【速報】バンナム、『ガンダム』の売上げが前年比62.5%増の「1881億円」ととんでもないことになる!! 『ジークアクス』ガチで大成功

この記事は2026年02月05日が初アップです

【引用元――機動戦士Gundam GQuuuuuuX(原作: 矢立肇・富野由悠季)より抜粋】
ガンダムIP売上1881億円! 前年比62.5%増の爆増、ジークアクスが大貢献
バンダイナムコHDの2026年3月期第3四半期決算(2025年10~12月)にて、ガンダムIP全体売上が1881億円(前年比62.5%増)との驚愕の結果に。
なんと前年比で約724億円も増えており、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』の劇場版・TVシリーズ大ヒットが最大の原動力との事であった。ガンプラ爆売れ、万博パビリオンでの集客成功、そして海外ライセンス好調も重なり、ガンダム関連はグループ全体でガチの成功を収めている模様だ。


バンダイナムコHD、「ガンダム」の第3四半期IP別売上高は62.5%増の1881億円と大幅増…「ジークアクス」と万博出展で話題、グループ連携の強化も奏功
https://gamebiz.jp/news/420469バンダイナムコホールディングス<7832>は、第3四半期におけるIP別売上高を開示し、「機動戦士ガンダム」がグループ全体で前年同期比62.5%増の1881億円と大幅に伸びたことを明らかにした。2026年3月期に入って四半期売上高はすべて600億円の大台を超えるなど大きく成長している。
同社では、新作映像作品「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」、大阪・関西万博における「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」出展などによる話題の盛り上がりと、各事業の商品・サービスを連動するグループ横断展開により拡大をはかることができた、としている。
トイホビーではガンプラ、デジタル事業では「SDガンダム ジージェネレーション エターナル」、映像音楽事業では「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」、アミューズメント事業では「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブースト」が貢献したという。
1881億円ってどれだけヤバい? 前年比較と要因
決算速報データ
2025年10~12月(第3四半期累計)
ガンダムIP売上:1881億円
前年同期比:+62.5%(前年約1157億円前後)
→ 約724億円の増加! 過去最高ペースで推移中
主な伸長要因
・『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』劇場版興収33億円突破、TVシリーズ高視聴率継続
・ガンプラ(HG/RG/MG/限定品)新商品ラッシュで在庫即完売、工場フル稼働
・フィギュア・一番くじ・コラボグッズが軒並み高騰・転売対象に
・大阪万博「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」来場者殺到、関連グッズ売上貢献
・海外(特に中国・北米)ライセンス売上も急増
バンナム公式コメント
「『ジークアクス』効果が想像を上回る」「50周年(2029年)に向け最高のスタートダッシュ」
ネット民の反応まとめ
まとめサイトのコメントはほぼ全肯定モード。
- 「1881億って…ジークアクスガチで神コンテンツ確定じゃん」
- 「前年比62.5%増とかエグすぎるわ ガンプラ工場24時間稼働だろこれ」
- 「万博のあの巨大ガンダム見ただけで金払いたくなるレベル」
- 「ジークアクス見てからガンプラ買い直してる奴多すぎて草」
- 「これで50周年にピーク持ってこれるんじゃね? 最高の流れ」
- 「バンナム有能すぎ ありがとうマジで」
- 「SEED FREEDOMの53億もすごかったけど、IP全体で1881億は次元が違う」
これって「一過性、バブルじゃね?」という懐疑派は少数で、「ガンダム黄金期再来」「ジークアクスのおかげで宇宙世紀が復活した」みたいな興奮の声が圧倒的だ。
ジークアクスがもたらした具体的な効果
『ジークアクス』単体でも異常なインパクト。
- 劇場版:公開中興収33億円突破、IMAX/4DXリピーター多数
- TVシリーズ:配信視聴数爆増、関連タグがトレンド常連
- ガンプラ:ジークアクス専用機(HG/RG限定)が即完売・転売価格2倍超え
- コラボ:カフェ・イベント・ファッションが軒並み大盛況
- 万博パビリオン:ジークアクス関連展示が長蛇の列、来場者貢献大
これが映像・玩具・ライセンスの三本柱全てに波及したと思われる。
「ジークアクスだけで数百億規模の経済効果を生んだ」と公式から言われるほど。バンナムグループ横断の連携が完璧にハマった形での成功である。

最後に記事をまとめますと――

ガンダム50周年へ、最高の勢いがついた
1881億円+62.5%増という数字は、『ジークアクス』というコンテンツが宇宙世紀シリーズの再燃に向けての火種になりうる結果だろう。一部のアンチの声は雑音以下であった。
なにより若い新規層へのガンダム認知が広がったのが大きい。『キルケ―の魔女』の高スタートにも確実に好影響を与えているだろう。万博効果、ガンプラブーム、海外展開の好循環が続き、2029年の50周年は過去最高の盛り上がり確定ムードだ。バンナムがこの勢いをどう維持・拡大するか――
次なる新作や大型プロジェクトに期待が高まっていく最高の結果。
ジークアクスアンチや老害ガノタは別にして、まともなガンダムファンとしては最高のニュースと言える。


