【朗報】『ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女』初動3日間で興行収入8.4億円!!ジークアクスの初動を超える! 新PVやキービジュなども公開

この記事は2026年02月03日が初アップです

【引用元――機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(原作: 富野由悠季)より抜粋】
公開3日間で興収8.4億円! 前作比162%の好スタート
2026年1月30日公開の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が初週末3日間で興行収入8.4億円、観客動員51万人を突破した。
これは前作の第1章比162%という大幅アップで、最新TVシリーズ先行公開版である『ジークアクス ビギニング』の初動をも上回る、順調かつ好調な滑り出しだ。それに合わせてネタバレを含む新PV(ガンロゼ曲使用)や映画オリジナルMS〈アリュゼウス〉解禁も重なり、勢いが止まらない模様。ひとまずは順調と言える。
初動8.4億円について前作・他作品との比較
興収・動員速報データ
公開3日間(1/30~2/1)の速報値
興行収入:8.4億円
観客動員:51万人
前作『閃光のハサウェイ』第1章初動比:162%
(前作初動は約5.2億円前後)
他のガンダム作品初動比較(参考値)
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM:初週末10.6億円
GUNDAM GQuuuuuuX(ジークアクス):初動7.8億円前後(推定)
→ 本作はジークアクス超え達成! SEED FREEDOMには届かずもかなり健闘
IMAX/4DX/MX4D同時上映の効果、2週目入場特典「pablo uchida Design Works」、世界最速上映の盛り上がりも後押ししたようである。

初週/累計
『閃光のハサウェイ(第1章)』
5.2億円/22.3億円
『ククルス・ドアンの島』
3.9億円/11.0億円
『ガンダムSEED』
10.6億円/53.8億円
『ジークアクス』
5.9億円/36.2億円
◤2週目入場者プレゼント公開◢
— 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ (@gundam_hathaway) February 2, 2026
2月6日(金)~2月12日(木)は
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キャラクターデザイン:pablo uchidaによる設定原案資料集📖
『機動戦士ガンダム #閃光のハサウェイ… pic.twitter.com/kfdQo6tKwO
ネット民の反応まとめ
主要まとめサイト等で集まった主な反応はこんな感じ。
- 「8.4億って前作から162%とかエグすぎワロタ」
- 「ジークアクス抜いた瞬間草生えた 松竹社長の60億マジで狙えるんじゃね?」
- 「〈アリュゼウス〉デザイン神すぎて即リピ確定」
- 「PVのガンロゼチョイスが完璧すぎる…鳥肌立った」
- 「SEEDの初動10.6億は無理でも最終40億はいくわこれ」
- 「ギギ人気爆発中だろ キルケーの魔女効果半端ない」
- 「コロナ明けで劇場勢増えたのもデカいな」
懐疑的な声はほとんどなく、「予想以上」「勢いヤバい」「累計30~40億狙える」というポジティブ意見が大半だ。

同時公開された新要素まとめ
・公開記念PV
楽曲:Guns N' Roses「Sweet Child O' Mine」
ハサウェイの葛藤、ギギの魔女的な魅力、Ξ vs ペーネロペー激戦シーン満載。
BGMのチョイスが「神」と絶賛殺到中。
・公開記念メカビジュアル
https://gundam-official.com/hathaway/mecha/14/
Ξガンダム、ペーネロペー、アリュゼウスなど新規カット多数。
特にアリュゼウス(TX-ff104)のデザインが「映画オリジナル最高」等と話題。
ガンプラの値段、HG1/144で1万3千円なのだが。

・2週目入場特典
「pablo uchida Design Works」イラスト集(非売品)。
これでリピーター確保狙いもバッチリか。

内容についての感想
原作ありきだから、基本的には「こんなもんだろ」という感想がメインだと感じた。原作の内容を知らないで観ている人なんて皆無だろうし。総じて期待は裏切らなかった。
ハサウェイの言動やメンタルに関して非好意的な見解もあるが、そもそもテロリストな時点で「まとも」なワケがない。というか、正常な精神状態の人がレーンくんしかいないと言える。次点でハサウェイと別れた元カノか。テロリストだけど。あとは基本的に頭オカシイ人ばっかだ。
欲に負ける自分と理性の自分の葛藤は、ハサウェイが壊れていく様をリアルに描いていた。大儀の為に聖人を目指しても性根は性人である。ギギへの劣情と元カノに愛想を尽かされる情けなさは人間味に溢れている。まあ、最後は(原作通りならば)敗北して処刑エンドだと皆が知っているので、その小物ぶりも実にハサウェイらしいけど。
妄想アムロとのやり取りは多くの者が失笑だったと思う。まあ、その展開自体、量産型νガンダムを登場させてガンプラを売る口実ではあるが。
それと『SEED』『ジークアクス』に続き、公開直後のネタバレPVは、もうお家芸なのか。今の時代、公開前まで隠せれば十分という事だろう。
ラストまで戦闘ではなくドラマ&ドラマで引っ張ったが、一部の酷評を除けば絶賛で占められている。
その戦闘シーンは最初の雑魚戦は映画オリジナルで原作より盛っていた。クスィーガンダムのガンダムフェイス披露といい、内容としては悪くなかったが、第1章と同様に「戦闘シーンが夜間で暗すぎる」という苦情の嵐は無視できないと思う。3DCGの不出来を誤魔化す為では?という声もあった。
最終となる第3章の戦闘シーンは改善されている事を願う。
あと、映画オリジナルエンドでハサウェイ生存とかはノーサンキューである。
最後に記事をまとめますと――

60億円目標へ、勢いは本物か? 今後の展開に期待
初動8.4億円+前作比162%というスタートは、松竹社長の「60億円目標」にかなり現実味を与える数字だ。新MS〈アリュゼウス〉解禁、新PVのインパクト、ギギ人気再燃、旧作ファン呼び戻しのνガンダム要素など、伸びしろはまだまだありそう。
2週目以降の動向と続報に注目が集まっている。
SEED超えは厳しくても、40億超えは射程圏内――
この勢いを劇場で体感したい。

