【感想・レビュー】2026年放映のアニメ、個人的ランキングを作成してみた

この記事は2026年03月30日が初アップです
注記)当記事は、最終的に年の終わりである2025年の秋アニメまで、データを追記していく方式を採っておりますので、どうかご承知おきください。
2025年度の個人的ベスト10

2025年:個人的ベスト10
全302作品
オリジナルアニメ限定ベスト10
第10位『LAZARUS ラザロ』
第9位『機動戦士 Gundam GQuuuuuuX』
第8位『前橋ウィッチーズ』
第7位『空色ユーティリティ』
第6位『うたごえはミルフィーユ』
第5位『もめんたりー・リリィ』
第4位『魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~』
第3位『日々は過ぎれど飯うまし』
第2位『アポカリプスホテル』
第1位『BanG Dream! Ave Mujica』
オール作品「個人的」ランキング
第10位『日々は過ぎれど飯うまし』
第9位『メダリスト』
第8位『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』
第7位『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』
第6位『俺だけレベルアップな件 Season 2 -Arise from the Shadow-』
第5位『ダンダダン 第2期』
第4位『アポカリプスホテル』
第3位『グノーシア』
第2位『BanG Dream! Ave Mujica』
第1位『ウマ娘 シンデレラグレイ』
◆合わせて読みたい◆



冬期:1月~3月放映作品
メインブログ【アニメを斬る!】の記事で「視聴した作品をメインとして」会話形式で語っているので、できればそちらの記事を先に参照ねがいます。

クソアニメ枠について語る
作画的な意味で話題になったクソアニメというか、クソ作画アニメはあった。
だいたい低予算が原因だが。ザっと挙げると――『おまごと』『マヨチュー』『ゆうかわ』『お気楽領主』といった辺りはお世辞にも褒められた出来ではなかった。
内容だと『死亡遊戯』だろう。アニオリ部分が不評かつ、初見のアニメ勢には情報補完がなければ理解が難しく、原作ファンの落胆し、おまけに『ニコ動』のスコアでもぶっちぎりで最下位であった。2026ワースト候補の筆頭、というくらい酷い。なお、劇場版の公開が決まったが、2週間の限定という事は色々と察せられてしまう。
簡単に感想とか評判を述べていく
続編・2期以降の作品について――
『青のミブロ—芹沢暗殺編—』『アンデッドアンラック ウィンター編』『MFゴースト 3rd Season』『炎炎ノ消防隊 参ノ章 第2クール』『【推しの子】第3期』『カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真星戦編』『ゴールデンカムイ 最終章』『時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇』『地獄先生ぬ~べ~ 第2クール』『地獄楽 第二期』『終末のワルキューレⅢ』『呪術廻戦 死滅回游 前編』『聖女なのに国を追い出されたので、崩壊寸前の隣国へ来ました シーズン2』『葬送のフリーレン 第2期』『どうせ、恋してしまうんだ。 Season2』『TRIGUN STARGAZE』『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-(第2期)』『姫様“拷問”の時間です 第2期』『魔都精兵のスレイブ2』『メダリスト 第2期』『闇芝居 十六期』『刃牙道』
だいたい普通って感想しか湧かない。ディズニー+独占配信が懸念された『メダリスト』もYouTube公式チャンネルでの公開で完全空気化は避けた。1期から空気は空気のまま。2期になって不評に転じたという作品もなかった。『推しの子』最終シーズンと『フリーレン』3期は早々に発表済みだ。
初登場:オリジナルアニメついて――
『CHOPPER’s』『プリズム輪舞曲』『鎧真伝サムライトルーパー』『名探偵プリキュア!』
今年の『プリキュア』は好評の方。他は空気。リメイクではなく続編に位置する『サムライトルーパー』は案の定な結果に。連続2クールだった『SI-VIS』は悲惨なレベルで空気だったが、最後は割と盛り上がったと思う。実は(主人公が女として惚れている)真ヒロインはこっちって、もろに初代マクロス風味だったけど。
初登場:なろう系の作品について――
『悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される』『異世界の沙汰は社畜次第』『お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~』『穏やか貴族の休暇のすすめ。』『「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい』『貴族転生 ~恵まれた生まれから最強の力を得る~』『最推しの義兄を愛でるため、長生きします!』『ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~』『魔術師クノンは見えている』『勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。』『勇者パーティを追い出された器用貧乏』
トップ争いは『お気楽領主』『器用貧乏』の2つか。
それに続くのがイージーモードとしか思えない『ヘルモード』に『ゆうかわ』『魔術師クノン』の3つだろう。あと『おまごと』はイマイチだったと思うし、他も空気。
『器用貧乏』 『ヘルモード』は分割2クールが判明。特に『ヘルモード』の方は、安上がりな作画もあって3か月後の7月クールに放映される。
恋愛・ラブコメ系の作品について――
『うるわしの宵の月』『幼馴染とはラブコメにならない』」『真夜中ハートチューン』『正反対な君と僕』『多聞くん今どっち!?』『透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~』『花ざかりの君たちへ』
上に挙げた面子はラブコメアンチの評価を除けば全て好評の部類。
このクールはラブコメジャンルの豊作クールだったと思う。ラノベ原作クソラブコメがなかったというのもある。『マヨチュー』は分割2クールであった。内容とキャラはいいのにクソ作画が残念だったので、後半クールはもっと作画を頑張ってくれ。
前評判が高かった注目作について――
『Fate/strange Fake』『メダリスト第2期』『【推しの子】第3期』『呪術廻戦 死滅回游 前編』『葬送のフリーレン 第2期』『超かぐや姫!』
この中だと『推しの子』が話題になっていない雰囲気だが、原作完結しており、2期でファン層が落ち着いていたから、こんなものかと。『メダリスト』は2期の続きである全日本ノービス大会は劇場版で。
『Fake』は話が進むにつれて、シリーズファン以外は離れてしまった印象。分割2クールが事前にわかっていたとはいえ、原作6巻部分まで超速で進んで脱落者1(松岡くんだけ)は凄い。モブに近い警官チームですら1人も退場しなかったもんなぁ。
ネトフリ限定映画である『超かぐや』は、全国23館公開に踏み切った後、興行収入でたから館数を増やす。あっという間に拡張初週で11億に到達という大ヒット。元手0かつ宣伝費0と考えると利益率がえぐい。
その他、全ての作品について――
勇者とタイトルに冠されているから「なろう系」だと誤解されやすい『勇者刑』『勇者のクズ』の2つであるが、原作者が同じ。
超作画の方である『勇者刑』は分割2クール。ちょい低予算気味の『クズ』の方は連続2クールだ。好みが分かれるが、共に総合力が高い作品だと思う。
ダークホース的に面白かったのが『29歳独身中堅冒険者』だ。
同じ鈴代紗弓がメインの『綺麗にしてもらえますか』は、お仕事や日常より健康エロの方が目立っていた。
『アルネの事件簿』はキャラと吸血鬼設定は良いが、ミステリとしては落第生。
自分は絵柄が受け付けずに見視聴だが『違国日記』は高評価だった。
『カヤちゃん』は骨子は優れている部類だと思うが、出てくる怪異がインスタントかつ身近にホイホイと出てき過ぎだと思う。『拷問バイト』は評判が悪かった。
『ダーウィン事変』は原作が気になったから確認したら、うん、こりゃ2期は無理だわって方向に話が進んでいた。種﨑敦美の演技は流石だったが。
リメイク作としては『奇面組』が予想通りの結果に。1話でギブアップだ。
連続2クールの後半は『グノーシア』と『東島ライダー』で明暗が分かれた。
傑作だったと絶賛の『グノーシア』に対して『東島ライダー』の後半はキャラが増えすぎて、かつ怪人1人をアニオリで倒しただけで終わり、グダグダだった。
四天王および個人的ランキング
◆四天王
〇呪術廻戦 死滅回游 前編
〇葬送のフリーレン 第2期
〇メダリスト第2期
〇【推しの子】第3期
◆「個人的」優秀作品
特別枠:超かぐや姫!
〇Fate/strange Fake
〇違国日記
〇MFゴースト 3rd Season
〇幼馴染とはラブコメにならない
〇カヤちゃんはコワくない
〇綺麗にしてもらえますか。
〇正反対な君と僕
〇ダーウィン事変
〇天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌
〇透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~
〇真夜中ハートチューン
〇勇者のクズ
〇勇者パーティに追い出された器用貧乏
〇勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録
春期:4月~6月放映作品
メインブログ【アニメを斬る!】の記事で「視聴した作品をメインとして」会話形式で語っているので、できればそちらの記事を先に参照ねがいます。


