、と期待して思っていたけれど。

入学後、半年ほど経過した状況は以下。

aki1200.hatenablog.com

 

シンプルに、このままの姿勢じゃ「プロ絵師になれない」と思ったから、つい口を出してしまったというか、彼のこの状況で肯定的な外野のコメントって、まあ、あれだ、はてなブログの最も良くない点だよなぁ、と個人的には感じる。『やっちゃんねる』の信者たちと一緒だ。外部から客観的に見ると異様な集団という。

 

理屈よりも「人の気持ち」だから、当人の受け取り方は難しいけどね。

 

でも現実は理屈が優先。

 

プロ絵師の人達だって、流行りに取り残されない為に日々研鑽および研究している。

ゴールはない。終わりのないマラソン。

進歩と上達を止めた絵師はプロだろうがアマだろうが、すぐに時代から置いて行かれてしまう。仕事がなくなっていく。他のプロに仕事を奪われる。業界から消える。

 

専門学校って講義や課題は最低限で、在学期間にどれだけ一心不乱に身を削って「自分で上手くなれるか」が、勝負だろうしね。それから切磋琢磨するライバル達の存在。高校や大学と違い、落ちこぼれても留年や除名がない「自発的に努力しない人には温い環境」だ。

 

本気での取り組み。

 

仕事にする覚悟。

 

絵で金を稼ぐという意味。

 

働きながら専門学校や大学、高校に通うって、それはそれで賞賛に値するのだけれど、それと「プロ絵師になれるスキル」を得られるか否かは別の話だ。

残酷に言い切ってしまえば、親の脛を齧って専門学校に通ってもプロレベルのイラストが描ける様になってプロ絵師として金を稼げる様になった方が、「プロ絵師になれるスキル」を得られるかという観点においては、間違いなく勝ち。専門学校に通う目的は美談ではなくプロ絵師になる事なのだから。

 

今のまま(現状の技術や才能ではなく)では、プロ絵師にはなれないし、プロ活動を始めても「心が折れる未来」しかないと思う。

 

だから「耳障りの良い言葉」で自分を甘やかすのではなく、死ぬ気で頑張れ、というエールでもある。

 

一時期ちょっと話題になった「片目が失明するまで努力して」プロ絵師になった大学生、みたいに無茶はして欲しくないけれど。

 

上に挙げた「Nagu氏のレベル」に追いついて、言葉(ブログ)ではなくイラストで僕を「凄い」と唸らせておくれ。

 

これを最後に一切の係わりは持たない。

 

後は見守るだけ。

 

冷たい言い方をすると、これで尚「耳障りの良い言葉に身を委ねる」という『やっちゃんねる状態』のままならば、僕はもう知らん(そこまで暇でもない)し、間違いなくプロ絵師には届かないだろうから。やはり努力できずに下手クソなままで終わったな、という所感を抱いて、それ以上でもそれ以下でもない、ただそれだけ。

 

最後に一言。

頑張って下さい。

絵を描くのが好きならば――

 

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