僕は【戯れ記事《ゴト》遣い】

「戯れ言遣い」ならぬ「戯れ記事遣い」を名乗るブロガーです。 雑記系ですが、読んで損したと憤慨されても困ります。 だってコレは「戯れ言」だから――

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【YouTube動画】人気の定番――洋食屋さんと喫茶店の人気メニュー「ナポリタン」の作り方について【家庭用レシピ】

【YouTube動画】洋食屋さんと喫茶店の人気メニュー「ナポリタン」の作り方について【家庭用レシピ】

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さあ、一緒に料理を楽しみましょう


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ナポリタンとは

誰もが知っているとは承知ではあるが、一応、正式に解説を。

 茹でたスパゲッティを他の具材(タマネギ、ピーマン、ハムなど)と共にトマトケチャップで炒めた洋食。日本で創作された日本風パスタ料理であり、類似の名を持つイタリア料理のスパゲッティ・アッラ・ナポレターナとは異なる。

引用:Wikipedia

実践レシピ

材料(一人前)

  • パスタ:100g
  • ソーセージ:中サイズ2本
    ※)ベーコンでも可
  • ピーマン:1個
  • マッシュルーム:中サイズ2個
  • 玉ねぎ:中サイズ1/2個
  • ケチャップ:好みの量(約50g)
          各自の好みで調整
  • 生クリーム:大さじ1
  • 有塩バター:7g
  • 塩と胡椒:適量
  • サラダ油:適量
  • オリーブオイル:少量
  • 粉チーズ(トッピング)

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1皿分と一人前とした。ソーセージ、ピーマン、マッシュルーム、玉ねぎ等の具材については、各自の好みでチョイスすれば良いだろう。冷蔵庫に眠っている余りものの活用でも問題なし。最低限、肉とピーマンさえ入っていれば、おおよそナポリタンっぽくなる筈だ。ケチャップ、生クリーム、バターの割合も各自の好みで量を調節するべきだと思う。味の調整が難しく繊細なトマトソースパスタとは違い、ケチャップの量の調節が容易なパスタだから、配分は目分量でも良い気がする。

下拵え

具材をカットする

ウインナーソーセージやベーコンを適度な大きさに切る。斜めに輪切りが一般的か。

ピーマンは中のワタを抜いてから、輪切りか細切りに。好きな切り方をしよう。最後にブラウンマッシュルームであるが、基本的には縦方向のスライスだろう。

玉ねぎを入れる場合は、普通に薄いスライス。

人参を入れるのならば細切りをお勧めする。

 

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調理スタート

①具材をフライパンで炒める

フライパンにサラダ油(オリーブオイルでも可。こちらの方が一般的)をひいて、(空焚きするとテフロンが劣化するので)具材を全て投入してから、中火で炒めていく。テフロン加工のフライパンでなければ、フライパンを熱してから具材を入れる。

ソーセージやベーコンではなく生肉を使用するのならば、肉だけ先に入れて充分に火を通す。他の具材(特にピーマン)は歯応えを重視して、サッと炒めて火を入れ過ぎない。とはいっても、クタクタに炒めた玉ねぎが好きだという人は、先に玉ねぎだけ充分に炒めるというのもあり。要は各自の好みで炒め具合を調節する。

 

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②ケチャップを追加する

ケチャップを20gほど投入。

具材に馴染ませるように炒めていく。火を入れることによりトマトの酸味を消す。

玉ねぎを入れている場合、玉ねぎとケチャップを入念に一体化させよう。

 

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③茹でたパスタを追加する

パスタの茹で方は各自の好みで。

既定の茹で時間よりも多く茹でて、更に冷蔵庫で寝かせるという方法もある。というか、そちらが元祖のナポリタンの麺だ。コンビニ弁当の中にある、付け合わせの少量ナポリタンを思い出して欲しい。ああいった感じの食感を狙うのならば、既定の茹で時間+2分でいく。けれども、あの付け合わせナポリタンを1皿も食うのはキツイと思うので、普通にアルデンテの方が良いと思う。あのフニャフニャなパスタは少量だから美味しいのだ。

 

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④パスタを具材に搦め、ソテーする

ここは手早くやろう。

水気が足りなくなったら茹で汁で調節。

 

⑤好みの量だけケチャップを入れる

ケチャップを入れて、パスタに馴染ませたら味見する。好みの濃さになるまで調節しつつ、火を入れて酸味を飛ばす。味の決め手というか、この行程が最も大切。自分の好みが見つかるまでは、ちゃんと味見しよう。ここで手抜きせずに味見をしておかないと、絶対に好みの味にはならない。

 

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⑥生クリームとバターを追加

上の状態で「好みの味」にまで仕上がっているのならば、別に入れなくても良い。

個人的には入れた方が美味しいと思った。代わりにウスターソースを入れるというレシピもある。生クリームとバターならばイタリアン的な上品な味に、ウスターソースだと大衆的なチープテイストになると感じた。

これ等を追加したら、火は止める。

余熱で仕上げよう。

 

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⑦最後に塩と胡椒で味を調える

味見してOKならば省いてよし。

しかし、面倒がらずにやった方が味が引き立つ。

料理に一手間は大切だ。

 

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――で、皿に盛り付け完成

アクセントとして粉チーズでトッピングしよう。

 

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ポイントは以下

 

  1. 作業の手順は守る
  2. 味見をサボらない
  3. 仕上げは余熱で

極論すれば「酸味を飛ばしたケチャップ味のパスタ」だ。ケチャップを入れた後に火を入れないという愚行さえしなければ、誰が作ってもそれなりの味にはなる。ケチャップ味の濃さは本当に各自の好みによるので、途中で味見だけはシッカリとしよう。

料理動画

こちらが実際の動画になるぞ

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