クソアニメ枠について語る
簡単に感想とか評判を述べていく
続編・2期以降の作品について――
『TVSP 異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~』『異世界のんびり農家2』『おでかけ子ザメ シーズン2』『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 第2期』『おねがいアイプリ』『彼女、お借りします 第5期』『最強の王様、二度目の人生は何をする? Season2』『小3アシベ QQゴマちゃん』『ダイヤのA actⅡ Second Season』『杖と剣のウィストリア シーズン2』『転生したらスライムだった件 第4期』『Dr.STONE SCIENCE FUTURE 第3クール』『ドロヘドロ Season2』『BEASTARS FINAL SEASON Part2』『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2』『僕のヒーローアカデミア More』『魔入りました!入間くん 第4シリーズ』『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season』『夜桜さんちの大作戦 第2期』『Re:ゼロから始める異世界生活 4th season』『本好きの下剋上 領主の養女』『自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 3rd season』『クマーバ シーズン3』
初登場:オリジナルアニメついて――
『ゴーストコンサート : missing Songs』『こめかみっ!ガールズ』『魔法の姉妹ルルットリリィ』
初登場:なろう系の作品について――
『神の庭付き楠木邸』『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』『最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?』『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』『魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~』『女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」』
恋愛・ラブコメ系の作品について――
『愛してるゲームを終わらせたい』『オタクに優しいギャルはいない!?』『カナン様はあくまでチョロい』『霧尾ファンクラブ』『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』『氷の城壁』『灰原くんの強くて青春ニューゲーム』『姫騎士は蛮族(バルバロイ)の嫁』『よわよわ先生』『茉莉花ちゃんの好感度はぶっ壊れている』『ただいま、おじゃまされます!』『レプリカだって、恋をする。』
前評判が高かった注目作について――
『黄泉のツガイ』『あかね噺』『NEEDY GIRL OVERDOSE』『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』
その他、全ての作品について――

